【本サイトのリンク先には広告が含まれています】
2026年8月3日放送の『帰れマンデー見っけ隊‼3時間SP』でタカアンドトシ、サンドウィッチマン、King & Prince・髙橋海人さんが函館朝市を訪れました。
そこで絶品「海鮮丼」として紹介されたのが、昭和31年(1956年)創業の老舗「きくよ食堂」です。
以下、お店のこだわりや人気メニュー、価格、口コミなどを詳しくまとめました。
「きくよ食堂」お店について
きくよ食堂は、函館駅からすぐの「函館朝市」内に本店・支店を構える海鮮丼専門店です。
創業から70年近くにわたって暖簾を守り続け、「函館朝市海鮮丼発祥の店」としても知られています。
現在は函館市内に本店・支店・ベイエリア店の3店舗、さらに新千歳空港店を加えた計4店舗を展開しており、朝市内の本店・支店は主にランチタイムの営業、ベイエリア店は夜も利用できるのが特徴です。
こだわりのポイント
きくよ食堂最大のこだわりは「ご飯」と「素材」にあります。
ご飯は道南産米「ふっくりんこ」を使用し、今では数少ない炭炊きの蒸し釜戸で炊き上げています。釜戸に蓋をして炊くことで、お米が蒸されると同時に炭火の遠赤外線効果が加わり、甘みともちもち感が引き立つのだそうです。
主役となるウニは、地物を中心とした「蝦夷ムラサキウニ」や「蝦夷バフンウニ」を使用し、1年を通して無添加の塩水ウニとして提供しています。
イクラは毎年9月中旬から12月初旬にかけて仕入れた良質な鮭卵を瞬間冷凍で保存し、使う分だけ自家製の醤油だれに漬け込むという徹底ぶり。
魚介類や野菜、炭に至るまで道南・道内産にこだわり、地産地消を大切にしている点も老舗らしい姿勢です。
人気メニュー
看板メニューは、新鮮なウニ・ホタテに自家製醤油漬けのイクラをたっぷり盛った「元祖函館巴丼」です。

公式写真
「巴の港・函館」を代表する一品として、開業以来多くの観光客に親しまれてきました。食べ方にも工夫があり、ウニにはあらかじめ自家製のわさび醤油がかかっているため、ホタテにだけ醤油をかけて味わうのがお店のおすすめです。
このほか、ウニ・イクラ・ホタテ・カニ・エビ・紅鮭フレークなどから好きな具材を3種類選べる「三種お好み丼」も人気で、今回番組で紹介された「ウニ、イクラ、エビがのった海鮮丼」のように、好みに応じた組み合わせを楽しめます。

丼物以外にも、イカソーメンや焼き魚定食、季節によっては真いかを使ったメニューなど、海鮮が苦手な方でも安心できる定食類が充実しているのも魅力です。
価格帯
海鮮丼はレギュラーサイズとミニサイズが選べ、いずれも味噌汁とお新香が付きます。
看板の「元祖函館巴丼」はここ数年で価格が上昇しており、2023年頃は2,700円台でしたが、うにやいくらなど海産物相場の高騰もあって現在はさらに値上がりしているようです。HPには、元祖巴丼2980円(税込み3278円)。
紅鮭親子丼2780円(税込み3058円)、いくら丼2780円(税込み2508円)。

紅鮭親子丼

いくら丼
来店時は店頭のメニューボードで最新価格を確認するのが安心です。予算の目安としては、昼の利用で1,000円台〜3,000円台程度と幅があります。なお、朝市連合会加盟店のため、2,200円以上の飲食で提携駐車場の1時間無料券がもらえる特典もあります。
口コミ
食べログなどの口コミでは「海鮮丼を食べるならここ」という声が多く、ホタテの甘み、ウニのコクと風味、優しい塩味のイクラの組み合わせを評価する投稿が目立ちます。
一方で「観光地価格」「混雑する」といった声も見られ、特に週末や繁忙期は行列ができやすいようです。
早朝7時台なら比較的空いているという口コミもあり、朝市散策とあわせて早めの時間帯を狙うのもおすすめです。
店名:海鮮丼きくよ食堂 函館朝市本店
住所:北海道函館市若松町11-15
電話番号:0138-22-3732
営業時間:5月〜11月 6:00〜14:00/12月〜4月 6:00〜13:00
定休日:元日
アクセス:JR函館駅から徒歩2分
公式サイト:https://hakodate-kikuyo.com/
価格・営業時間は変更される場合がありますので、ご来店前に店舗へご確認ください。


コメント