河野真歩アナが可愛すぎる!OBS大分放送の魅力あふれるマルチタレントアナウンサー
大分放送(OBS)のアナウンサー・河野真歩さんをご存じでしょうか?大分県民はもちろん、SNSを通じて全国にファンが広がりつつある注目の人物です。筆者はテレビのグルメ番組で初めて知りました。
愛称は「まほるん」。可愛らしいルックスとフレンドリーなキャラクターはもちろんのこと、空手黒帯・学術論文の執筆経験・そして独創的な絵の才能まで備えた、まさにマルチタレントなアナウンサーです。
今回は、そんな河野真歩アナの経歴から担当番組、隠れた才能まで、たっぷりとご紹介します!
プロフィール基本情報
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河野真歩(かわの まほ)さんは、1996年5月4日生まれ。誕生日は「みどりの日」という覚えやすい祝日です。出身は大分県大分市で、生粋の大分っ子として故郷への愛情は人一倍です。血液型はB型。ニックネームは「まほるん」で、ファンや共演者からも親しみを込めてそう呼ばれています。
プロフィールには「これなら無限に食べられる食べ物は?」という質問に対し「ポン菓子」と答えており、そのユニークな回答もファンの間で話題になっています。大分のおすすめスポットとして「佐賀関の黒ヶ浜」「由布岳」「鉄輪」を挙げており、大分の自然や温泉文化への愛着がにじみ出ています。「生まれ変わるなら何になりたい?」という質問には「カメラアイの能力をもった人間」と答えており、ものごとを鋭く観察し伝えたいという彼女の本質的な姿勢がよく表れています。
輝かしい学歴と、挫折知らずのチャレンジ精神
河野アナの経歴は、一本道ではなく、様々な経験を積み重ねたユニークなものです。
大分市内の中高一貫校である私立大分高等学校を卒業後、大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科心理学専攻に進学しました。在学中には交換留学生として、アメリカ最大規模の州立大学群であるカリフォルニア大学への語学留学を経験。国際的な視野を広げながら、アナウンサーという夢への情熱を一層強めていきました。
その後、夢に向かってさらに一歩を踏み出すべく、高知大学・人文学部人間文化学科へ編入します。ここで彼女の知的好奇心は大きく開花しました。卒業研究では東日本大震災で被災した仙台平野から三陸海岸沿岸をめぐり、津波被災者へのヒアリング調査を実施。この研究は後に学術論文として発表されました。2021年5月、「複線径路等至性アプローチによる東日本大震災時の避難径路分析」というタイトルで社会情報学の学会誌に掲載されており、その真摯な学術姿勢には頭が下がります。アナウンサーでありながら研究者としての側面も持つ、稀有な存在と言えるでしょう。
また、在学中には「ミス高知大学2017」でグランプリを獲得。学業でも美貌でも存在感を放ちました。
高校時代から輝いていた!放送部での全国制覇
アナウンサーへの憧れは、幼少期から抱いていたとのこと。高校時代は3年間、放送部に所属し、その情熱を存分に発揮しました。
第38回全国高等学校総合文化祭に大分県代表として出場し、アナウンス部門で優秀賞・最高賞を受賞。さらに放送部門の最高栄誉である「文部科学大臣賞」を大分県チームとして受賞するという輝かしい実績を残しています。学生時代からすでに全国トップクラスの実力を持っていたのです。
空手黒帯&観光キャンペーンレディ!多彩すぎる顔
河野アナのスゴさはアナウンス能力だけではありません。なんと空手を12年以上続けており、黒帯の実力者です。テレビ番組で「型」を披露することもあり、その凛とした立ち姿はアナウンサーとしての佇まいにも自然と活きているように見えます。
また、短大在学中の2016年から2年間にわたり、大分市観光キャンペーンレディを務めました。中国・武漢への海外PR活動や、大分知事・市長への表敬訪問、イベント司会など、幅広い公務をこなしました。地域への思いは学生時代からすでに行動として現れていたのです。
高知放送から故郷・大分へ。地元愛が呼び込んだキャリア転換
大学卒業後の2019年、河野アナはRKC高知放送にアナウンサーとして入社しました。高知ではラジオ番組のパーソナリティとして活躍し、そのキュートなルックスと親しみやすいトークで多くのリスナーを獲得しました。自身のブログ「まほの魔法便」も人気を博し、高知でのファンとの絆も深いものでした。
しかし、「いつか大分でアナウンサーを」という思いを胸に、2021年3月に高知放送を退社。同年4月、地元大分の大分放送(OBS)に中途入社という形で帰郷を果たします。入社直後から即戦力として活躍し、大分の人々に温かく迎え入れられました。
OBS入社時の言葉が印象的です。「愛して止まない故郷大分を、想いをもって大切に伝えていきます」。この言葉通り、彼女は今日も大分の魅力を画面越しに届け続けています。
現在の担当番組:テレビ・ラジオ問わず大活躍!
OBS大分放送での河野アナは、テレビ・ラジオの両方で精力的に活動しています。現在担当している番組はこちらです。
テレビ番組
毎週土曜日放送の「かぼすタイム」は、大分の旬な情報をお届けするOBSの看板情報番組です。河野アナはリポーターとして大分各地の現場に赴き、地域の魅力を元気いっぱいに伝えています。
ラジオ番組
ラジオでは複数の番組を掛け持ちし、充実した週を送っています。
「えとう窓口のエンジン全開」(毎週金曜日)は、タレントの江藤窓口さんとタッグを組んだトーク番組。ざっくばらんなやりとりが人気を集めています。
「マークとまほのきょうイチゴルフ」(毎週木曜日)では、ゴルフの魅力を幅広いリスナーに発信。スポーツへの造詣も深い河野アナならではの番組です。
「まほの料理全開!」では料理の腕前も披露。食への愛着は「ポン菓子を無限に食べられる」と語るほどで、グルメコーナーも生き生きとしています。
「OBSおはなしワールド」(毎週日曜日)は子どもたちも楽しめる番組で、河野アナのやさしい声と語りが光ります。
「まほ・まいのほろ酔いラジオ」(毎週土曜日)は、もう一人のアナウンサーとふたりで送るゆったりとした週末の一枠。ほろ酔い気分で聴けるトークが好評です。
絵心も抜群!ユニークなイラストがSNSで話題に
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可愛くて、実力派で、空手もできる。それだけでも十分すぎるほどですが、河野アナにはまだまだ引き出しがあります。それが「絵の才能」です。
InstagramやTikTokなどのSNSで、彼女が描いたイラストを目にしたことがある方もいるかもしれません。アナウンサーとしての本職の傍ら、ふと描いてしまうというそのイラストが、独特の世界観を持っており、フォロワーの間で「可愛い!」「センスある!」と話題になっています。
写実的な絵というよりは、彼女自身のキャラクターや感性が滲み出るような、ユーモアとほんわかした温かみのある作風。見る人の顔が自然とほころぶような絵は、まさに河野アナのパーソナリティそのものと言えるでしょう。
「カメラアイの能力を持った人間に生まれ変わりたい」と語る彼女の観察眼は、アナウンサーとしての情報発信だけでなく、絵の中にも発揮されているようです。アナウンサーと画家という二足のわらじ、今後の活動もますます目が離せません。
SNSでも大人気!フォロワーも着々と増加中
河野アナはSNSでも積極的に発信を続けています。InstagramアカウントはフォロワーはInstagram(@ohamn)で7,000人以上、X(旧Twitter)(@kawanomaho_obs)でも着実にファンを増やしています。TikTok(@obs.kawano.maho)では会社でのドッキリ企画なども投稿しており、そのキャラクターのまま飛び込んでいく勇気ある姿も人気の理由のひとつです。
番組の告知はもちろん、大分の風景や日常のひとコマを発信する投稿には「大分来たくなった」「まほるん大好き!」といったコメントが多数寄せられています。
まとめ:大分が生んだ「全力系」アナウンサー
河野アナがプロフィールで「アナウンサーとして大切にしていること」として挙げているのは、「どんな現場でも全力で向き合うこと」という言葉です。
学術研究に真剣に取り組み、故郷愛を胸に地元へ戻り、複数の番組を掛け持ちしながら絵も描く。その全てにおいて全力な姿勢が、多くの人を惹きつけてやまない理由なのではないでしょうか。
大分が誇る”まほるん”こと河野真歩アナ。今後の活躍からも、ますます目が離せません!
担当番組や放送時間は変更になる場合があります。最新情報はOBS公式サイト(https://obs-oita.co.jp)またはSNSをご確認ください。

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