【魔法のレストラン】梅田地下街の世代別No.1グルメ|KYK・赤白・きりん寺を徹底比較

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梅田地下街「世代別ど定番グルメ」第1位に輝いた3店を徹底解説!昭和・平成・令和それぞれの絶品グルメ

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2026年8月5日(水)放送の「魔法のレストラン」では、「昭和vs.平成vs.令和 世代別ど定番グルメ大調査SP」と題し、梅田地下街を舞台に世代別の”ど定番グルメ”を大調査。

番組内では見事第1位に輝いた昭和・平成・令和それぞれの人気店が発表されました。

今回はその栄えある第1位3店舗の特徴やこだわり、人気メニュー、口コミなどを詳しくご紹介します。

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昭和世代第1位「とんかつKYK 阪急三番街店」

昭和世代が選んだ第1位は、阪急三番街地下2階「グルメミュージアム」内にある老舗とんかつ専門店「とんかつKYK 阪急三番街店」です。

KYKは昭和40年創業という、まさに”昭和のど定番”を体現する関西のとんかつチェーン。長きにわたり大阪の食文化を支えてきた歴史あるお店です。

一番のこだわりは、揚げたてを提供する姿勢と厳選素材へのこだわり。国産ロースはもちろん、鹿児島県産黒豚や沖縄県産琉香豚、新潟県産一金豚など、産地やブランドにこだわった多彩な豚肉を用意しているのが特徴です。

看板メニューの「KYK特製ヘレとんかつ膳」(1,560円など)は、良質なヘレ肉を使用し、サクサクの衣とやわらかく上品な赤身肉の味わいが楽しめる一品。ロースとヘレの合い盛り膳や、季節限定でかきフライを組み合わせたメニューなども人気を集めています。

画像引用:番組HP

口コミでは「衣はサクサクで肉は厚切りなのにやわらかくジューシー」「豚肉本来の風味を感じる、どこか懐かしい味」といった声が多く見られます。

またご飯・サラダ・味噌汁のお替りが自由にできる点も、昔ながらのとんかつ屋ならではの嬉しいサービスとして支持されています。

定番の甘みのあるとんかつソースと、看板のオレンジドレッシングも根強いファンが多く、まさに世代を超えて愛され続ける昭和のソウルフードといえるでしょう。

【店舗情報】

  • 店名:とんかつKYK 阪急三番街店
  • 住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 地下2階 グルメミュージアム
  • 電話番号:06-6372-5580
  • 営業時間:11:00~22:30(L.O.21:30)
  • アクセス:大阪梅田駅(阪急線)よりすぐ
  • 代表メニュー:KYK特製ヘレとんかつ膳 1,560円など

平成世代第1位「赤白 ホワイティ梅田店」

画像引用:食べログ

平成世代が支持したのは、ホワイティうめだノースモール2にあるフレンチビストロ「赤白(コウハク)ホワイティ梅田店」です。

南フランスを思わせる陽気な雰囲気とフレンチポップスが流れるカジュアルな空間で、気軽にフレンチとワインを楽しめるのが魅力。行列必至の人気店として知られ、大阪駅ルクアのバルチカや新大阪駅、阪急三番街など、キタエリアを中心に複数店舗を展開しています。

看板メニューは、その名も「フレンチおでん」。中でも「大根 ポルチーニ茸のクリームソース」(396円など)は、やわらかく炊いた大根に香り豊かなポルチーニ茸のクリームソースをかけた、和とフレンチが融合した個性的な一皿です。

画像引用:番組HP

ほかにも牛ランプ肉のステーキや、鴨胸肉のチョコソース、こんにゃくの肉味噌ボロネーゼなど、独創的なメニューが揃い、少量ずつ色々な味を楽しめる点も人気の理由となっています。

口コミでは「ソースがコッテリしていて大根によく絡む」「安いのにどれもおいしくてワインが進む」といった声が目立ちます。

平日はグラスワインが増量、ボトルワインが20%オフになるサービスもあり、コストパフォーマンスの高さも支持される理由のひとつ。おしゃれで気取らない雰囲気の中、本格フレンチをカジュアルに味わえる一軒として、平成世代を中心に幅広い層から愛されています。

【店舗情報】

  • 店名:赤白 ホワイティ梅田店
  • 住所:大阪府大阪市北区角田町 梅田地下街2-9 ホワイティうめだノースモール2
  • 電話番号:06-6315-5089
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 代表メニュー:フレンチおでん 大根 ポルチーニ茸のクリームソース 396円など

令和世代第1位「油そば きりん寺 ホワイティうめだ店」

画像引用:食べログ

令和世代がど定番として選んだのは、2026年4月25日にホワイティうめだのノースモール2エリアにオープンしたばかりの新店「油そば きりん寺 ホワイティうめだ店」です。

「きりん寺」は関西発の人気油そばブランドで、大阪・日本橋の店舗から人気に火が付き、学生街を中心に支持を広げてきました。梅田エリアでは阪急三番街に続く2店舗目の出店となります。

こちらの主役は、スープのない汁なし麺「油そば」(850円)。中太のもちもち麺に、器の底に沈んだ特製タレと香り高い油を豪快に絡めて食べるスタイルが特徴です。麺はウェーブのかかった3.5mm前後の中太ストレート麺を使用し、バラ肉のチャーシュー、メンマ、半熟玉子、刻み海苔、白ごまといった定番の具材がトッピングされます。

画像引用:番組HP

卓上に用意された「お酢」と「ラー油」で自分好みに味変できるのも油そばならではの楽しみ方です。

口コミでは「麺のコシとタレの旨味が口いっぱいに広がる」「スープがない分、意外にペロリと食べられる」といった声が多く、女性ファンが多いのも納得の仕上がりです。またきりん寺ではコレステロール0の油を使用しており、ヘルシー志向の人にも支持されています。

SNS映えする見た目とスピーディーに食べられる手軽さから、忙しい令和世代のランチ・仕事帰りの一杯として急速に人気を集めている新定番グルメです。

【店舗情報】

  • 店名:油そば きりん寺 ホワイティうめだ店
  • 住所:大阪府大阪市北区小松原町 梅田地下街4-2 ホワイティ梅田ノースモール2
  • 電話番号:06-6926-4555
  • 営業時間:11:00~22:00(L.O.料理21:45)
  • アクセス:東梅田駅(大阪メトロ)出口13より徒歩約2分
  • 代表メニュー:油そば 850円

まとめ

昭和・平成・令和、それぞれの世代を代表する第1位のお店をご紹介しました。とんかつKYKの安定感ある王道の味、赤白の遊び心あるフレンチおでん、きりん寺のスピーディーで新しい油そば——世代ごとの”ど定番”の違いを比べてみるのも面白いですね。梅田地下街を訪れた際は、ぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

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