【ヒルナンデス】湯河原「食事処かとう」味噌カツ丼が絶品!メニュー・値段・口コミ紹介

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2026年9月21日放送の日本テレビ系「ヒルナンデス!」では、人気温泉地・湯河原を特集。湯河原を知り尽くした旅館の女将たちが、本当におすすめしたいグルメを紹介しました。

なかでも気になったのが、「旅館魚判」の若女将がおすすめした「食事処かとう」です。

何とこちらは、町の精肉店が営む食堂。お肉屋さんだからこそできる、メンチカツやハンバーグ、トンカツなどの肉料理が評判のお店です。

番組で“メディア初出しグルメ”として登場したのが、「味噌カツ丼」1300円

しかも、味噌ダレの隠し味には、湯河原らしい「みかん」が使われているというから驚きました。

ほかにも「和牛入りメンチカツコロッケ定食」1100円、「和牛入り煮込みハンバーグ定食」1500円など、お肉屋さんならではの気になるメニューが登場。

いったい「食事処かとう」とはどんなお店なのでしょうか。

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「食事処かとう」は精肉店が営む湯河原の人気食堂

「食事処かとう」があるのは、神奈川県湯河原町宮上。湯河原温泉発祥の地とされる温泉場エリアの「湯元通り」にあります。

湯元通りは、大きな商業施設が並ぶ場所とは違い、昔ながらの旅館や建物が残る温泉情緒たっぷりのエリアです。

そんな細い路地を進んだ先に現れるのが、昭和の食堂を思わせる「食事処かとう」です。湯河原温泉の公式観光サイトでも「お肉屋さんが営む昔ながらの食堂」と紹介されています。

この店を語るうえで欠かせないのが、隣にある「加藤精肉店」です。

過去の湯河原地域の紹介資料によると、加藤功さんは父親が営んでいた駄菓子店を継いだ後、精肉店を開業しました。

その後、メンチカツやコロッケを買いに来たお客さんに「座って、ゆっくり食べてもらいたい」という思いや、かつての湯元通りのにぎわいを取り戻したいという気持ちから、精肉店の隣に食堂をオープンしたと紹介されています。

つまり、もともと飲食店が精肉店も始めたのではなく、肉を知り尽くした町のお肉屋さんから生まれた食堂なのです。

これは強いですよね。

メディア初登場「味噌カツ丼」1300円

今回の「ヒルナンデス!」で特に注目されたのが、

味噌カツ丼 1300円

です。

番組より

見るからに食欲をそそるカツ丼ですが、面白いのが味噌ダレです。

何と隠し味に「みかん」を使用しているとのこと。

湯河原といえば温泉のイメージが強いですが、柑橘類の産地としても知られる土地です。濃厚な味噌にみかんの風味を組み合わせることで、コクのある味のなかに爽やかさを加えているのでしょう。

味噌カツというと味噌ダレが濃厚で、後半になると少し重たく感じることもあります。しかし、柑橘の香りや酸味が加われば、脂のあるカツとも相性がよさそうです。

しかも、精肉店が営む食堂ですから、主役となる肉にも期待してしまいます。

今回“メディア初出し”として紹介されたことで、一気に「食事処かとう」の名物として注目されそうな一杯です。

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和牛入りメンチカツコロッケ定食1100円も気になる

続いて番組で紹介されたのが、

和牛入りメンチカツコロッケ定食 1100円

です。

これは、まさに「町のお肉屋さん」の真骨頂ではないでしょうか。

メンチカツとコロッケは、加藤精肉店時代から店を象徴する料理です。

湯河原温泉公式観光サイトでも、トンカツだけでなく「町のお肉屋さん」の名物としてメンチカツやコロッケが紹介されています。

揚げたてのメンチカツを食堂で、ご飯や味噌汁などと一緒に定食として味わえる。これこそ精肉店と食堂を一緒に営んでいる店ならではでしょう。

しかも番組では「和牛入り」。

肉の旨味をしっかり楽しめるメンチカツと、ホクホクとしたコロッケを一度に食べられるのですから、かなり満足度の高い定食です。

「あれも食べたい、これも食べたい」という人にはぴったりですね。

「和牛入り煮込みハンバーグ定食」1500円

もうひとつ番組で紹介されたのが、

和牛入り煮込みハンバーグ定食 1500円

です。

精肉店の食堂でハンバーグとなれば、やはり外せません。

「食事処かとう」では以前からハンバーグが評判で、口コミにも煮込みハンバーグを注文したという投稿が複数あります。実際、2025年にも「煮込みハンバーグとメンチカツ」を組み合わせた料理の投稿が確認できます。

煮込みハンバーグは、肉そのもののおいしさだけでなく、ソースとの一体感も魅力。

ふっくらとしたハンバーグに濃厚なソースが絡めば、ご飯が進むこと間違いなしでしょう。

温泉旅館で豪華な会席料理を楽しむのも湯河原旅行の醍醐味ですが、昼食にはこうした町の食堂で熱々のハンバーグを食べる、というのもいいですね。

トンカツ、チキン南蛮、カツカレーなどメニュー豊富

「食事処かとう」の魅力は、番組で紹介された料理だけではありません。

過去のメニューや口コミを見ると、

・ロースカツ
・ポークカツカレー
・チキン南蛮定食
・アジフライ
・メンチカツ
・コロッケ
・煮込みハンバーグ
・ハンバーグとフライを組み合わせた定食

など、かなり幅広い料理が食べられます。

2026年の口コミ写真には「やまゆりポーク」のロースカツやチキン南蛮、ポークカツカレーなども投稿されています。

さらにYahoo!マップでは、煮込みハンバーグオムライス1400円、手造りメンチカツ240円などのメニューも掲載されています。メニューや価格は変更される場合がありますが、定食だけでなく単品でも楽しめるのが分かります。

興味深いのは、お肉屋さんなのに魚料理も評判だということ。

過去の地域紹介ではアジフライも人気で、湯河原の魚屋から、その時期においしいアジを仕入れていると紹介されていました。

「肉屋だから肉だけ」というわけではないのです。

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口コミは?「コロッケがおいしい」「ハンバーグも好評」

実際の口コミを見ても、揚げ物やハンバーグに対する評価が目立ちます。

2026年7月の口コミには「コロッケ美味しい」という投稿があり、別の2026年の利用者からはハンバーグのおいしさを評価する声も出ています。

また、チキン南蛮を何度も食べに訪れているリピーターの投稿も確認できます。

観光地の店というと「観光客向けなのでは?」と思ってしまうこともありますが、「食事処かとう」は、もともと町の精肉店から始まった店です。

地元客の日常的な食堂でありながら、温泉旅行で訪れた観光客も楽しめる。

ここに、この店ならではの魅力があるのでしょう。

昭和レトロな雰囲気も湯河原旅行にぴったり

料理とともに注目したいのが、お店の雰囲気です。

「食事処かとう」は、華やかで現代的なレストランというより、どこか懐かしい昭和レトロな食堂。

湯河原温泉公式観光サイトでも「昭和レトロの雰囲気」と紹介されています。

しかも店があるのは温泉場の路地。

周辺には万葉公園や町立湯河原美術館などがあり、万葉公園からも比較的近い場所です。

温泉街を散策して、お腹が空いたところで精肉店のトンカツやメンチカツを食べる。

これは湯河原らしい旅の楽しみ方のひとつではないでしょうか。

「ヒルナンデス!」で一気に注目店になりそう

「食事処かとう」は、派手な高級レストランではありません。

しかし、長年町で精肉店を営み、その肉を使った料理を食堂で提供するという、非常に分かりやすい強みがあります。

さらに今回の「ヒルナンデス!」では、旅館魚判の若女将がおすすめする店として登場。

メディア初出しとなった味噌カツ丼1300円は、隠し味にみかんを使うという意外性までありました。

そして、

和牛入りメンチカツコロッケ定食 1100円
和牛入り煮込みハンバーグ定食 1500円

も登場。

個人的には、精肉店のメンチカツとコロッケを一緒に食べられる定食がかなり気になります。

湯河原というと温泉や旅館に目が行きがちですが、こうした昔ながらの町の食堂を訪ね歩くのも面白そうです。

「ヒルナンデス!」を見て味噌カツ丼が気になった方はもちろん、肉料理が好きな方にもチェックしてほしい一軒です。

「食事処かとう」店舗情報

店名: 食事処 かとう
住所: 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上548-4
ジャンル: 食堂・定食
営業時間:
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:30~20:00(L.O.19:30)
※夜営業は金・土・日のみ
定休日: 水曜日・木曜日
電話: 090-1559-3977
駐車場: 3台
アクセス: JR湯河原駅から奥湯河原行きバスで約11分、「温泉場中央」下車、徒歩約2分
席数: 25席
店内: 全席禁煙

営業時間、定休日などは変更される場合があります。

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