【おとな時間研究所】ソルトコーディネーター青山志穂さんとは?経歴・著書・結婚情報まとめ

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皆さん、こんにちは!

本日は、「おとな時間研究所」8月13日放送分(アンコール)に出演、ソルトコーディネーター・青山志穂さんについて注目しました。

塩マニアって、何者でしょうか?

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青山志穂とは何者?塩マニアの経歴・プロフィール・著書・結婚情報を徹底解説

画像引用:https://shiho-aoyama.com/

2026年8月13日放送のNHK Eテレ1大阪「おとな時間研究所」(アンコール放送)では、「おとなが選ぶおいしい塩」をテーマに、塩の専門家であるソルトコーディネーターの青山志穂さんが登場です。

日本国内だけでも約2,000種類もの塩が流通していると言われる中、2,400種類以上の塩を保有する“塩マニア”として知られる青山さんが、MC陣に塩の奥深い世界をたっぷりと語る内容です。

今回は、そんな青山志穂さんの経歴やプロフィール、現在の活動内容、著作、そして結婚情報まで詳しくご紹介します。

青山志穂さんのプロフィール

青山志穂さんは、東京都中央区のご出身です。幼少期から料理好きのお母様のもとで育ち、さまざまな国の料理に親しみながら食いしん坊に育ったといいます。

大学時代には交換留学で中国・上海の復旦大学へ渡り、中華料理を堪能しながら中国語を学んだそうです。特技として、この時に身につけた中国語を挙げています。

慶應義塾大学総合政策学部を卒業後は、大手食品メーカーのカゴメ株式会社に入社。大阪支社での営業を経て、東京本社ではトマト製品やパスタソースのマーケティング・商品開発に携わりました。

順調にキャリアを積んでいたものの、2007年に結婚を機に退職し、沖縄へと移住します。

塩との出会い、そしてソルトコーディネーターへ

沖縄移住後、転職先を探していた青山さんが偶然出会ったのが、沖縄の塩の専門店「塩屋(まーすやー)」を運営する株式会社パラダイスプランの求人でした。面接を経てすぐに採用が決まり、これが塩の世界にどっぷりとはまるきっかけになったといいます。

入社後は、文献を読み漁り、塩をひとつひとつ舐めては味を確認するという地道な作業を重ねて猛勉強。

数年をかけて日本初となる「ソルトソムリエ制度」(社内資格制度)を立ち上げ、教本づくりや資格制度の運営体制の構築、スタッフトレーニング、人材採用・育成、商品開発、広告宣伝の責任者などを幅広く担当しました。

塩について学べば学ぶほどその奥深さと多様性に魅了され、2012年5月、ついに独立を決意。

塩の正しい知識を広めることを目的に、一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会を設立しました。これにより、世界でも初めて「塩」に特化した専門家資格である「ソルトコーディネーター」が誕生したとされています。

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現在の活動内容

現在、青山さんは日本ソルトコーディネーター協会の代表理事を務めるほか、日本海水学会の理事(広報)、中小企業庁の登録専門家、沖縄県商工会連合会のエキスパートなど、複数の肩書きを持って活躍しています。

拠点は沖縄と北海道の2拠点生活で、全国を飛び回りながら講演やセミナー、ワークショップを開催。企業や一流シェフとのコラボレーションによる商品開発、塩を軸とした地域活性化プロジェクトなど、活動は多岐にわたります。

これまでに訪問した国内外の製塩所は延べ400カ所を超え、保有する塩のコレクションは2,000〜2,400種類以上ともいわれています。

趣味も「製塩所を訪ねること」というほどの筋金入りの塩好きです。減塩ではなく「楽しい適塩」を掲げ、塩を上手に選び・使うことで健康的な食生活を実現する提案を続けています。

メディア出演・著書

青山さんはメディア出演も非常に多く、今回の「おとな時間研究所」のほか、NHK「あさイチ」、NHKラジオ深夜便、BSプレミアム「晴れ、ときどきファーム!」、J-WAVEなど、テレビ・ラジオへの出演歴があります。

著書には、代表作である『日本と世界の塩の図鑑』(あさ出版)のほか、『免疫力を高める塩レシピ』(あさ出版)などがあり、シリーズ累計は7万部を超えるロングセラーとなっています。

『日本と世界の塩の図鑑』は、塩の基礎知識から日本と世界の塩245種類のデータベース、食材との組み合わせ方まで網羅した、塩好きにはたまらない一冊として人気を集めています。

結婚情報について

公開情報によると、青山さんは2007年に結婚を機にカゴメ株式会社を退職し、沖縄へ移住したことが経歴として紹介されています。

配偶者やご家庭についての詳しい情報はご本人から積極的には公表されておらず、現在も塩の魅力を伝える活動に精力的に取り組まれている様子がうかがえます。

まとめ

慶應義塾大学卒業後、大手食品メーカーでのキャリアを経て、結婚を機に移住した沖縄で塩と出会い、それが天職となった青山志穂さん。2,400種類以上もの塩を保有する“塩マニア”という肩書きの裏には、地道な研究と塩への深い愛情があります。8月13日の「おとな時間研究所」では、そんな青山さんならではの視点で語られる塩の魅力に、ぜひ注目してみてください。

 

 

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