大阪中崎町の行列必至クラフトバーガー「デクスターダイナー」が凄すぎる!自家製バンズと黒毛和牛パティの実力店
2026年7月2日放送の「やすとものいたって真剣です」(さや香ゲスト回)で始まった新企画「掛け算グルメ」。レインボー・ジャンボたかおさんと山下ギャンブルゴリラさんが、意外な組み合わせのグルメを食べ歩く企画のなかで話題になったのが、大阪・中崎町にあるクラフトバーガーの名店「デクスターダイナー(Dexter Diner)」です。
テレビで取り上げられる以前から、大阪のハンバーガー好きの間では知る人ぞ知る実力店として名前が挙がる存在。今回はそんなデクスターダイナーの魅力を、実際に訪れた人たちの口コミも交えながらたっぷりご紹介します。
どんなお店?中崎町の路地に佇む隠れ家的ダイナー

画像引用:マッハのオススメごはんさんの写真(食べログ)
デクスターダイナーは、大阪メトロ谷町線・中崎町駅から徒歩4分ほどの場所にあるハンバーガー専門店です。谷町線中崎町駅2番出口から徒歩4分、天神橋筋六丁目駅からも徒歩10分ほどでアクセスできます。レトロな雰囲気が魅力の中崎町エリアらしく、街並みに溶け込むように営業しているのも特徴です。
お店はカウンター8席のみのこぢんまりとした造りで、自家製にこだわった黒田庄和牛100%のハンバーガーを提供しています。2018年6月3日にオープンして以来、地元だけでなく全国からハンバーガー好きが訪れる有名店へと成長しました。
実際に訪れたグルメブロガーのカワブチカズキさんは、番組で紹介された際の様子として「シンプルでめちゃくちゃ美味い」「すべてが手作りで真似できない」という評判を耳にしたことが訪問のきっかけになったと綴っています。店内はカップル2組ほどが座れる8〜10人規模のこぢんまりとした空間ながら、居心地の良い雰囲気だと紹介されています。
デクスターダイナーの特徴
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① 生地から手作りする自家製バンズ ふわっとした食感に仕上げるため、バンズは生地の段階から店内で焼き上げているといわれています。市販のバンズとは違う、しっとり感とほのかな甘みが特徴です。
② 黒毛和牛(黒田庄和牛)100%のパティ 牛肉本来の旨みを楽しめるよう、厳選した黒毛和牛を使用したパティが看板。粗挽き仕立てで肉肉しい食感に仕上げているとの声も多く、肉汁をしっかり感じられる仕上がりです。
③ 完全予約不可・電話も通じない徹底ぶり お店には固定電話がなく、問い合わせはすべてInstagramのDM対応。予約や取り置きも一切できないため、土日を中心に開店前から行列ができることも珍しくありません。
④ カード・電子マネー不可、QRコード決済のみ 支払いはQRコード決済のみに対応。現金・カード・電子マネーは使えないため、事前の準備をおすすめします(※支払い方法は変更される可能性があるため、訪問前に公式Instagramでのご確認をおすすめします)。
人気メニュー

看板は定番の「プレーンバーガー」や「チーズバーガー」。牛肉本来の旨みをストレートに味わいたい人にはプレーン系が支持されています。
なかでも根強い人気なのが「テリヤキチーズバーガー」。自家製テリヤキソースとパティの肉汁が絡み合う味わいが評判で、これ目当てのリピーターも多いメニューです。パイナップルをのせた「テリヤキチーズパインバーガー」1650円も定番で、甘辛いテリヤキとパインの酸味の相性が楽しめる一皿として長く愛されています。
近年SNSやレビューサイトで特に話題になっているのが「マカロニチーズバーガー」、通称“マカチー”です。バンズからマカロニチーズがあふれ出るインパクト抜群のビジュアルが特徴で、粗挽きパティとの組み合わせが高く評価されています。
このほか、きのこを挟んだバーガーやパイナップルを使ったオリジナルバーガー、自家製ソーセージを使ったホットドッグもラインナップされており、トッピングも豊富に選べます。

人気のテリヤキチーズパインバーガー1650円


番組より
実際に訪れた人の口コミ
食べログでは272件の口コミが寄せられ、評価は3.53(梅田エリアのハンバーガー部門で1位)と高評価を獲得しています。
- あるレビュアーは「これは行くべき!何度も通いたくなる絶品ハンバーガー」とタイトルをつけ、全国からハンバーガーを食べに集まる有名店だと紹介しています。
- マカチーを食べたレビュアーはバンズからマカロニチーズがあふれ出るビジュアルに驚きつつ、粗挽きパティの肉肉しさとの相性の良さを評価しています。
- 別のレビュアーは土曜12時半に訪れた際、いつもは行列ができる人気店だが雨のため並ばずに入れたと振り返っています。
- グルメブログ「マッハのオススメごはんですよ!」では、正統派のクラフトバーガーを軸にカスタムも楽しめる点や、確かに美味しいものの行列は覚悟が必要だとする感想が綴られています。
- テリヤキチーズパインバーガーのファンだというブロガーは、自家製テリヤキソースの味が忘れられず、定期的に食べたくなると綴っています。
総じて「行列は覚悟の上でも食べる価値がある」「手作りならではのクオリティ」という声が目立ち、テレビで紹介されたことでさらに注目が高まりそうです。
まとめ
「やすとものいたって真剣です」の掛け算グルメ企画で取り上げられたデクスターダイナーは、自家製バンズと黒毛和牛パティにこだわり抜いた、中崎町を代表するクラフトバーガー店です。予約不可・カウンター8席という小さなお店だからこそ生まれる一皿一皿への丁寧さが、多くのファンを惹きつけている理由といえそうです。訪れる際は、行列覚悟で早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
店名:デクスターダイナー(Dexter Diner)
住所:大阪府大阪市北区中崎西4-1-7 グリーンシティ1F
アクセス:大阪メトロ谷町線「中崎町駅」2号出口から徒歩約4分/阪急千里線・大阪メトロ堺筋線「天神橋筋六丁目駅」13番出口から徒歩約10分/大阪メトロ御堂筋線「中津駅」1番出口から徒歩約10分
営業時間:月・火・金・土・日 10:00〜15:30(L.O.料理15:00)
定休日:水曜・木曜(夏季休業あり、詳細はInstagram参照)
支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可
予約:不可(電話も通じないためInstagram DMでの問い合わせのみ)
オープン日:2018年6月3日
公式Instagram: @dexter_diner
食べログ評価:3.53(梅田×ハンバーガー部門1位)


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