皆さん、こんにちは!
本日は「おとな時間研究所」の話題です。
この番組、けっこう特殊な人物が登場しますね。今回もゲストで登場した人に注目してみました。(グルメ番組じゃないけど)
イカライター・佐野まいけるさんとは

画像引用:https://1-one.jp/
2026年7月24日(金)20:00〜放送のNHK Eテレ「おとな時間研究所」(MC:常盤貴子さん、杉浦友紀さん)に、「イカに魅せられた趣味の世界」というテーマでゲスト出演するのが、イカライターの佐野まいけるさんです。
「イカライター」という肩書はなかなか耳にすることがなく、番組を見て初めて名前を知ったという方も多いのではないでしょうか。筆者もそうですけど。
実は佐野さんは、本業を別に持ちながらイカへの愛を発信し続けている、いわば「二足のわらじ」を履く人物です。埼玉県出身で、現在は東京を拠点に活動しています。
現在の活動内容
佐野さんは「日本いか連合」というイカ好きが集まる団体のメンバーとして、ライター・編集長を務めています。同団体が発行する同人誌「いか生活」の編集長として、企画から制作、デザインまでを一手に担い、1冊あたり100時間以上をかけて作り上げているそうです。そのために自らDTPソフトの使い方まで習得したという徹底ぶりです。

活動の軸となっているのは、イカの解剖です。釣り上げたイカを自宅で丁寧に解剖し、その構造や美しさをブログやSNSで発信しています。フォロワー1万人を超えるSNSアカウントを持ち、各種メディアへの寄稿やイベント出演も精力的にこなしています。
函館をはじめとした「イカの聖地」を巡る取材活動も行っており、まさに全国を股にかけたイカ愛好家といえるでしょう。
筆者なんかは、食べるイカしか興味がないけど。イカ釣りはしたことがありますけどね。
なお、本業については会社員(IT系の技術職)とされていますが、社名などの詳細は公表されていません。
学歴・経歴について
学歴に関しては、公式なプロフィールとして公表されている情報が見当たりませんでした。
経歴としてはっきりしているのは、2010年の夏、友人に紹介された男性とのデートで水族館を訪れた際、水槽の中を泳ぐアオリイカの美しさに心を奪われたのがすべての始まりだったということです。
それまでは食材としてのイカしか知らなかったという佐野さんですが、この出会いをきっかけに動画や書籍でイカについて学び始め、釣りにも挑戦。数年前からは解剖にも取り組むようになりました。約8年間ひとりで活動を続けたのち、イカ画家の展示会で仲間と出会い、「日本いか連合」の結成に至ったといいます。
結婚情報について
公開されている写真を見る限り、美人ですね。
彼女は結婚しているのでしょうか?
結婚ついては、現時点で本人による公式な発表や信頼できる報道は確認できませんでした。今後、番組内でのトークなどを通じて新しい情報が明らかになるかもしれません。
イカの栄養とお酒のつまみ

イカは低脂肪・高タンパクな食材として知られ、よく噛むことで満腹感も得やすいため、体づくりを意識する方にも適した食材とされています。
また、疲労回復effectで知られる成分タウリンが豊富に含まれている点も魅力です。低カロリーながら旨味が強く、お酒の肴としても長く親しまれてきました。
佐野さんご自身もお酒好きとして知られており、ご本人いわく「お酒のつまみには自家製の一夜干しや塩辛を常に冷凍庫にストックしています」とのこと。
釣ってきたイカを自分で干物や塩辛に加工し、いつでも晩酌のお供にできるようストックしておくという、まさに「イカを余すことなく味わい尽くす」姿勢が伝わってくるエピソードです。
まとめ
「おとな時間研究所」7月24日放送回に登場する佐野まいけるさんは、会社員として働きながら「日本いか連合」のライター・編集長として活動し、同人誌「いか生活」の制作やイカの解剖など、独自の視点でイカの魅力を発信し続けている人物です。2010年の水族館での出会いをきっかけにイカの世界にのめり込み、約8年の単独活動を経て仲間と出会い、現在の活動スタイルを確立しました。
学歴や結婚に関する情報は公表されておらず不明ですが、イカへの深い愛情と、それを楽しく発信する姿勢こそが佐野さんの最大の魅力といえそうです。放送では、イカの知られざる生態や、佐野さんならではの解剖・食べ方の工夫など、ディープな「イカの世界」が紹介されることが期待されます。
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