やすとも真剣で話題「掛け算グルメ」藤本食堂(西心斎橋)のこだわりメニューまとめ

TVグルメ番組
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皆さん、こんにちは!

「やすとものいたって真剣です」が好きで、けっこう観ていますね。

筆者は大阪在住ですが、この番組では大阪グルメが毎回登場するからです。グルメ好きとしては、とても参考になりますね。今回は「掛け算グルメ」。通常メニューにさらにメニューを加え、掛け算でおいしくなる料理が登場ですよ!

詳しく見ていきましょう。

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東西の「おデブハンサム芸人」が挑む新企画「掛け算グルメ」

2026年7月2日放送の「やすとものいたって真剣です」では、東西を代表する“おデブハンサム芸人”ことレインボー・ジャンボたかおさんと豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラさんが、意外な組み合わせがクセになる「掛け算グルメ」を食べ尽くす新企画がスタートしました。

甘いソースでお肉をサンドした背徳感たっぷりのハンバーガーから、うなぎの細巻きを引き立てる謎の赤いソースまで、一見突飛に思える食材同士の掛け合わせが、実際に食べてみると驚くほどしっくりくる、というのがこの企画の面白さ。

見た目のインパクトも味の説得力も抜群な一皿が続々登場する中、番組で紹介されて特に気になったのが、大阪・西心斎橋にあるお店「細巻きと蕎麦と酒 藤本食堂」です。夜の街として知られるアメリカ村エリアに近く、深夜まで営業していることもあり、遅い時間の食事や飲み会の締めの一軒としても注目度が高まっているお店です。

「細巻き×蕎麦×酒」を軸にした新スタイルの一軒

同店は2026年4月16日にオープンした比較的新しいお店で、四ツ橋駅から徒歩3分、心斎橋駅からも徒歩7分というアクセスの良さが魅力です。

公式写真

実はこのお店、かしわ焼きや野菜料理で人気の「かしわ焼肉鳥野菜 藤本食堂」の姉妹店にあたり、本店で培ってきた和食の技をベースに、細巻きと蕎麦、そしてお酒を軸にした新しいスタイルの店として誕生しました。

看板メニューである「細巻き」を酒の肴にしながら、〆には島根・宍道湖産のしじみと昆布出汁を合わせた蕎麦でしっとりと締める、という粋な楽しみ方ができるのが最大の特徴です。宍道湖のしじみ出汁は昆布の旨みと相まって深いコクを生み出しており、飲んだ後の胃に優しく染み渡る味わいは、二日酔いや健康を気遣う方にもうれしいポイント。番組で紹介された「しじみまみれ」(1,408円)は、まさにこの店のコンセプトを象徴する一品といえそうです。

創作料理の数々(公式写真)

しじみまみれ(めちゃウマ!)

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渡邊パークシャーの名を冠したユニークなつけ蕎麦

メニューのラインナップも実にユニークです。「豚とトマトのつけ蕎麦~渡邊パークシャー~」(1,540円)や「豚とれもん~渡邊パークシャー~」(1,628円)といった、一風変わったネーミングのつけ蕎麦は、豚の旨みとトマトやレモンの酸味を掛け合わせた、まさに「掛け算グルメ」そのものといった一皿。

番組より

和食の枠に収まらない発想で作られたつけ汁に、しっかりとしたコシのある蕎麦を絡めていただくスタイルは、定番の蕎麦とは一線を画す遊び心のある組み合わせといえます。ユニークなネーミングも相まって、SNS映えするメニューとしても話題になりそうです。

お酒がすすむ、彩り豊かな細巻きメニュー

細巻きメニューも充実しており、「出雲卵の明太出汁巻き」(968円)は、出雲産の卵を使った出汁巻き玉子に明太子を合わせたお酒に合う一品。ふんわりとした出汁巻き玉子のやさしい甘みと、明太子のピリッとした塩気の掛け算が絶妙です。ほかにも「3種の海鮮巻き」(715円)、梅としらすの酸味とうまみを楽しめる「梅しらす巻き」(605円)、プリプリの海老とサラダの組み合わせが女性にも人気の「海老サラダ巻き」(530円)など、いずれも手頃な価格帯で揃っています。

番組より

一品一品のボリュームがちょうど良く、お酒を飲みながら少しずつ色々な味を楽しめるラインナップになっているのも魅力です。

和と洋を掛け合わせたこだわりの一品料理

お店のこだわりとしては、自家製の味噌ダレを絡めて香ばしく焼き上げる「かしわ焼き」や、新鮮なアジを使い自家製ガリタルタルソースと骨煎餅を添えた「レアアジフライ」、青海苔をたっぷりまぶした「トロタクユッケ」など、ひと工夫加えたオリジナリティあふれる料理が並びます。

中でもペコリーノチーズとトリュフオイルを効かせた蕎麦は、和と洋を掛け合わせた個性的な一皿として口コミでも取り上げられています。番組のテーマである「掛け算グルメ」との相性の良さがうかがえますね。イタリアンの要素を和食の蕎麦に取り入れる発想は、まさに“掛け算”の名にふさわしい仕上がりといえるでしょう。

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季節ごとに変わる日本酒とビオワイン

ドリンクメニューも見逃せません。店主が自ら厳選した日本酒やビオワインが豊富に揃っており、仕入れ内容は季節ごとに変わるため、訪れるたびに新しい一杯との出会いが楽しめます。さらに酒粕シロップを使ったヘルシードリンクもご用意。飲み会の締めや二日酔いを気遣う方にもうれしい心遣いが感じられます。焼酎やカクテル、ハイボールなども取り揃えられているので、日本酒党でなくても気兼ねなく楽しめるのもうれしいところです。

深夜4時まで営業、貸切利用にも対応

店内は和のテイストを取り入れたスタイリッシュで落ち着いた空間で、カウンター9席とテーブル18席の全27席という規模。ソファー席も用意されており、一人でも入りやすい雰囲気です。個室こそありませんが、25名から32名までの貸切利用にも対応しているため、会社の宴会や気の置けない仲間との集まりにもぴったりです。

英語・中国語(簡体字)・韓国語対応の多言語メニューやテイクアウトにも対応。外国人観光客や近隣で働く人たちにとっても利用しやすいお店といえるでしょう。

営業時間は17時から翌4時まで。L.O.は料理が翌3時、ドリンクが翌3時30分までとなっているので、仕事帰りの一杯はもちろん、飲み会の締めの一軒として、深夜でも重宝しそうです。

口コミに見る評判

食べログの口コミを見てみると、アメリカ村エリアで深夜まで営業している数少ない蕎麦の名店として紹介する声があり、姉妹店である「かしわ焼肉鳥野菜 藤本食堂」の存在にも触れつつ、蕎麦以外のメニューの豊富さを評価する投稿が見られます。

また、バー帰りに小腹が空いて偶然見つけたという利用者からは、朝4時まで営業しているおしゃれな隠れ家的な蕎麦居酒屋として、ラーメンよりも罪悪感の少ない〆の一杯として重宝しているという声も寄せられています。雰囲気の良さや料理のおいしさを評価し、再訪を予告する口コミも見られ、開店から間もないながら着実にファンを増やしているお店であることがうかがえます。

まとめ

テレビ番組で紹介された「しじみまみれ」をはじめ、渡邊パークシャーの名を冠したつけ蕎麦、彩り豊かな細巻きの数々、そしてペコリーノチーズとトリュフオイルの蕎麦といった和洋の垣根を越えた一皿まで、「掛け算グルメ」の名にふさわしい個性的なメニューが揃う「細巻きと蕎麦と酒 藤本食堂」。オープンから間もないながらも、四ツ橋・心斎橋エリアからのアクセスの良さ、深夜4時までという営業時間の長さ、そして貸切対応の柔軟さといった強みを兼ね備えており、仕事帰りの一杯から遅い時間の〆の一軒まで、幅広いシーンで頼りになる存在になりつつあります。

テレビで取り上げられたことをきっかけに、これからますます行列必至のお店になるかもしれません。気になった方は、混雑する前に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報
店名:細巻きと蕎麦と酒 藤本食堂
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-7-14 心斎橋西ビル 1F
アクセス:四ツ橋駅より徒歩3分/心斎橋駅より徒歩7分
電話番号:06-4708-7503
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O. 料理 翌3:00、ドリンク 翌3:30)
※月・火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日すべて同時間
定休日:なし(年中無休)
予算:¥3,000〜¥3,999
席数:27席(カウンター9席、テーブル18席)
貸切:可(20〜50人)
喫煙:分煙(加熱式たばこ限定)
支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、Diners、UnionPay)
/電子マネー可(iD)/QRコード決済可(PayPay、Alipay)
オープン日:2026年4月16日
公式Instagram:https://www.instagram.com/soba_hosomaki_fujimoto

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