【オモウマい店】熊谷「食堂たなか」卵かけご飯200円!生卵食べ放題の秘密とは

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皆さん、こんにちは!

埼玉県熊谷市に、ブランド卵を使った「卵かけご飯200円」「卵食べ放題」というインパクト抜群のメニューを掲げる食堂があります。その名も「食堂たなか」。

2026年7月14日(火)に放送される「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(日本テレビ系)の2時間スペシャルで紹介のお店です。いまSNSやグルメサイトで話題になっていますよ。

今回は、この「食堂たなか」がどんなお店なのか、メニューや成り立ち、口コミも含めてご紹介します。

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養鶏農場が営む、卵にとことんこだわった食堂

パープルキャット526さんの写真(食べログ)

食堂たなか」は、埼玉県深谷市にある養鶏農場「田中農場」が運営する食堂です。14年前に養鶏場を営む妻の実家に婿入りした店主が、この食堂を開業しました。もともとは農場の直売所の一角でラーメン作りを始めたのがきっかけで、2022年11月から毎週火曜限定で直売所前に屋台スタイルの「田中軒(仮)」を開店し、「親鶏醤油ラーメン(生卵入れ放題)」を提供していました。

その後、客足が増えたことから2024年4月に「親鶏中華田中軒」と名称を変更して営業日を拡大。ちょうどそのころ、農場の近くにあった食堂「食堂さくら」が閉店したことを受け、「地元の食材を使って安心して食べられる食堂が必要」という思いから、その店舗を借り受けて新たに「食堂たなか」をオープンさせたという経緯があります。

店舗面積は約106平方メートルで、カウンター席7席、テーブル席3卓12席、座敷席5卓22席を備え、思った以上に広々とした造りになっているようですね。

店主が使う卵は、田中農場のブランド卵「宝玉卵」。ミシュランの星付き店にも卸されているというこだわりの卵で、来店客もそのオレンジがかった色味と黄身の濃厚さに驚くそうです。黄身の色や食感には理由があり、魚系の飼料を使わず、雑味を取り除くとされる地養素等を独自にブレンドしたオリジナル飼料を与えることで、黄身本来のコクや甘み、旨みをダイレクトに感じられる仕上がりにしているのだとか。

また白身についても、卵は殻から周囲のにおいを吸収してしまう性質があるため、最新システムの鶏舎で日々の清掃と換気を徹底し、クリアで旨みのある白身に仕上げているそうです。

卵かけご飯200円、生卵は「何個でも」

 

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気になる価格ですが、番組予告でも紹介されている通り、卵かけご飯(中)は200円、飲み物付きの「TKGセット」は500円という破格の安さ。このセットでは生卵やゆで卵、卵スープまで食べ放題になっているとのことで、筆者が暮らす大阪にも卵食べ放題を掲げるラーメン店はいくつかありますが、卵かけご飯自体がこの価格というのはなかなかお目にかかれません。

ラーメンのメニューも見てみましょう。看板メニューの「親鶏しょうゆラーメン」は600円(普通盛り140g)。麺の量は半ラーメン70g/500円から、大盛り210g/700円まで選べます。生卵については、何個でも入れることができるものの、スープがぬるくなってしまうため3個までにしておくことをすすめる注意書きがあり、食べている途中で追加の卵(通称「おっかけ卵」)を入れることもできるようです。

トッピングには味玉(100円)、親鶏チャーシュー(200円)、丸鶏をほぐした「ほぐし肉」(100円)、親鶏つくね(1個50円)などが揃います。

モーニングタイムも見逃せません。オープンから11時までは500円で卵かけご飯またはトーストが楽しめ、生卵・ゆで卵はお代わり自由。ドリンクにはコーヒー、オレンジジュース、牛乳が付き、ベーコンエッグは300円で卵の数を1〜10個程度好きなだけ選べるという太っ腹ぶり。

実際に訪れたブロガーの投稿では、目玉焼きとゆで卵を合わせて最大10個まで選べる「TKGDX」(900円)という強気なメニューも紹介されていました。

こうした利益度外視とも言えるサービスについて、店主は「卵を食べておいしい顔するお客さんを見られるのが、生産者にとっての醍醐味」と語り、「生食文化を継承する」という目標を掲げて厨房に立ち続けているそうです。

番組の予告動画で店員さんが「卵足りてますか?」と声をかけ、スタジオから「足りてるだろ」と笑いが起きた場面も、こうした店主の想いを知ると、ただの煽り文句ではなく本気のおもてなしなのだと感じられますね。

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営業時間や口コミは?

営業は基本的にモーニングとランチの二部制で、土日は定休日。訪問者のレビューによると、平日でも開店直後から賑わうことが多いようです。

口コミを見てみると、「养鶏場が営む食堂。ラーメンに生卵入れ放題で、3個入れてみたが十分満足感があった」といった声のほか、「農場直営の卵で、卵の色が普通のものとは全然違う」「TKGともつ煮でしっかり満腹になった」といった感想が多く見られました。

また、モーニングでハムエッグの卵を最大10個まで選べることに驚いたという投稿や、「白身までおいしいたまごは初めて」といった、卵そのものの品質に着目したコメントも目立ちます。食べログでの評価は3点台半ばと、地域の食堂としては高めの評価を得ているようです。

まとめ

「食堂たなか」は、埼玉県深谷市の養鶏農場「田中農場」が営む、卵の美味しさをとことん味わってもらうことに主眼を置いた食堂です。200円の卵かけご飯や、生卵・ゆで卵・卵スープが食べ放題になる仕組みは、単なる話題作りではなく、「自慢の卵を多くの人に知ってほしい」という店主の思いから生まれたサービスだということが伝わってきます。2026年7月14日放送の「オモウマい店」2時間スペシャルでどんな反応が飛び出すのか、放送が楽しみですね。

店舗情報

項目 内容
店名 食堂たなか
住所 埼玉県熊谷市板井1604
運営 田中農場(深谷市の養鶏農場)
営業時間 モーニング 9:00〜10:45 / ランチ 11:00〜14:00
定休日 土曜日・日曜日
駐車場 あり
個室 あり
支払い方法 カード・電子マネー・QRコード決済不可(現金のみ)
Instagram @shokudou_tanaka
参考評価 食べログ 3.34(口コミ32件、2026年7月時点)

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