【日曜のひるもほめぶら】枚方「ベジ・美豚」野菜たっぷり豚汁専門店!メニュー・値段・口コミを紹介

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2026年9月27日放送の「日曜のひるもほめぶら」は、大阪・枚方をぶらり。

なすなかにしのお二人が訪れたお店の中で、とくに筆者が気になったのが、枚方市駅近くにある「豚汁専門店 ベジ・美豚」です。

「豚汁の専門店」というだけでも珍しいですが、出てきた豚汁を見てびっくり。野菜がこれでもかというほどゴロゴロ入っています。

番組では定番の「豚汁」ハーフ850円、レギュラー1200円のほか、ちょっと変わった「塩レモン豚汁」ハーフ1000円も紹介されました。

さらに豚汁のお供には、卵かけご飯(小)300円。

豚汁というと定食についてくる「汁物」のイメージがありますが、ここでは完全に主役です。

いったいどんなお店なのでしょうか。

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枚方の「ベジ・美豚」は豚汁が主役の専門店

「豚汁専門店 ベジ・美豚」があるのは、大阪府枚方市新町。京阪・枚方市駅中央口から徒歩約2分という便利な場所です。

2022年12月にオープンした豚汁専門店で、店内はカウンター7席というコンパクトな造り。ひとりでも入りやすいお店です。

最大の特徴は、店名にも「ベジ」と入っている通り、とにかく野菜をたっぷり使った豚汁です。

公式サイトによると、一杯で「一日分の野菜を摂取できるほど」の具材を使うことを特徴としており、季節ごとの旬の野菜と豚肉をじっくり煮込んでいます。

豚汁というよりも、もはや「野菜と豚肉を食べる料理」といった印象ですね。

野菜がゴロゴロ!一般的な豚汁とはかなり違う

ベジ・美豚の豚汁を見てまず驚くのが、具材の大きさと種類です。

実際の口コミでは、

人参、大根、玉ねぎ、里芋、しめじ、ごぼう、さつまいも、豚バラ肉、つくね

などが入っていたという報告もあります。季節によって使われる野菜は変わるようで、別の口コミではアスパラガス、ズッキーニ、パプリカなどが入っていたという声もありました。

普通の豚汁なら、大根、にんじん、ごぼう、こんにゃく、豚肉あたりを想像します。

しかし、ベジ・美豚の場合は「今日はどんな野菜が入っているのだろう?」という楽しみもありそうです。

旬の食材を取り入れているので、季節によって一杯の表情が変わるのも専門店ならではでしょう。

豚汁ハーフ850円、レギュラー1200円

2026年9月時点で公式サイトに掲載されている基本の豚汁は、次の価格です。

豚汁
・ミニ 700円
・ハーフ 850円
・レギュラー 1200円

さらに、

チゲ豚汁
・ミニ 850円
・ハーフ 1000円
・レギュラー 1350円

豆乳豚汁
・ミニ 850円
・ハーフ 1000円
・レギュラー 1350円

なども用意されています。季節限定で酒粕豚汁もありますが、公式サイトでは現在販売休止と案内されています。

番組では「塩レモン豚汁」ハーフ1000円も登場しました。

味噌のコクがある豚汁にレモンの爽やかさを組み合わせるという、なかなか意外な発想です。

暑さの残る9月には、普通の豚汁よりさっぱり食べられそうですね。

なお、塩レモン豚汁は2026年9月27日の番組では紹介されましたが、確認時点の公式サイトの定番メニュー欄には掲載されていません。季節・期間限定メニューなどの可能性がありますので、目当ての場合は来店前に確認したほうがよさそうです。

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「ハーフ」でもハーフとは思えないボリューム?

ここで注意したいのがサイズです。

「ハーフ850円」と聞けば、

「ちょっと小さめかな?」

と思ってしまいますが、どうやら一般的な感覚のハーフとは少し違うようです。

2026年9月の口コミでは、ハーフサイズの豚汁を注文した人が、かなりボリュームがあり、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになったと投稿しています。別の口コミでも「ハーフでお腹いっぱい」という声があります。

一方、レギュラーを注文した人からは「もの凄い量」「食べきれず残りをテイクアウトした」という声までありました。

これは初めて行くなら、まずハーフから試したくなりますね。

豚汁を「汁物」ではなく、一食のメイン料理として考えたほうがよさそうです。

味噌だけではない?出汁を感じる味わい

ベジ・美豚の豚汁は、単に具材が多いだけではありません。

口コミを見ると、

「野菜と豚肉の旨味が合わさっている」
「味噌だけが前面に出る豚汁とは違う」
「あっさりしているのにコクがある」

といった評価があります。

鰹節など魚介系の風味を感じたという声もあり、たっぷりの野菜から出る甘みと豚肉の旨味、それに出汁が合わさった独特の味わいになっているようです。

公式サイトでも、旬の野菜と豚肉をじっくり煮込み、それぞれの旨味を引き出すことを特徴として挙げています。

だからこそ、大量の具材が入っていても重たくなりすぎず、一杯食べ進められるのでしょう。

卵かけご飯と合わせれば満足感も十分

番組では卵かけご飯(小)300円も紹介されました。

これは豚汁との相性が悪いはずがありません。

熱々の豚汁をひと口、ご飯をひと口。さらに卵のまろやかさが加われば、立派な一食です。

実際、2026年7月の利用者にも、豚汁ハーフにおばんざいや卵かけご飯を組み合わせ、「お腹いっぱいになった」という口コミがあります。

ガッツリ食べたいなら、

「豚汁+卵かけご飯」

はかなり魅力的な組み合わせではないでしょうか。

豚汁だけじゃない!チゲや豆乳など変わり種も

専門店だけあって、「豚汁=味噌味」だけでは終わりません。

現在の公式サイトでは、定番の豚汁のほかにチゲ豚汁、豆乳豚汁などをラインナップしています。

過去の口コミを見ると、ごま豆乳や坦々系などを楽しんだ利用者もおり、豚汁をベースにさまざまなアレンジを行ってきたことがわかります。

こうなると、もう「豚汁」という料理の可能性を追求している店と言ってもいいでしょう。

定番を食べて気に入ったら、次は変わり種を試してみる。

そんな楽しみ方ができそうです。

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口コミは?「野菜たっぷり」「ハーフでも満腹」の声

口コミで特に目立つのは、やはり野菜の量とボリュームです。

2026年の利用者からは、

「大きめの野菜がたくさん入っている」
「ハーフでもお腹いっぱい」
「レギュラーはかなり多い」
「野菜の甘みと豚肉の旨味がおいしい」
「ひとりでも入りやすい」

といった趣旨の声が寄せられています。

一方で、味付けについては一般的な味噌の効いた豚汁とは違うため、好みが分かれたという口コミもあります。また、小規模なお店ということもあり、混雑時のオペレーションや店内環境について厳しい意見も一部見られました。

口コミはあくまで個人の感想ですが、少なくとも「普通の豚汁とはちょっと違う」という点は、この店の大きな特徴と言えそうです。

テイクアウトも可能

ベジ・美豚では、店内飲食だけでなくテイクアウトにも対応しています。

公式サイトでは、豚汁や弁当などを持ち帰れると案内されています。希望する場合は事前に電話で問い合わせることも勧められています。

自宅で熱々のご飯と一緒に食べるのもいいですね。

「日曜のひるもほめぶら」を見たら食べたくなる!

2026年9月27日放送「日曜のひるもほめぶら」の枚方特集で登場した「豚汁専門店 ベジ・美豚」。

豚汁ハーフ850円、レギュラー1200円という価格だけを見ると、普通の豚汁より少し高めに感じるかもしれません。

しかし、実物を見ると納得。

器の中には大きくカットされた野菜がゴロゴロ。もはや豚汁が脇役ではありません。

しかもチゲや豆乳、番組で紹介された塩レモンなど、普通の豚汁専門店という言葉だけでは説明できない面白さがあります。

枚方市駅から徒歩約2分という立地なので、枚方へ遊びに行ったときに立ち寄りやすいのも魅力です。

筆者も枚方に行った際には、ぜひチェックしてみたいですね。

「今日は野菜をしっかり食べたい。でもサラダではなく温かいものが食べたい」

そんな日に、ちょうどいい一軒ではないでしょうか。

店舗情報

豚汁専門店 ベジ・美豚

住所:大阪府枚方市新町1丁目7-1
アクセス:京阪・枚方市駅中央口から徒歩約2分
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休(年末年始休業)
席数:カウンター7席
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
テイクアウト:可
予約:原則不可
支払い:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など

※営業時間・メニュー・価格などは変更される場合があります。最新情報は店舗公式サイトなどでご確認ください。

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