【ひるおび】見波亭のバウムクーヘン|富津「ザ・フィッシュ」のこぎり山&甘夏を紹介

TVグルメ番組
スポンサーリンク

鋸山のふもとで焼き上げる名物バウムクーヘン 千葉・富津「見波亭」

2026年6月23日(火)放送のMBS毎日放送「ひるおび」では、「グルメの現場」と題して、千葉県富津市の複合観光施設「ザ・フィッシュ」が特集されました。

人気店が次々と紹介されるなかで、筆者がとりわけ気になったのが、バウムクーヘンの専門店「見波亭(みなみてい)」です。番組では看板商品の「のこぎり山バウムクーヘン」3山・1,404円や、お土産にぴったりの「甘夏バウムクーヘン」が登場しました。今回は、そんな見波亭の魅力をたっぷりご紹介します。

今回は「ひるおび」ですが、「ヒルナンデス」などでも紹介されていますよ!」

スポンサーリンク

鋸山と内房の海に抱かれた、手作りスイーツの工房

ジャッキー社長さんの写真(食べログ)

見波亭があるのは、東京湾フェリーの金谷港に隣接する複合施設「ザ・フィッシュ」のなか。背には房総の名峰・鋸山(のこぎり山)がそびえ、目の前には内房の海が広がる、絶好のロケーションに位置しています。南房総の玄関口として観光客でにぎわう人気スポットです。

店内に一歩足を踏み入れると、まず甘い香りに包まれます。ガラス越しに職人がバウムクーヘンを一層一層焼き上げる様子を見学できるのも、この工房ならではの楽しみ。試食コーナーも用意されているので、買う前に味を確かめられるのもうれしいポイントです。

看板商品「のこぎり山バウムクーヘン」

見波亭の代表作が、地元の山・鋸山の山容をかたどった波形が特徴の「のこぎり山バウムクーヘン」です。世界の食品コンクール「モンドセレクション」では、2006年・2007年と2年連続で最高金賞を受賞。その後も金賞を重ね、「10年連続金賞」の実力を誇る逸品です。食べログの「スイーツ百名店」にも選出された、押しも押されもせぬ名店の味です。

おいしさの秘密は、こだわりの地元素材にあります。千葉県産の「菜の花たまご」と、65℃の低温殺菌にこだわった「みよし村の牛乳」を使用。ドイツの伝統製法にならい、卵黄と卵白を分けて泡立てる「別立て法」で生地を仕込むことで、しっとりとコシのある食感に仕上げています。甘さは控えめで、噛むほどにミルクのコクと素材の風味が広がります。

番組で紹介された3山は1,404円(税込)。ほかにも6山・3,240円があり、贈答やお中元・お歳暮シーズンのギフトとしても定評があります。

 

お土産にぴったり「甘夏バウムクーヘン」

番組では、季節限定の「甘夏バウムクーヘン」も登場しました。2026年は6月6日からスタートした商品で、地元・金谷産の甘夏を使った爽やかな一品です。もちっとしっかりとした食感で、噛むほどに甘夏のジューシーな風味が広がります。同じく甘夏を使った自家製「甘夏サイダー」も登場しており、海を眺めながら味わう爽快な味わいが評判です。

番組より

バラエティ豊かなメニューの数々

見波亭の魅力は、看板商品だけではありません。千葉県産の落花生を100%使った「落花生バウムクーヘン」、黒蜜ときな粉を合わせたハードタイプの「きりかぶクーヘン」、しっとり濃厚な「濃厚焦がしチーズバウム」、ふんわり食感の「やわらかバウムクーヘン」、食べ歩きにうれしい「バウムスティック」など、種類はとても豊富です。土日祝には数量限定で焼きたてバウムも販売され、焼き上がりはお昼の12時頃が目安。さらに、同じくモンドセレクション金賞に輝く「黒糖まんじゅう」や、冬季限定の「ホワイトバウムクーヘン」など、季節ごとの限定品も見逃せません。

鋸山の未来を支える「のこぎり山バウム基金」

見波亭は、2012年から「のこぎり山バウム基金」という活動を続けています。「のこぎり山バウムクーヘン3山」を1件購入するごとに10円が、鋸山の登山道の整備や看板設置といった保全活動に寄付される仕組みです。地元への思いが込められたお菓子を味わうことが、そのまま鋸山の未来を守る一助になる――そんなストーリーも、見波亭ならではの魅力といえるでしょう。

スポンサーリンク

口コミでも高評価

実際に訪れた方からは、「しっとりしていて甘さ控えめ、優しい味で好み」「飲み物がなくても口の中がパサつかない」「焼きたてはふわふわで感動した」といった声が多く寄せられています。試食ができる点や、店内のきれいさ、お土産の種類の豊富さを評価する口コミも目立ちます。海鮮の香りが漂うザ・フィッシュのなかで、ふっと甘い香りに誘われて立ち寄る――そんな楽しみ方ができるお店です。

アクセス情報

見波亭は、東京湾フェリーの金谷港のすぐ隣に位置しています。電車ならJR内房線「浜金谷駅」から徒歩圏内、お車なら富津館山道路「富津金谷IC」が最寄りです。神奈川方面からは、東京湾フェリーで金谷港へ渡れば目の前。鋸山ロープウェーや浜焼きの名店も近く、房総ドライブや観光の立ち寄りスポットとして最適です。広い駐車場も完備されています。

店舗情報

項目 内容
店名 バウムクーヘン工房 見波亭(みなみてい)金谷本店
所在地 〒299-1861 千葉県富津市金谷2288 ザ・フィッシュ内
電話番号 0439-69-8373
営業時間 9:00〜18:00(平日は9:30〜の場合あり)
定休日 無休(年中無休)
アクセス JR内房線「浜金谷駅」より徒歩圏内/富津館山道路「富津金谷IC」より車で約10分/東京湾フェリー「金谷港」隣接
駐車場 あり
公式サイト https://www.minamitei.jp/
オンラインショップ https://minamitei-selection.com/

※営業時間や限定商品の販売状況は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトやSNSでのご確認をおすすめします。

関連記事です↓こちらもお読みください(同じ番組で紹介されました)

ひるおびで話題!地魚鮨 船主総本店(金谷)毎日仕入れの地魚握り・口コミ・駐車場情報まとめ
MBS「ひるおび」で紹介された富津・金谷の地魚鮨 船主総本店を徹底紹介。名物の地あじ握りや地あじなめろう、本日の地魚5種握りなど毎日仕入れの地魚メニュー、口コミ評判、営業時間・駐車場・アクセス情報までまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました