2026年10月27日放送の関西テレビ『よ~いドン!』では、人気グルメブロガーのM三郎さんが、おすすめのランチ3軒を紹介していました。
いや~、どのお店も実に美味しそうでしたね。
今回登場したのは、新大阪のイタリアン「ベッラ ロカンダ イタリアーナ」、京橋の「鉄板創作串 てっぺん 京橋店」、そして東三国の「洋食 ゆう」です。
いずれも2,000円前後で楽しめる、ちょっと贅沢なランチ。料理の内容が紹介されるたびに、スタジオからも驚きの声が上がっていました。
大阪在住の筆者も、普段から美味しいランチのお店を探していますが、今回の3軒はどれも気になります。
とくに、イタリアンのビュッフェ、趣向を凝らした創作串、そして洋食の王道ともいえるオムライスとハンバーグ。ジャンルがまったく違うところも面白いですね。
そこで今回は、番組で紹介された3店舗について、メニューの特徴や料理へのこだわり、お店の雰囲気、アクセスなどを公開情報をもとに詳しくまとめました。
① ベッラ ロカンダ イタリアーナ(新大阪)|2,000円で楽しめるホテルの豪華ランチビュッフェ

ホテルのレストランで本格イタリアンが楽しめる!
まず紹介されたのが、新大阪にある「ベッラ ロカンダ イタリアーナ(Bella Locanda Italiana)」です。
お店があるのは「ホリデイ・イン&スイーツ新大阪」の1階。新大阪駅から徒歩約10分という場所にあります。
ホテル内のレストランというだけあって、店内は明るく開放的。大きな窓から自然光が差し込む、落ち着いた雰囲気が魅力です。
こちらでは朝食からディナーまで楽しめますが、今回注目されたのはランチタイムに提供されるハーフビュッフェです。
なんと、料金は2,000円(税込)。
ホテルのランチと聞くと、それなりの値段を想像してしまいますが、この価格で本格イタリアンのメイン料理とビュッフェが楽しめるのですから、かなり魅力的ですね。


メイン料理に加えてピザや野菜料理が食べ放題!
こちらのランチは、単なる食べ放題ではありません。
好きなメインディッシュを1品選ぶと、サラダや温野菜、ピザ、パンなどが食べ放題になる、いわゆる「ハーフビュッフェ」方式です。
ビュッフェで好きなものを自由に取りながら、シェフが仕上げるメイン料理を楽しめるという、満足度の高いスタイルになっています。
なかでも注目したいのが野菜料理の充実ぶり。
店側は、成人が1日に摂取する目標量とされる350gの野菜を意識したビュッフェをアピールしています。
公式掲載メニューでは、ハーブサラダ、キャロットラペ、ビーツとクスクスのサラダ、カボチャサラダ、豆とオリーブのマリネなど、実に多彩な料理が並びます。
温かい料理も充実しています。じゃがいものドフィノア風、レンコンとゴボウのアラビアータ、蒸し野菜、大豆ミートのチリコンカンなど、野菜を美味しく食べる工夫がいっぱいです。
さらに、マルゲリータとクワトロフォルマッジの2種類のピザも食べ放題。
フォカッチャやパン類に加え、季節のスープ、ドリンクバーまで付いています。
これはすごいですね。
野菜中心のヘルシーなランチとして楽しむこともできますし、ピザやパスタをしっかり味わえば、お腹いっぱいになること間違いなしです。
メイン料理はもちもちの生パスタが人気!

メイン料理も本格的です。
2026年8月に掲載されたランチメニューでは、九条ネギのボロネーゼ、グリルチキンと白ワインソース、クリームとベーコンのソースなど、3種類の生パスタが紹介されています。
また、季節によってメニューが変わるのも特徴です。
M三郎さんは自身のグルメブログ『Mのランチ』の2026年9月5日付の記事で、こちらのお店を訪問しています。
その際に選んだのは「備中鶏とズッキーニのレモンクリームソースタリアテッレ」。
もちもちの生パスタに爽やかなレモンクリームソースが絡む一品で、その美味しさを高く評価していました。
追加料金を払えば、鹿児島県産茶美豚の肩ロースグリルや、アンガス牛のサーロインステーキなども選べます。
ホテルならではの優雅な空間で、好きな料理を好きなだけ味わえるランチ。
新大阪でランチをする機会があれば、ぜひ候補に入れたいお店ですね。
店舗情報|ベッラ ロカンダ イタリアーナ
住所:大阪府大阪市淀川区西宮原1-7-31 ホリデイ・イン&スイーツ新大阪1階
アクセス:JR・大阪メトロ新大阪駅から徒歩約10分
営業時間:朝食6:30~10:30、ランチ・カフェ11:30~17:00、ディナー17:30~22:00
定休日:なし
電話番号:06-6399-5000
紹介メニュー:ハーフビュッフェランチ 2,000円(税込)
② 鉄板創作串 てっぺん 京橋店|見た目も美しい創作串が並ぶ豪華ランチ



串焼きの常識を変える創作料理の数々
続いて登場したのが、大阪・京橋にある「鉄板創作串 てっぺん 京橋店」です。
京橋といえば、居酒屋や立ち飲み店が軒を連ねる、大阪屈指の飲み屋街。
筆者も好きなエリアですが、こちらのお店は一般的な串焼き店とは少し違います。
店名にあるように、鉄板で焼き上げる「創作串」が看板メニュー。
野菜、肉、魚介などを組み合わせ、素材の美味しさだけでなく、見た目の美しさにもこだわった料理を提供しています。

2025年2月にオープンしたお店で、京橋駅から徒歩約6分という便利な場所にあります。
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席を用意。昼はランチ、夜はお酒とともに創作串を楽しめます。
番組で紹介された「創作串膳」1,980円!
今回紹介されたのは、1,980円の創作串膳です。
創作串が美しく並ぶ様子は、まるで小さなコース料理のよう。
このお店には「選べる土鍋汁と鉄板創作串膳」というランチメニューがあり、過去の実食レポートによると、通常価格は1,980円でした。
その内容が実に豪華です。
創作串9本に、ご飯、本日の刺身、選べる土鍋汁などを組み合わせた御膳仕立て。
【御膳の内容】
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炊き立ての白米
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本日の土鍋汁
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おまかせ創作串6本
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前菜串
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煮込み串
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揚げ串
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本日の刺身
(※一汁一菜をベースにした豪華な内容となっています)
熱々の土鍋汁とご飯、刺身、そして趣向を凝らした串料理。
これで1,980円なら、お得感がありますね。
ひと串ごとに驚きがある!職人の遊び心も魅力
「てっぺん」の魅力は、なんといっても創作串の種類の豊富さです。
例えば、お店のメニューには、グリーンアスパラ豚巻き、トマトの豚巻きジェノベーゼ、京生麩の春巻き、とまらない海老パンなどが並びます。
さらに、海老のカダイフ巻きや、サーモンとイクラを組み合わせた創作串など、一般的な串焼き店ではなかなか見かけない料理もあります。
カダイフとは、細い麺状の生地のこと。海老に巻いて揚げることで、独特のサクサクした食感が楽しめます。
素材の組み合わせはもちろん、食感やソース、彩りまで考えられているところが魅力です。
一口サイズの串料理でありながら、それぞれに個性がある。
次はどんな串が出てくるのだろう、と期待してしまいますね。
こうした料理は、女性同士のランチやデートにもぴったりではないでしょうか。
見た目が美しいので、写真に収めたくなる気持ちもよくわかります。
牛タンつくねも名物!ランチメニューが充実
もうひとつ、こちらのお店で注目したいのが「牛タンつくね」です。
牛タンの旨味を生かしたつくねで、タレや塩、わさび味噌など、味付けにも工夫があります。
また、お昼には鉄板だし巻き定食990円、鉄板だし巻き定食と串焼き1,490円なども用意されています。
さらに、順番に提供される串を満腹になったところでストップする、ユニークなランチコースもあります。
ただし、価格には注意が必要です。
公式サイトでは、2026年10月1日からの「無限つくねと創作串STOPコース」が2,480円(税込)と案内されています。
串焼きという身近な料理に、職人のアイデアと技術を詰め込んだ「てっぺん」。
いつものランチとはひと味違う料理を楽しみたいときに、ぜひ訪れてみたい一軒です。
店舗情報|鉄板創作串 てっぺん 京橋店
住所:大阪府大阪市都島区東野田町5-6-7
アクセス:JR・京阪京橋駅から徒歩約6分
営業時間:ランチ11:00~15:00、ディナー平日18:00~23:30/土日祝17:00~23:30
定休日:不定休(第1日曜日はランチ休業の案内あり)
電話番号:06-6922-9401
番組紹介メニュー:創作串膳 1,980円
備考:メニューの提供状況・料金は要確認
③ 洋食 ゆう(東三国)|オムライス・ハンバーグ・エビフライの夢の共演!

2026年6月オープン!早くも注目される本格洋食店
最後に紹介されたのが、大阪市淀川区東三国にある「洋食 ゆう」です。
こちらは2026年6月にオープンしたばかりの新しい洋食店。
大阪メトロ御堂筋線・東三国駅から徒歩約2分という好立地にあります。
洋食といえば、ハンバーグ、オムライス、エビフライ、ポークジンジャーなど、子どもの頃から親しんできた料理が思い浮かびます。
そんな王道の洋食を、丁寧な調理で提供しているのが「洋食 ゆう」です。
店内は清潔感があり、カウンター5席と2人掛けテーブルが5卓。こぢんまりとした空間で、落ち着いて食事が楽しめそうです。
2026年8月22日放送の『せやねん!』でも取り上げられたお店で、オープンから間もないながら、テレビで紹介される機会が増えています。
オムバーグに有頭エビフライ!2,000円の贅沢な一皿
今回『よ~いドン!』で紹介されたのは、
「オムバーグ~ドミグラスソース~ 有頭エビフライ1尾トッピング」2,000円(税込)
です。
いや~、これは美味しそうでしたね。
オムライスとハンバーグという人気洋食の組み合わせに、大きな有頭エビフライが1尾付いているのです。
メニューの内訳は、オムバーグが1,700円、エビフライのトッピングが300円。
好きな料理を一皿でまとめて楽しめる、まさに夢のようなメニューです。
まず注目したいのはハンバーグです。
こちらのハンバーグは、肉がぎゅっと詰まった食べ応えのあるタイプ。
噛むほどに肉の旨味が感じられるのが特徴です。
そこに合わせるのが、コク深いドミグラスソース。
洋食店の実力はドミグラスソースでわかるともいわれますが、こちらもソースへのこだわりが感じられます。
濃厚なソースをたっぷりまとったハンバーグ。想像しただけで食欲をそそります。
一方のオムライスは、ふわふわ、とろとろの卵が特徴です。
中のライスは、ケチャップの爽やかな酸味と甘みを生かした、昔ながらの王道スタイル。
濃厚なハンバーグと、優しい味わいのオムライス。この組み合わせは間違いないでしょう。
M三郎さんも2026年8月25日付の自身のブログで同じ組み合わせを実食し、ハンバーグの肉の旨味、ドミグラスソースのコク、オムライスの美味しさを絶賛しています。

Mのランチ
プリプリの有頭エビフライも主役級の美味しさ!
そして、もうひとつの主役が有頭エビフライです。
普通のエビフライではなく、頭が付いたまま揚げられた、見た目にも豪華な一品。
エビのプリプリした食感に、サクサクの衣。
さらに、たっぷり添えられたタルタルソースが美味しさを引き立てます。
ハンバーグを食べて、オムライスを味わい、さらにエビフライを頬張る。
まるで洋食のフルコースを一皿に凝縮したような楽しさがありますね。
しかも、このエビフライが300円でトッピングできるというのですから、驚きです。
筆者なら、迷わず追加してしまいそうです。
ポークジンジャーなど、ほかの洋食メニューも魅力的
「洋食 ゆう」では、オムバーグ以外にも、さまざまな洋食メニューを楽しめます。
例えば、『せやねん!』で紹介された「厚切りポークジンジャー&ふわとろオムレツ」は1,550円。
厚切りの豚肉を使ったポークジンジャーに、ふわとろのオムレツを合わせたメニューです。
ご飯の大盛り無料というサービスも番組で紹介されていました。
そのほか、ハンバーグやカレー、季節の食材を使った料理なども楽しめます。
一品一品を丁寧に作り上げる本格洋食でありながら、気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力です。
口コミでも、料理の美味しさに加えて、店内の清潔感や丁寧な接客を評価する声が見られます。
オムライスだけでも、ハンバーグだけでも十分魅力的ですが、それらを同時に楽しめる「オムバーグ」は、洋食好きにはたまらないメニューでしょう。
東三国には個性的な飲食店がいろいろありますが、「洋食 ゆう」もこれからさらに人気が高まりそうですね。
店舗情報|洋食 ゆう
住所:大阪府大阪市淀川区東三国4-16-16
アクセス:大阪メトロ御堂筋線・東三国駅から徒歩約2分
営業時間:11:00~15:00
定休日:日曜・祝日・不定休
電話番号:公開情報で確認できず
紹介メニュー:オムバーグ~ドミグラスソース~ 1,700円(税込)、有頭エビフライ1尾トッピング 300円(税込)
合計:2,000円(税込)
まとめ|M三郎さんおすすめの大阪ランチ3軒、どこも行きたい!
今回の『よ~いドン!』で紹介された3店舗は、それぞれ違った魅力を持つお店でした。
新大阪の「ベッラ ロカンダ イタリアーナ」は、ホテルの開放的な空間で、本格イタリアンと豊富なビュッフェ料理が楽しめるお店。
京橋の「鉄板創作串 てっぺん」は、職人のアイデアが光る創作串を、見た目と味の両方で楽しめるお店。
そして、東三国の「洋食 ゆう」は、オムライス、ハンバーグ、エビフライという洋食の人気メニューを一度に堪能できるお店です。
どこも、2,000円前後のランチとは思えないほど魅力的でした。
筆者も大阪に住んでいますが、まだまだ知らない美味しいお店があるものですね。
さすが、食べ歩きの達人として知られるM三郎さん。今回の3軒も、ぜひ足を運んでみたいと思いました。
皆さんも、ちょっと贅沢な大阪ランチを楽しみたいときは、今回紹介した3店舗を候補にしてみてはいかがでしょうか。
※価格は番組紹介内容および公開メニューをもとに記載しています。


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