【ナゼそこ?】福島の秘境温泉で出会った80歳男性の衝撃人生とは。木賊温泉で移住生活に密着
皆さん、こんにちは!
テレ東「ナゼそこ?」が好きです。とにかく、壮絶なドラマの持ち主が毎回登場しますね。よくもまあ、見つけてくるものです。
2026年7月2日放送分のテーマは「福島の山奥の秘境温泉で衝撃生活SP」。温泉ガチ張り込みから、とんでもない人物に出会いました。なんと、孤児院育ちの80歳!
とても80歳には見えません。ベンチプレスを使ってのウエイトトレーニングをかかさず、見た目もワイルド。そんな男性の衝撃ドラマとは?
番組から詳しくご紹介しましょう。
千年続く秘湯「木賊温泉」で出会ったワイルドな80歳
舞台となったのは、福島の「木賊温泉(とくさおんせん)」。ここは千年以上続く秘湯で、珍しい「足元湧出温泉」の男女混浴の共同風呂です。


番組スタッフが温泉に浸かりながら張り込みして出会ったのが、80歳のワイルドな男性、起多さん(おきた)でした。この人の人生が衝撃的だったのです!
山奥暮らしに密着し、取材を始めたわけですが、彼は移住者。出身地は横浜。なんと、親もいない、兄弟もいない、孤児院育ち。父はアメリカ人で、母は奄美大島出身の女性のようです。
16歳の彼女との出会いと「30歳までに家を建てる」という条件
起多さんは中学卒業後、東京へ。19歳のとき、知り合ったのが16歳の女性、のちに妻になる女性でした。交際を続け、結婚を申し込みに彼女の両親に会うことに。
しかし、素性がわかると……。
「どこの馬の骨ともわからない者に娘はやれない」と結婚を断られました。でも、そのとき、30歳までに家を建てることを条件に結婚を認められたとか。
そしてがむしゃらに働きました。整備工場を経営し、とにかく働きづめ。
30歳のとき、家を建てました。「ぎりぎり間に合った」と言い、2人は結婚。埼玉県で生活を始めます。
46年連れ添った妻との別れ、最期の言葉
ところが、妻は大腸がんで62歳で死亡。14年前のことです。
46年も寄り添った妻との別れ。最期の言葉は「まだパパと一緒にいたい」でした。起多さんは心にぽっかり穴が開いてしまいます。
そりゃそうでしょうね。62歳で鬼籍に入るなんてあまりにも早いですから。
「7年間苦しみましたよ」
なぜ福島の秘境へ? 500軒以上の温泉巡りの果てに
しかし、ナゼ福島の秘境へ? 気になりますよね。
「2人で旅ばっかりしてた。2人で毎月旅に出ていた」と起多さん。妻の死亡後、今度は1人で温泉旅へ。入った温泉は500以上も。「いちばん気にいったのがここ」とのこと。
なるほど。そこで移住を決めたのです。



番組より
凄いドラマですね。
天然舞茸1キロ1万円! スタジオも驚いた炊き込みご飯
番組のなかで、天然の舞茸が採れることも紹介されました。すごい大きな天然もの。1キロ1万円くらいはするそうですよ。


番組より
この天然舞茸を使った炊き込みご飯がスタジオで振舞われましたが、全員が「ぜんぜん違う!」「おいしい!」と驚きの感想が漏れました。

いや~、これは確かに美味しそうでしたね。
まとめ
世の中には、信じられないような経歴の持ち主がいますね。その人生を垣間見ることのできる貴重な番組。この日の放送も異色の内容でした。勇気づけられましたね!
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