【オモウマい店】岩手・一関「満家食堂」~巨大ロングカツ丼&プルプル豚角煮カレーの正体に迫る~
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全国のみなさ~ん、こんにちは!
本日は「オモウマい店」の話題です。
2026年7月21日放送の日本テレビ系「オモウマい店~ホームラン店主SP☆栃木~山の神!つゆ厳禁そば☆岩手~ロングカツ丼」。今回、筆者が特に注目したのが「ロングカツ丼」が異色過ぎる、岩手県一関市の名店です。
見た目のインパクトが凄まじいと話題のこのお店、その名も「満家食堂(まんちしょくどう)」です。ロングカツ丼や巨大でプルプルの豚の角煮カレーで知られる同店は、いったいどんな特徴やこだわりを持つお店なのでしょうか。
今回はその魅力と人気メニューを、グルメ好き目線でたっぷりご紹介します。
精肉加工のプロが腕をふるう「肉料理と地産地消」の店
満家食堂は2024年7月17日にオープンした、まだ新しいお店です。店を切り盛りするのは岩淵健店長。精肉加工業で働いた経験を生かし、肉料理と地産地消を柱に、ボリュームとインパクトのある料理を提供しているのが最大の特徴です。
予告動画の「食べたいなあ」「さばきたいなあ」って、いったいなんでしょうかねww

長男Aさんの写真(食べログ)
長年、肉のプロとして現場に立ってきた岩淵店長だからこそ、部位ごとの旨みを引き出す仕込みや火入れの技術に長けているのでしょう。その積み重ねが看板メニューの完成度の高さにつながっていると言えますね。
店名の由来とみられる「029」という数字は、岩手県一関市を示す地域の識別番号とお肉を意味する語呂合わせを兼ねているとみられ、SNSや店頭表記でも「029満家食堂」の名前が使われています。かつて「はなしょく」という店舗があった場所を受け継ぐ形で開業したとも伝えられていて、地域に根差した食堂として少しずつファンを増やしてきました。
見た目のインパクト抜群「ロングカツ丼」の正体
今回の放送タイトルにも冠された「ロングカツ丼」。スタジオから「あの巨大なカツは何!?」という驚きの声が上がったというだけあって、その名の通り通常のカツ丼の常識を覆すサイズ感が最大の見どころです。

aya.bloodyさんの写真(食べログ)
特別仕様のカツ丼が番組で紹介された「ロングカツ丼」にあたるようですね。値段はメニュー表を参考にしてくださいね。

画像引用:食べログ
看板メニュー「豚の角煮カレー」はご飯10杯までおかわり自由
満家食堂の看板メニューといえば、なんといっても「豚の角煮カレー」1980円。手間を重ねて作ったもので、じっくり煮込まれてプルプルとやわらかい食感に仕上がった角煮が「たまらない」と評判を呼んでいます。

aya.bloodyさんの写真(食べログ)
スプーンを入れただけでほろりと崩れるほど柔らかく煮込まれた角煮と、コクのあるカレーソースの組み合わせは、一度食べたら忘れられないインパクトを残すでしょう。
ご飯は10杯までおかわり自由という太っ腹なサービスも、多くのファンを引きつけている理由のひとつです。ボリュームとインパクトのある料理で、来店客の胃袋を満たしているという評判は伊達ではなく、育ち盛りのお子さんがいる家族連れや、大食い好きの若者からも支持を集めています。
豊富な肉メニューがそろう充実のラインナップ
角煮カレー以外にも、肉好きの心をくすぐるメニューがずらりと並びます。もつ煮定食(900円)、唐揚げ定食(950円)、豚バラ塩炒め定食(1,000円)、牛レバニラ炒め定食、和牛丼など、豚・牛・もつといったさまざまな部位や食材を使ったメニューが揃っているのも満家食堂の魅力です。
定食だけでなく丼物やラーメン、ざるそばまで幅広く展開しており、家族それぞれの好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。夜には焼肉メニューも楽しめるほか、週替わりランチも用意されているため、リピーターを飽きさせない工夫が随所に感じられます。
広々とした店内、地元に愛される温かい雰囲気
店内はテーブル席、カウンター席に加えて小上がりのお座敷も備えた、ゆったりとした造りになっています。家族連れやグループ客も気兼ねなくくつろげる空間で、休日は開店直後から満席になることも珍しくないほどの人気ぶりです。地元客はもちろん、周辺地域や遠方からのファンも足を運ぶ人気食堂となっており、店の向かいには8台ほど停められる駐車場も用意されているため、車での来店もしやすいのがありがたいところです。
SNSや口コミでも話題の「伝説的名店」
満家食堂は、テレビ放送以前からSNSや口コミサイトを中心にじわじわと知名度を高めてきたお店でもあります。「どどんと迫力の肉料理」と地元紙でも取り上げられるなど、岩手県内では以前から評判を呼んでいた実力店。
訪れた人がこぞって写真や感想を投稿することで、「巨大プルプル豚の角煮カレーの店」として口コミが口コミを呼び、今回のテレビ出演につながったと考えられます。
一関市花泉町という決して大都市とは言えないエリアにありながら、遠方からもわざわざ足を運ぶ客が絶えないというのは、それだけ料理のクオリティと満足度が高い証拠と言えるでしょう。
地産地消へのこだわりが生む安心感
満家食堂が掲げる「地産地消」というこだわりも見逃せないポイントです。地元・岩手県産の食材を積極的に取り入れることで、鮮度の高さはもちろん、地域の生産者を応援するという側面も持ち合わせています。
精肉加工業出身の岩淵店長ならではの目利きで仕入れた肉と、地元の食材を組み合わせることで、他の食堂にはない独自の味わいを実現しているのでしょう。ボリュームだけでなく、素材への丁寧なこだわりがあるからこそ、リピーターが絶えない人気店へと成長したのだと考えられます。
まとめ
精肉加工のプロが腕をふるう満家食堂は、見た目のインパクトと確かな味わいを両立させた、まさに「オモウマい店」の名にふさわしい一軒です。プルプルの豚角煮カレーと、話題のロングカツ丼という2枚看板を目当てに、一度は訪れてみたい名店と言えるでしょう。放送をチェックしてから足を運べば、テレビさながらのボリュームと感動を、実際の食卓で味わうことができそうです。
店名:満家食堂(まんちしょくどう)/029満家食堂
住所:岩手県一関市花泉町涌津字道下21-14
電話番号:0191-48-3636
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00
(火・水・木・金・土)
11:00~14:00(日)
定休日:月
アクセス:JR花泉駅から徒歩約5分
駐車場:店舗向かいに約8台分
オープン日:2024年7月17日
※営業時間・定休日・メニュー内容や価格は変更される場合があります。来店前に店舗へ直接ご確認いただくことをおすすめします。
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