『よ~いドン!』日帰りツアーで岐阜・恵那へ!自然薯の絶品ランチ「中山道水戸屋」と豪華松茸づくし「恵那藤太郎」に驚き!
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関西テレビの人気情報番組『よ~いドン!』。2026年10月27日放送の「日帰りツアー」では、岐阜県恵那市を訪れました。
この企画、実におもしろいですね。
街で偶然出会った人を誘い、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕さんが一緒に日帰り旅行へ出かけるというものです。
何しろ、街で出会った人と本当に旅行に行ってしまうのですから、すごい企画です。もちろん、事前に用意された旅行プランはありますが、参加者との出会いや旅先での反応は、まさにガチ。
今回も街で出会ったお2人とともに、秋の岐阜・恵那を満喫しました。
恵那といえば、恵那峡の美しい景観や歴史ある中山道、そして秋の味覚が魅力の観光地です。
番組では観光スポットも紹介されましたが、筆者がとくに気になったのは、ランチとディナーで訪れた2軒のお店です。
ランチは、自然薯料理で知られる「Cafe中山道水戸屋」。名物の「じねんじょ膳」は2,350円です。
そしてディナーは「恵那藤太郎」。なんと、1人23,650円という豪華な「松茸づくし」が登場しました。
これにはスタジオの皆さんもびっくり!
旅に参加したお2人も「美味しい」を連発し、感動している様子でした。
それもそのはずです。自然薯に松茸という、秋の山の幸を思い切り楽しめる贅沢なグルメ旅ですからね。
今回は、番組に登場したこの2店舗に注目し、それぞれの特徴やこだわり、名物料理、店舗情報などを詳しくご紹介します。
①「Cafe中山道水戸屋」自然薯を存分に味わえる絶品ランチ!

中山道の歴史を受け継ぐ自然薯料理の人気店
まず、ランチに訪れたのが、岐阜県恵那市長島町にある「Cafe中山道水戸屋」です。
恵那駅から車で約5分。中央自動車道の恵那インターチェンジからも近い場所にあります。
店名にある「中山道」とは、江戸時代に江戸と京都を結んでいた五街道の一つです。
恵那市には中山道の宿場町「大井宿」があり、古くから多くの旅人が行き交っていました。
実は、このお店にも歴史があります。
公式サイトによると、江戸時代に中山道沿いで親しまれていた茶屋「水戸屋」の末裔が、その名前を受け継いで営業しているのです。
現在の水戸屋は、2004年に自然薯の生産販売事業を創業。自ら栽培した高品質な自然薯を使った料理を提供する人気店となっています。
つまり、単なる自然薯料理の飲食店ではありません。
自然薯を育て、そのおいしさを知り尽くした生産者が営むお店なのです。
これは大きな魅力ですね。
名物「じねんじょ膳」2,350円!自然薯料理が盛りだくさん

今回、番組で紹介されたのが、お店の看板メニュー「じねんじょ膳」です。
じねんじょ膳
2,350円 税込
番組紹介価格・公式サイト掲載価格
御膳の内容は、次の7品です。
-
自然薯のとろろ汁
-
もち麦入りご飯
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自然薯のかば焼き
-
旬の野菜の一口お惣菜5種
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八割蕎麦
-
野菜サラダ
-
お味噌汁
実に豪華な内容です。
自然薯のとろろ汁だけでなく、かば焼きや八割蕎麦、彩り豊かな季節のお惣菜までそろっています。
自然薯が主役でありながら、野菜や穀物もたっぷり楽しめるのが特徴です。
テレビで観ていても、そのおいしそうなこと!
なかでも筆者が気になったのは、やはり自然薯のとろろ汁でした。
普通の長芋とは違う、独特の粘り気がいかにもおいしそうでしたね。
自然薯はなぜおいしい?長芋との違いとは
そもそも自然薯とは、どのような芋なのでしょうか。
自然薯は日本原産のヤマノイモ科の植物で、古くから山の恵みとして親しまれてきました。
一般的な長芋と比べると、特有の強い粘りと豊かな風味が魅力です。
すりおろすと、箸で持ち上げられそうなほど、もっちりとした粘りが出ることもあります。
その粘りの強さから、だし汁などでのばして、とろろ汁にして食べるのが一般的です。
温かい麦飯にとろろをたっぷりとかけていただく「麦とろ飯」は、昔ながらのごちそうですね。
水戸屋の「じねんじょ膳」には、もち麦入りご飯が付いています。
そこへ、とろろ汁をかけていただく。
想像するだけで食欲をそそられます。
自然薯の独特の香り、もっちりした食感、そしてご飯の甘み。これだけでも十分にごちそうでしょう。
自然薯の品質がすごい!伊勢神宮にも奉納
水戸屋の自然薯には、特筆すべき点があります。
それは、栽培から収穫、商品化まで一貫して品質管理にこだわっていることです。
公式サイトによると、粘りが強く、風味が豊かで、アクが少ない自然薯を目指し、種の選別から栽培方法まで研究を重ねています。
その自然薯ブランドが「ねばり勝ち」です。
岐阜県の優れた県産品を認定する「飛騨・美濃すぐれもの」にも選ばれ、伊勢神宮外宮への奉納実績もあります。
これはすごいですね。
おいしい料理を提供するだけでなく、素材そのものの品質向上にも取り組んでいるのです。
なお、栽培品であっても自然薯ならではの風味や強い粘りが楽しめるのが魅力です。
もう一つの名物「自然薯のかば焼き」が気になる!
「じねんじょ膳」で、とろろ汁と並んで注目したいのが「自然薯のかば焼き」です。
自然薯をかば焼きにするなんて、ちょっと珍しいと思いませんか。
かば焼きといえば、普通はウナギを連想します。
しかし、自然薯を使って、ウナギのかば焼きのように仕立てた料理もあるのです。
水戸屋では、自然薯と豆腐を合わせるなどの工夫を凝らしたかば焼きが紹介されています。
自然薯のもっちりとした食感と、かば焼きらしい香ばしさを組み合わせた一品です。
2025年の名鉄の観光情報誌でも、この自然薯のかば焼きはお店の特徴的な料理として紹介されていました。
とろろ汁とは違う自然薯のおいしさを楽しめるのがポイントですね。
一つの食材を異なる調理法で味わうことで、自然薯の奥深さを知ることができそうです。
自然薯料理だけではない!カフェとしても人気
実は、水戸屋にはもう一つの顔があります。
店名に「Cafe」と付いているように、本格的なコーヒーや紅茶、手作りスイーツも楽しめるのです。
公式サイトによると、オリジナルの「水戸屋ブレンドコーヒー」は650円。
ブルーマウンテンを30%以上使用し、ほかの厳選したコーヒー豆を組み合わせたブレンドです。
苦味や酸味、コクのバランスを大切にした、繊細な味わいが特徴とされています。
また、紅茶にもこだわりがあり、ティーブレンダーの熊崎俊太郎さんが監修した紅茶を用意しています。
そして、シフォンケーキなどの手作りスイーツも評判です。
季節によっては、桃やシャインマスカット、栗を使ったパフェも登場します。
つまり、ランチだけでなく、観光途中のティータイムにも立ち寄りたくなるお店なのです。
さらに、店頭では自然薯や冷凍とろろ、自然薯の加工品なども販売されています。
食事を楽しんだ後、お土産を購入できるのもうれしいところですね。
自然薯を食べるために、わざわざ訪れたいお店
「Cafe中山道水戸屋」は、恵那の食文化を楽しむのにぴったりのお店だと思います。
自社栽培の自然薯を使った料理は、まさにここならではの魅力です。
しかも「じねんじょ膳」は、とろろ汁、かば焼き、蕎麦に季節のお惣菜まで付いて2,350円。
内容を考えると、かなり満足感がありそうです。
今回の番組を観て、自然薯料理を目当てに岐阜まで足を延ばしてみたいと思った人も多いのではないでしょうか。
筆者もぜひ一度食べてみたくなりました。
「Cafe中山道水戸屋」店舗情報
Cafe中山道水戸屋
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県恵那市長島町中野900 |
| 電話番号 | 0573-25-0588 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(L.O.16:30) |
| ランチ | 11:30~14:00 |
| 定休日 | 水曜日・木曜日、年末年始(祝日は営業) |
| 駐車場 | 8台 |
| 席数 | 17席 |
| アクセス | JR恵那駅から車で約5分、徒歩約15分 |
| 予約 | 電話等で受付 |
営業時間・定休日等は公式サイト掲載情報。来店前の確認をおすすめします。
②「恵那藤太郎」1人23,650円!秋の味覚・松茸づくしの豪華ディナー


スタジオも驚いた!豪華すぎる松茸づくし
さて、今回の「日帰りツアー」で、筆者がもっとも驚いたのがディナーです。
訪れたのは、岐阜県恵那市にある「恵那藤太郎(えなとうたろう)」。
提供されたのが、なんと1人23,650円の「松茸づくし」です!
いや~、すごいですね。
1人で23,650円ですよ。
2人なら47,300円ですから、ちょっとした高級旅館に泊まれそうなお値段です。
しかし、秋の味覚の王様ともいわれる松茸を、さまざまな料理で味わうことができるのですから、まさに特別な日のごちそうです。
番組でも、その豪華さにスタジオの皆さんが驚いていました。
そして、街で出会って旅に参加したお2人も、料理を口にするたびに「美味しい」を連発。
その感動ぶりが印象的でした。
高級な料理を味わうだけでなく、普段なかなか体験できない食事を通して、思い出に残る時間を過ごす。
この企画ならではの醍醐味でしょう。
「恵那藤太郎」とは?実は料理自慢の民宿だった!

恵那藤太郎について調べてみると、意外なことがわかりました。
実は、こちらは一般的な高級料亭ではなく、宿泊もできる料理自慢の民宿なのです。
場所は、岐阜県を代表する景勝地・恵那峡の近く。
恵那峡観光の拠点としても便利な立地です。
公式サイトによると、藤太郎は、もともと家族の暮らしの中から生まれた小さな宿でした。
昭和の終わりに自宅を改装し、平成元年に新たな施設として生まれ変わったそうです。
大切にしてきたのは、豪華さや流行ではなく、家庭的で温かいおもてなし。
お客さん一人一人を大切にし、また帰ってきたくなるような宿を目指してきたといいます。
そんな藤太郎が、とくに力を入れているのが料理です。
地元の食材を生かした会席料理が自慢で、春夏秋冬、それぞれの季節の味覚を提供しています。
なかでも秋の松茸料理は、藤太郎を代表する名物料理となっています。
松茸づくし会席!どんな料理が登場する?
藤太郎の公式サイトには、「松茸づくし会席」が紹介されています。
松茸を主役に、旬の素材や飛騨牛を組み合わせた豪華なコースです。
公式サイトや恵那市観光協会の過去の資料から、代表的な料理を紹介しましょう。

松茸料理の定番です。土瓶のふたを開けると広がる、芳醇な松茸の香り。だしのうまみとともに、秋の味覚を楽しむ贅沢な一品です。
松茸本来の香りと食感を楽しむなら、やはり焼き松茸でしょう。炭火で焼くことで香りが一段と引き立ちます。シンプルだからこそ、素材の質がものをいう料理です。

衣に包まれた松茸を頬張ると、独特の歯応えと香りを楽しめます。焼き松茸とはまた違ったおいしさがあります。


ご飯に松茸の香りが移った、秋ならではの炊き込みご飯。ふたを開けた瞬間に立ち上る湯気も、ごちそうの一つです。
さらに、恵那市観光協会が2023年に公開した松茸料理店の資料には、藤太郎のコースとして「松茸寿司」「松茸すきやき」「松茸パイ」なども紹介されています。
松茸のパイとは、なかなか珍しいですね。
和食を中心としながら、洋風のアレンジまで取り入れているところもおもしろいです。
ただし、ここで紹介したのは藤太郎の代表的な松茸料理で、2026年10月27日の放送で登場した料理すべてを確認したものではありません。実際の献立は仕入れ状況などによって変わります。
松茸と飛騨牛!岐阜の二大高級食材を楽しめる
もう一つ注目したいのが、飛騨牛です。
藤太郎では、松茸だけでなく、岐阜県を代表するブランド牛「飛騨牛」を使った料理にも力を入れています。
公式サイトには「松茸・飛騨牛会席」というコースも紹介されています。
秋の味覚の王様・松茸と、きめ細かな霜降りで知られる飛騨牛。

この組み合わせは、まさに贅沢の極みでしょう。
飛騨牛の豊かなうまみと、松茸ならではの上品な香り。
両方を一度に楽しめるのは、なかなか魅力的です。
もちろん、飛騨牛といえばステーキやすき焼きも人気ですが、松茸と一緒にいただくと、また違った味わいになりそうですね。
岐阜県に来たからには、その土地ならではの食材を楽しみたいもの。
そんな旅行客の期待に応えてくれる料理といえるでしょう。
なぜ松茸は、こんなにも高価なのか?
ところで、松茸料理はなぜこれほど高価なのでしょうか。
理由の一つが、松茸の希少性です。
松茸は主にアカマツなどの樹木と共生して育つキノコで、シイタケのように安定して大量栽培することが難しいことで知られています。
とくに国産松茸は収穫量が限られ、天候や発生状況によって価格が大きく変動します。
さらに、松茸は鮮度や香りが重要な食材です。
収穫後の取り扱いにも気を配る必要があります。
つまり、希少な高級食材を使い、さまざまな調理法で提供する松茸会席には、それだけの価値があるということなのでしょう。
ちなみに、藤太郎が提供する松茸料理の価格も以前とは変わっています。
恵那市観光協会が2023年に公表した資料では、日帰りの「松茸づくし」は17,930円(税込・サービス料込み)でした。
今回の番組で紹介された23,650円とは5,720円の差があります。
使用する食材やコース内容の違いも考えられるため、一概に値上げとはいえませんが、特別な料理であることは間違いありません。
なお、今回のコースで使用された松茸がすべて国産なのかどうかは、公開情報からは確認できていません。
創業から約50年!先代から受け継ぐキノコ料理
藤太郎の松茸料理には、長い歴史もあります。
公式サイトが2025年9月29日に公開した「松茸まつり」というお知らせによると、キノコ料理は先代が始めたもので、約50年にわたって受け継がれてきたそうです。
しかも、スタッフがキノコの採取にも出かけているとのこと。
単に高級食材を仕入れて料理するだけでなく、山の恵みを大切にする姿勢が伝わってきます。
藤太郎は、地元で採れる松茸をはじめ、飛騨牛や季節の食材を組み合わせた料理を提供しています。
秋の松茸だけでなく、春には山菜、夏には鮎など、季節ごとの食材が楽しめるのも特徴です。
自然豊かな恵那という土地だからこそ、こうした季節感あふれる料理が生まれるのでしょう。
料理を通して地域の四季を味わえる。
それが藤太郎の大きな魅力だと感じました。
松茸だけではない!名物「鯉のあま煮」にも注目
実は、藤太郎には松茸以外にも名物があります。
それが「鯉のあま煮」です。
恵那地域では古くから鯉を食べる文化があり、甘辛く煮付けた料理が郷土の味として親しまれてきました。
藤太郎では、この鯉のあま煮を創業以来約50年にわたって受け継いでいます。
長時間じっくり煮込むことで、泥臭さを抑え、食べやすく仕上げているそうです。
しかも、この料理は「恵那ブランド」にも認定されています。
松茸料理ばかりに目を奪われてしまいますが、こうした伝統料理にも注目したいですね。
その土地に根付いた食文化に触れることも、旅の楽しみの一つだと思います。
宿泊だけでなく、日帰りの食事利用も可能!
藤太郎のうれしいところは、宿泊しなくても料理を楽しめる点です。
公式サイトには日帰りプランの予約ページがあり、食事を目的に訪れることができます。
つまり、今回の『よ~いドン!』のように、日帰りで豪華な松茸料理を楽しむ旅行も可能なのです。
また、宿泊施設としては、檜のお風呂も魅力の一つ。
恵那峡観光を楽しんだ後、藤太郎でおいしい会席料理をいただき、ゆっくり宿泊するのもいいでしょう。
秋の松茸シーズンは例年9月から11月ごろですが、提供期間や料金は年によって変わります。
松茸づくしを目当てに訪れるなら、事前に予約し、当年のコース内容と価格を確認しておくことをおすすめします。
23,650円の松茸づくし!一度は味わってみたい

番組より
1人23,650円のディナー。
決して気軽に食べられるお値段ではありません。
しかし、秋の味覚の王様・松茸を、土瓶蒸し、焼き物、天ぷら、釜飯などさまざまな料理で楽しめるなら、特別な日の食事として選びたくなります。
今回の番組では、旅に参加したお2人が「美味しい」を連発する姿が、とても印象的でした。
料理のおいしさだけでなく、思いがけない豪華な体験に感激していたのでしょう。
街で偶然出会った人たちが、岐阜県恵那市まで旅をして、松茸のフルコースを堪能する。
考えてみると、本当にすごい企画ですね。
筆者も一度は藤太郎の松茸づくしを食べてみたいものです。
「恵那藤太郎」店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 恵那 藤太郎(えな とうたろう) |
| 住所 | 岐阜県恵那市大井町2710-323 |
| 電話番号 | 0573-25-5048 |
| 電話受付 | 7:00~22:00(観光協会掲載) |
| 料理 | 松茸づくし会席、松茸・飛騨牛会席、季節会席など |
| 番組紹介価格 | 松茸づくし 23,650円/人 |
| 食事利用 | 日帰りプランあり・事前予約推奨 |
| 定休日 | 要確認 |
| アクセス | JR恵那駅から車で約6分、恵那ICから車で約5分 |
| 駐車場 | 30台(無料) |
| 宿泊 | 可能 |
日帰りの食事時間、最新のコース料金、松茸の提供期間は予約時にご確認ください。
まとめ|『よ~いドン!』日帰りツアーで発見!恵那は秋のグルメがすごかった
2026年10月27日放送の『よ~いドン!』日帰りツアー。
今回の岐阜県恵那市の旅は、まさに秋の味覚を満喫する贅沢な内容でした。
ランチは「Cafe中山道水戸屋」で、自然薯をふんだんに使った「じねんじょ膳」2,350円。
そしてディナーは「恵那藤太郎」で、豪華な「松茸づくし」23,650円。
2つを合わせると、食事代だけで1人26,000円です!
なんと贅沢なのでしょう。
しかし、どちらも恵那ならではの食の魅力が詰まった料理です。
とくに「恵那藤太郎」の松茸料理には驚きました。
街で偶然出会ったお2人が、これほど豪華な食事を楽しめるのですから、まさに夢のような日帰りツアーです。
麒麟・田村さんと参加者とのやり取りも、この企画のおもしろいところですね。
初対面の人同士が旅を通して打ち解け、同じ料理を味わい、喜びを分かち合う。
これこそ、旅の魅力ではないでしょうか。
そして何より、今回の放送を観て、岐阜県恵那市のグルメの奥深さを改めて知りました。
恵那峡の美しい景色や中山道の歴史を楽しみながら、自然薯や松茸などの山の幸を味わう。
そんな日帰り旅行も魅力的です。
筆者も機会があれば、ぜひ恵那を訪れてみたいと思いました。
とくに秋は、グルメを目的に旅をするのにぴったりの季節ですね。


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