「よ~いドン!」CAZI CAFE(箕面)元日本代表・加地亮の妻が営む古民家カフェ!人気ランチや口コミを紹介

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2026年9月21日放送の関西テレビ「よ~いドン!」では、円広志さんが大阪・箕面萱野駅界隈をぶらり歩きました。

そこで出会ったのが、箕面市如意谷にある「CAZI CAFE(カジカフェ)」です。

一見すると、落ち着いた雰囲気の古民家カフェ。しかし、実はこちらのお店、サッカー元日本代表でガンバ大阪などでも活躍した加地亮さんの奥様・那智さんが始めたお店です。

しかも、加地さん夫妻の出会いは高校時代。加地さんが滝川第二高校のサッカー部選手、奥様が同サッカー部のマネジャーだったというから素敵な話です。加地さん自身も現役引退後は店を手伝っており、夫婦で歩んできた歴史を感じさせるカフェでもあります。

今回は「よ~いドン!」で注目されたCAZI CAFEについて、お店の特徴やこだわり、人気ランチ、スイーツ、ディナーメニュー、口コミなどを紹介します。

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箕面「CAZI CAFE」とは?

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CAZI CAFEがオープンしたのは2011年7月21日。加地亮さんがまだガンバ大阪で現役選手としてプレーしていた時代から続いているお店です。

そもそも店を始めたいと言い出したのは奥様だったそうです。

加地さんは過去のインタビューで、妻が「カフェをやりたい」と言い出したことをきっかけに、経営計画や資金調達、古民家探し、リフォーム、家具や食器選びなどを進めたと明かしています。

ただし、加地さん本人はあくまで「妻の店」と話しており、自身は皿洗いや接客などを担当するサポート役なのだそう。世界を舞台に戦った元日本代表選手が黙々と皿を洗っているというのも、なんとも親しみを感じますね。

古民家を改装した温もりある空間

CAZI CAFEの魅力は、料理だけではありません。

店は昔ながらの古民家を改装して造られており、木の温もりを感じる落ち着いた空間になっています。

店内には骨董品やアンティークの食器、家具などが並び、どこか懐かしい雰囲気。公式サイトでも「空間を楽しんでもらうこと」を店の大切なこだわりとして掲げています。

テーブル席だけでなく座敷席もあり、小さな子どもを連れた家族でも利用しやすいのが特徴です。現在は全44席で、テーブル席24席、ソファー席5席、座敷15席があります。

おしゃれではあるものの、気取りすぎていない。

「ちょっといいランチをゆっくり食べたい」というときにぴったりの雰囲気ではないでしょうか。

料理は本格派!老舗割烹で修業した板前が担当

カフェという名前から、パスタやサンドイッチなどを想像するかもしれません。

ところがCAZI CAFEの料理は、本格的な和食が中心です。

公式サイトによれば、料理を手がけているのは老舗割烹で修業を重ねた板前。季節によって変わる食材を使い、その時期ならではの料理を提供しています。

ここが一般的な「古民家カフェ」とは少し違うところでしょう。

そして、料理を語るうえで欠かせないのが「淡路島」です。

奥様の田舎が淡路島という縁もあり、店では淡路島産の魚や淡路牛、淡路鶏などを使った料理が登場します。

昼は小鉢がたくさん並ぶ家庭的な定食、夜になると刺身や肉料理など本格的な一品料理が楽しめる。ランチ、カフェ、ディナーと、それぞれ違った顔を持つお店です。

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一番人気「CAZI色々おかず定食」

ランチでまず食べてみたいのが、一番人気の

「CAZI色々おかず定食」2,200円

です。

最大の特徴は、なんといっても品数の多さ。

彩り豊かな9品のおかずに、ご飯と味噌汁が付く定食です。季節やその日の仕入れによっておかずの内容が変化するため、何度訪れても違った料理に出会えるのも楽しみです。

少しずついろいろな料理を食べたい人にはたまりません。

小さな器がずらりと並んだ姿は見た目にも華やかで、「今日は何が入っているのだろう」と、お膳が運ばれてくるだけでも楽しくなります。

なお、現在掲載されているランチメニューでは、

・CAZI本日の定食 2,200円
・CAZI色々おかず定食 2,200円
・お子様定食(10歳未満) 980円

などがあります。

人気定食(公式写真)

数量限定で炊き込みご飯も用意されており、白ご飯から変更することもできます。

自家製スイーツも充実

ランチだけで帰ってしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。

CAZI CAFEでは自家製スイーツにも力を入れています。

掲載メニューには、

・チョコバナナタルト 780円
・マスカットタルト 980円
・抹茶ガトーショコラ 800円
・ベイクドチーズケーキ 780円
・豆乳かぼちゃブリュレ 780円
・生チョコタルト 780円

などがあります。

季節のフルーツを使ったタルトなどは見た目も華やか。

コーヒーやカフェラテと一緒に楽しめば、ランチ後もそのままのんびり過ごしたくなりそうです。

ランチ目的だけでなく「箕面で落ち着いてお茶をしたい」という利用にも向いています。

夜は淡路島の魚と淡路牛を堪能

土曜・日曜はディナー営業も行っています。

夜のおすすめは、

「カジ夜定食」3,300円

です。

内容は刺身、淡路牛ハンバーグ、小鉢など。ランチよりさらにしっかりとした食事を楽しめます。

また、一品料理には刺身盛り合わせ2,500円、本マグロ1,780円、鯛造り1,080円、淡路鶏からあげ1,180円なども掲載されています。

淡路島産の魚を使った料理や鯛のあら煮なども店のおすすめです。

「カフェなのに夜はかなり本格的」。

これもCAZI CAFEの面白いところでしょう。

口コミは?「品数が多い」「古民家の雰囲気がいい」

口コミを見てみると、特に目立つのが「色々おかず定食」と店内の雰囲気に対する評価です。

2025年に訪問した利用者からは、色々おかず定食について「小鉢でたくさんのおかずが食べられ、大満足」といった感想が寄せられています。

2026年の口コミでも、古民家ならではの落ち着いた空間でランチを楽しんだという声が見られます。

Yahoo!マップでも「おしゃれな雰囲気」「ゆったりできる」「デート向き」といったポイントが多く挙げられています。

人気店だけに、特に土日などは予約してから訪れたほうが安心でしょう。

箕面萱野駅からも徒歩圏内

CAZI CAFEは、箕面市如意谷にあります。

現在の最寄り駅として便利なのが北大阪急行の箕面萱野駅。駅から徒歩約16分ほどです。阪急箕面駅からも徒歩約16分で、阪急バスを利用する場合は「如意谷」バス停から徒歩1分ほどです。

店舗には10台分の駐車場も用意されています。

箕面萱野駅周辺の散策や、箕面観光と合わせて立ち寄るのもよさそうですね。

「よ~いドン!」で改めて注目されるCAZI CAFE

2026年9月21日の「よ~いドン!」で円広志さんが訪れたことで、CAZI CAFEを初めて知った人も多かったのではないでしょうか。

元日本代表・加地亮さんの奥様が営む店というだけでも興味を引かれますが、長年人気が続いている理由は、それだけではないでしょう。

古民家ならではの居心地のよさ、本格的な和食、少しずつ多彩な料理を味わえる「CAZI色々おかず定食」、淡路島から届く食材、そして自家製スイーツ。

2011年のオープンから15年近く続いてきたことそのものが、この店が地元で支持されてきた証しともいえそうです。

サッカー好きなら、店名の「CAZI」を見ただけでもピンとくるでしょう。

しかしサッカーに詳しくなくても、料理と空間を目当てに訪れたくなる一軒です。

箕面萱野方面へ出かける機会があれば、一番人気の「CAZI色々おかず定食」を目当てに訪れてみてはいかがでしょうか。

CAZI CAFE 店舗情報

店名: CAZI CAFE(カジカフェ)
住所: 大阪府箕面市如意谷1-11-21
電話: 072-721-3321
アクセス: 箕面萱野駅から徒歩約16分/阪急箕面駅から徒歩約16分/阪急バス「如意谷」下車徒歩約1分
営業時間:
月・水・木・金・祝日 11:00~15:00(L.O.14:30)
土・日 11:00~16:30、17:30~21:30
定休日: 火曜日、不定期で水曜日
席数: 44席
駐車場: 10台分あり
予約:
オープン: 2011年7月21日

※営業時間・定休日、メニュー、価格は変更される場合があります。来店前に公式サイトや公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。

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