【オモウマい店】旭川「食堂くもりのち」250円納豆ごはん&巨大なべカレーが衝撃!

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【オモウマい店】旭川「食堂くもりのち」が衝撃!250円納豆ごはん&巨大なべカレー、マンガ盛りご飯がすごい

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2026年9月29日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』に、北海道旭川市の「食堂くもりのち」が登場します。

いやはや、予告を見ただけでも「これはオモウマい店だな」と納得してしまう、とんでもない食堂ですよ~。

まず驚いたのが、朝の「納豆たまご定食」が250円という価格。そして名物の「なべカレー」は980円。さらに「サクサクざんぎ定食」980円を大盛りにすると、ご飯がまるでマンガに出てくるような山になります。

安い。多い。しかも、ただ量が多いだけではなく、料理そのものにも手間をかけています。

いったい、どんなお店なのでしょうか。

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「食堂くもりのち」は2026年8月オープンの新しい食堂

「食堂くもりのち」があるのは、北海道旭川市神楽5条8丁目。旭川駅から約1kmほどの場所です。

現在の店舗がオープンしたのは、2026年8月4日。まだ開店して間もないお店ですが、すでに旭川では「デカ盛りの店」としてかなり注目されています。

実は、まったくの新規店というわけではありません。

以前は「旭川はれて屋台村」で「地産惣菜くもりのち」というおばんざい居酒屋を営業していました。そこから現在の神楽へ移転し、昼を中心とした食堂としてリニューアルしたのです。

屋台村時代はおばんざいをつまみながらお酒を楽しむ店でしたが、新しい店舗では、ざんぎやカレー、丼、日替わり定食など、「お腹いっぱい食べる」方向へ大きく進化しました。

これがまあ、とにかく豪快なのです。

店名「くもりのち」に込められた意味が素敵

個人的にいいなと思ったのが、店名です。

店主によると、お店へ来る前は気持ちが「くもり」だった人も、お腹いっぱい食べて、帰るころには気持ちが晴れてほしい――そんな思いから「くもりのち」という名前を付けたそうです。(あさひかわ新聞ONLINE)

実際、店の料理を見ると、その考え方がよく分かります。

「ちょっと足りなかったな」ではなく、

「もう食べられません!」

というところまで食べて帰ってもらおうというサービス精神が、皿や茶碗からあふれ出しています。

いや、あふれ出しているのはサービス精神だけではありません。

ご飯もあふれていますね。いや、ホント。

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衝撃!朝の「納豆たまご定食」が250円

まず『オモウマい店』の予告でも目を引いたのが、250円という破格の朝食です。

公開情報では、平日の開店から午前11時までの短い時間限定で、「納豆たまご定食」250円が提供されています。さらに「ウインナーエッグ丼」500円などの朝メニューもあります。

250円ですよ。

いまどきコンビニでおにぎりと飲み物を買っただけでも、簡単にそれくらいになってしまいます。

それなのに、お店で温かいご飯を食べて、納豆と卵まで付いて250円。

「本当にこの値段で大丈夫なの?」と、こちらが心配になってきます。

まさしく『オモウマい店』らしい価格設定です。

「サクサクざんぎ定食」980円、ざんぎがデカすぎる

そして、この店を語るうえで外せないのが「ざんぎ」です。

北海道では鶏の唐揚げを「ザンギ」と呼ぶ文化がありますが、「食堂くもりのち」のざんぎは、一般的な唐揚げを想像してはいけません。

公開されている番組関連情報では、大ぶりの鶏モモ肉を自家製ダレに漬け込んで揚げており、1個約200gという超大型サイズです。(北海道リゾートナビ)

「サクサクざんぎ定食」は980円。

地元紙でも同価格が紹介されています。ほかにも「ざんたれ定食」1050円、「ざんぎ卵とじ丼」890円、「チキン南蛮定食」1180円などがあります。

口コミでは、ざんぎについて「1個が一般的な唐揚げ4~5個分くらいに感じる」という声もあり、衣はサクサク、味付けはしっかりめとの感想が出ています。

もはや「唐揚げ定食」というより、「巨大な鶏肉料理」です。

大盛り+100円!しかし軽い気持ちで頼んではいけない

問題はここからです。

「サクサクざんぎ定食」のご飯を大盛りにすると、プラス100円。

たった100円なら、

「じゃあ大盛りにしようかな」

と思いますよね。

しかし、ちょっと待ってください。

この店の「大盛り」は、世間一般の大盛りとは意味が違います。

実食した人の口コミでは、大盛りのご飯は茶碗の上へ上へと積み上げられ、まさにマンガ盛り。箸と比べても山の高さが分かるほどだったと紹介されています。

しかも普通盛りの時点ですでにかなり多いようです。

「大盛り+100円」という文字だけを見て注文すると、料理が運ばれてきた瞬間、

「……ちょっと待って」

となりそうです。

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なべカレー980円!鍋そのものが器

画像引用:食べログ

もう一つの名物が、

「なべカレー」980円。

名前どおり、カレーがお鍋に入って登場します。

おしゃれな小鍋料理ではありません。

「カレーを食べる容器として、それを使いますか!」

と思わず突っ込みたくなるビジュアルです。(なべカレーは確か他店でも見たことあったけど…)

地元紙によると、ご飯は普通盛りでも約700gとされ、ルーには十数種類のスパイスを使用。しっかり辛さがあり、食欲を刺激する味に仕上げられています。

さらに面白いのが「追いルー」。

ご飯が残っていれば、150円でルーを追加できるほか、「卵とじ」120円、「チーズとじ」150円といった味変もできるそうです。

いや、そもそも700gのご飯が出てくる時点で「ご飯が残っていれば」という心配はかなり現実的でしょう。

カレー好きには夢のようなシステムです。

「ざんぎカレー」はさらに危険

さらに上があります。

「ざんぎカレー」1280円です。

なべカレーに巨大ざんぎを組み合わせた、見るからに重量級の一品。

口コミでも、なべカレー980円にざんぎを1個180円で追加して食べた例が紹介されています。ざんぎカレーではさらに複数のざんぎが付くため、食べ切れる自信のない人は慎重になったほうがよさそうです。(食べログ)

カレーだけでもデカ盛り。

ざんぎだけでもデカ盛り。

それを一緒にしてしまう。

この発想が、いかにも『オモウマい店』です。

さらに「倍ざんぎ定食」まである

たくさん食べる人には「倍ざんぎ定食」というメニューもあります。

公開情報では、価格は1960円。

特大ざんぎ4個に、ご飯も文字どおり「倍」。実食情報ではご飯約1kg、ざんぎ約700gという規模が紹介されています。

もう「定食」という言葉の響きからは、かなり遠い世界です。

普通なら家族で取り分けてもよさそうな量を、一人前として出してくるわけです。

店主さん、攻めすぎです。

他に、寿司もデカい!

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曜日ごとの日替わりメニューも楽しい

「食堂くもりのち」はデカ盛りだけの店ではありません。

曜日ごとにテーマを決めた日替わり定食もあります。

火曜日は「魚の日」、水曜日は「丼の日」、木曜日は「お楽しみの日」、金曜日は「肉の日」、土曜日は「麺の日」。

毎日同じ料理を並べるのではなく、「今日は何があるんだろう?」という楽しみがあるのも魅力でしょう。

屋台村時代におばんざいを作っていた経験が、現在の食堂メニューにも生かされているのかもしれません。

口コミは「覚悟が必要」「完売が早い」

ネットの口コミを見ていると、やはり最も多く語られているのは「量」です。

食べログには「覚悟が必要」と題したレビューもあり、普通の定食のつもりで注文すると、その盛りに圧倒される様子がうかがえます。

また別の口コミでは、サクサクざんぎ定食のマンガ盛りご飯を食べ切れなかったものの、「美味しい時間を過ごせた」という感想も確認できます。

つまり、

「量だけの話題店」

ではなさそうです。

一方で注意したいのが完売の早さです。

実際に訪れた人からは、午後1時ごろにはご飯がなくなって営業終了になっていたケースも報告されています。

食べログの店舗情報にも「お米7升が無くなり次第終了」と記載されていますからね。

テレビ放送後は、さらに混雑する可能性があります。

大食いの店主だからこそ生まれたデカ盛り食堂

この店がおもしろいのは、「テレビ向けに無理して大盛りにした」タイプではなさそうなところです。

番組関連の公開情報では、店主自身がかなり食べることが好きで、「たくさん食べる人でも気兼ねなく、お腹いっぱいになれる店を作りたい」という思いを持っていると紹介されています。(北海道リゾートナビ)

だから量が多い。

だから値段もできるだけ抑える。

そして、帰るころには「晴れた気持ち」になってほしい。

そう考えると、「くもりのち」という店名と、あのマンガ盛りが一本につながります。

『オモウマい店』放送後は旭川の新名物になりそう

「納豆たまご定食」250円。

「サクサクざんぎ定食」980円。

「なべカレー」980円。

そして、プラス100円で現れるマンガ盛りご飯。

数字だけ並べても十分すごいのですが、画像を見ると、その破壊力はさらに増します。

2026年8月に現在の場所へ移転オープンしたばかりなのに、早くも『オモウマい店』に登場。

これは人気店にならないわけがありません。

放送では料理の量だけでなく、店主さんのキャラクターや、お店ができるまでの背景も紹介されそうです。

「安くて、うまくて、多すぎる」。

まさしく番組タイトルそのものの一軒です。

まとめ

北海道旭川市の「食堂くもりのち」は、2026年8月に現在の場所へ移転オープンした注目の食堂です。

250円の「納豆たまご定食」から、980円の巨大「なべカレー」、特大ざんぎ、そして思わず二度見してしまうマンガ盛りのご飯まで、驚きの連続。

しかし魅力は単なるデカ盛りではありません。

「お腹いっぱい食べて、晴れた気持ちで帰ってほしい」という店主の思いが、その豪快な料理に表れているのでしょう。

それにしても、大盛り+100円。

この100円ほど覚悟が必要な100円も、なかなかないかもしれません。

9月29日の『オモウマい店』、これはかなり楽しみです。

店舗情報「食堂くもりのち」

店名: 食堂くもりのち
住所: 北海道旭川市神楽5条8丁目1-3
アクセス: JR旭川駅から約960m
営業時間: 火~金 10:30~17:30(料理L.O.17:00)、土曜 11:00~17:30(料理L.O.17:00)
定休日: 月曜・日曜・祝日
駐車場: あり
予約: 不可
備考: お米7升がなくなり次第、営業終了となる場合があります。営業時間・定休日などは変更される可能性があるため、来店前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。

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