よ~いドン!で話題!梅田「がんじゅー」の鯵フライ&沖縄そば相盛り定食1,200円が絶品すぎた

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梅田の地下に沖縄がある。「特製鯵フライと沖縄SOBAR がんじゅー」で味わうランチ体験

2026年4月22日放送のカンテレ「よ~いドン!」にて、グルメの達人がおすすめランチとして取り上げたことで注目を集めた一軒があります。大阪・梅田の大阪駅前第4ビル地下2階に店を構える「特製鯵フライと沖縄SOBAR がんじゅー」。その名の通り、サクッとジューシーな特製鯵フライと、本場さながらの沖縄そばが看板メニューのお店です。

番組内で紹介されたのは「特製鯵フライ&沖縄そば相盛り定食」(1,200円)。一見、脈絡がないようにも思えるこの組み合わせが、実際に食べてみると驚くほどの相性を見せます。値段はまあこんなものでしょう。今回はそんな唯一無二のランチスポットを、詳しくご紹介します。

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「がんじゅー」って、どういう意味?

店名に使われている「がんじゅー」という言葉は、沖縄の方言で「元気・健康・丈夫」を意味します。「まーさん(美味しい)もんを食べて、がんじゅーでいようね」という沖縄の食文化に対する姿勢そのものを、店名に込めているのでしょう。温かみのある響きと、その意味が、このお店のコンセプトをよく表しています。

住吉大社から梅田へ。移転・リニューアルで生まれ変わった一軒

「がんじゅー」は2026年1月9日にオープンしたばかりのニューフェイスです。もともとは住吉大社そばの「汐かけ横丁」で営業していたお店が、このたび梅田・大阪駅前第4ビルの地下2階へと移転・リニューアルしたもの。オープン初日から店内が満席になるほどの盛況ぶりだったと食べログのレビューにも記されており、地元グルメ通の間ではすでに話題沸騰の存在です。

大阪駅前第4ビルといえば、飲食店が集まる梅田屈指の「飲み食い聖地」。サラリーマンから地元の常連客、グルメ探索が趣味の食通まで、さまざまな人が行き交うこのビルに新たな名店が誕生したことで、ランチ難民の多い梅田エリアに嬉しい選択肢が増えました。

お店の特徴:「鯵フライ」×「沖縄そば」という異色の出会い

このお店の最大の個性は、なんといっても「鯵フライ」と「沖縄そば」という、一見すると異なるジャンルの食べ物を同時に提供している点です。鯵フライは洋食のイメージが強く、沖縄そばは当然ながら沖縄料理。この二つを一つの店が主役として掲げているのは、全国的に見ても珍しいスタイルです。

しかしよく考えてみると、どちらも「出汁や旨味の効いたシンプルな食材を丁寧に仕上げた料理」という共通項を持っています。鯵という青魚の風味を活かした衣揚げと、豚骨・かつお節・昆布などをベースにした沖縄そばのスープ。素材の旨味を最大限に引き出すという姿勢において、この二つは実は同じ哲学の上に成り立っているのかもしれません。

看板メニュー:特製鯵フライ

「がんじゅー」の鯵フライは、単なる定食屋の鯵フライとは一線を画します。「特製」の名を冠しているだけあって、仕込みから揚げ方まで丁寧に手をかけた一品です。

鯵はその日の状態に合わせて仕込まれ、厚みのある身はふっくらとしながらも、衣はサクッと軽い食感に仕上げられています。食べログに寄せられたレビューを見ると、「レア」という表現も登場しており、中心部まで完全に火を通しきらず、鯵本来のしっとり感や旨味を閉じ込めた絶妙な火加減が評判のようです。

添えられるタルタルソースも手作り感があり、鯵フライとの相性は抜群。さらにしそや生姜など、風味を引き立てる薬味との組み合わせも秀逸で、最後まで飽きることなく食べ進められます。

もう一つの主役:沖縄そば(SOBAR)

RAM0507さんの写真(食べログ)

「SOBAR」という表記に込められたのは、沖縄そばを「SOBA」としてではなく、「BAR」感覚でカジュアルに楽しんでほしいという想いでしょうか。お出汁がしっかり効いていて、麺はぷりっぷりとした食感——という口コミ評価が複数寄せられており、本場の沖縄そばに引けを取らないクオリティが伝わってきます。

沖縄そばの命はスープです。豚骨やかつお節をベースにした黄金色のスープは、あっさりとしながらもコクと深みがあり、一口飲めば体がほっと温まります。トッピングには、柔らかく煮込まれた豚バラ肉や軟骨ソーキ、かまぼこ、青ねぎなどが彩りよく並び、見た目にも食欲をそそります。

テーブルには沖縄の定番調味料「コーレーグース」(島唐辛子を泡盛に漬け込んだもの)も置かれており、途中でピリッとした辛みを加えることで、味の変化も楽しめます。

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番組で話題の「相盛り定食」1,200円

yoshi800さんの写真(食べログ)

カンテレ「よ~いドン!」で取り上げられたのが、この「特製鯵フライ&沖縄そば相盛り定食」(1,200円)です。特製鯵フライと沖縄そばを一度に両方楽しめるという、まさにこの店の魅力をぎゅっと凝縮した一皿。

定食にはご飯(または沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」への変更も選べると見受けられます)や小鉢が付いており、ランチとしての満足度は非常に高いです。1,200円という価格は、梅田エリアの相場を考えると非常にコストパフォーマンスが高く、グルメの達人が太鼓判を押すのも納得です。

サクサクの鯵フライをかじりながら、あっさり旨みたっぷりの沖縄そばをすする——そのコントラストと調和が、食べる人に「あ、これは合う」という発見をもたらしてくれます。梅田でランチを探しているなら、まず一度試してほしい一品です。

その他のメニューも充実

定食以外にも、単品の沖縄そばメニューが複数用意されています。口コミによると「アーサそば」(海藻のアーサを使ったそば)なども人気とのこと。また、夜の時間帯にはお酒も楽しめる「ちょい飲みセット」のようなメニューも展開されており、ビールや泡盛と一緒に板わさや沖縄料理の小鉢をつまむ、という大人の使い方もできます。もずく、昆布、かまぼこなど、沖縄らしい食材を使った一品ものも揃っており、ちょっとした沖縄気分が梅田の地下で味わえます。

オリオンビールや泡盛といった沖縄ならではの飲み物も提供されており、ランチタイムだけでなく、仕事帰りの「ちょっと一杯」にも対応できる懐の深いお店です。

梅田に沖縄の風を運ぶ、新たな名店

大阪駅前第4ビルの地下2階という、一見すると目立たない場所にありながら、「がんじゅー」はすでに地元グルメ通の心をしっかりと掴んでいます。開店から数ヶ月で食べログへの口コミが35件を超え、保存数は536人に達しているという事実が、その注目度の高さを物語っています。

「よ~いドン!」でグルメの達人に選ばれたことで、さらなる来客が見込まれる今、訪問するなら早めがベターです。11時のランチ開始時間に合わせて足を運ぶか、または予約(インスタDMまたは電話)を活用して確実に席を確保しておくのが賢明でしょう。

サクサクの鯵フライと、本場顔負けの沖縄そば。この二つが織りなす予想外のハーモニーを、ぜひ梅田の地下で体験してみてください。

店舗情報
店名:特製鯵フライと沖縄SOBAR がんじゅー
住所:大阪市北区梅田1-11-4-B200 大阪駅前第4ビル B2F
アクセス:東梅田駅・北新地駅すぐ(東梅田駅から徒歩約1分)
営業時間:11:00〜22:30(L.O. 22:00)
定休日:月曜日(変更の場合あり、要確認)
支払い方法:カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners・UnionPay)、電子マネー可(交通系・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay)、QRコード決済可(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY など)
席数:24席(カウンター6席、テーブル18席)

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