【ヒルナンデス】ホテル軽井沢1130が1泊2食1万円台!温泉・料理・口コミを紹介

旅行とグルメ
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2026年9月14日放送の「ヒルナンデス!」では、秋の旅行シーズンに行きたい軽井沢が特集されました。この番組、けっこう有益な情報が多いですからね!

軽井沢といえば、おしゃれなカフェや避暑地、高級別荘などのイメージがあります。そのため、「泊まりたいけれどホテル代が高そう」と思っている人も多いのではないでしょうか。まあ、筆者もそうですけど。

そんななか、番組に登場したのが「軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130(イレブンサーティー)」です。

紹介された宿泊料金は、なんと1人1泊2食付きで1万8000円~。

もちろん宿泊日や人数、客室、予約プランによって料金は変わりますが、軽井沢エリアのリゾートホテルで夕食と朝食が付いてこの価格帯なら、かなり魅力的ではないでしょうか。

しかも、単に安いホテルではありません。天然温泉あり、広々とした客室あり、夕朝食のブッフェあり。家族旅行にも夫婦旅行にも使いやすい本格的な高原リゾートなのです。

今回は、秋の軽井沢旅行を考えている人に向けて、「ホテル軽井沢1130」の魅力を詳しく紹介します。

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ホテル軽井沢1130とは?

「軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130」は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある高原リゾートホテルです。

名前にある「1130」は、ホテルが標高約1130メートルに位置していることに由来します。

ホテルは上信越高原国立公園に隣接し、周囲には豊かな森が広がります。公式サイトでも「自然と共存した高原リゾートホテル」と紹介されており、軽井沢のにぎやかな観光エリアとはまた違った、静かな高原リゾートを楽しめるのが魅力です。(軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート【公式】)

住所は長野県軽井沢町ではなく、群馬県嬬恋村。ただし軽井沢駅から無料送迎バスが運行されているため、軽井沢観光と組み合わせて利用できます。

「軽井沢には行きたいけれど、駅前や旧軽井沢周辺のホテルは高い」

そんな人にとって、北軽井沢エリアまで少し足を延ばすことで、宿泊費を抑えつつリゾート気分を楽しめるのは大きなメリットでしょう。

1泊2食付き1万円台ならかなり魅力的

今回の「ヒルナンデス!」では、1人1泊1万8000円~として紹介されました。

最近の軽井沢は、特に夏休みや紅葉シーズン、連休ともなると宿泊料金が高騰します。そんななか、温泉付きの大型リゾートホテルに1泊2食付きで1万円台から泊まれるのであれば、確かに目を引きます。

実際、2026年に投稿されたじゃらんの口コミを見ると、2食付きプランで大人1人1万3000~1万4000円台、1万7000~1万8000円台などで宿泊した例も確認できます。もちろん料金は宿泊時期や客室タイプ、早期予約などの条件によって大きく変わります。(じゃらん)

「軽井沢=高級」というイメージだけで候補から外してしまうのは、少々もったいないかもしれません。

秋の平日や早期割引プランなどを狙えば、お得なプランが見つかる可能性があります。

客室がとにかく広い!別荘感覚でくつろげる

番組より

ホテル軽井沢1130の大きな魅力が、客室の広さです。

一般的なビジネスホテルとはまったく違い、スイートタイプの客室が充実しています。

たとえば和洋室スイートは81平方メートル。リビング、和室、独立したツインベッドルームを備え、最大5人まで宿泊できます。

4ベッドスイートも81平方メートルあり、4台のベッドを設置。家族旅行や友人同士の旅行でも、窮屈さを感じにくい造りになっています。

さらに、

・浅間山を望む露天風呂付き客室
・森の中の露天風呂付き客室
・テラス露天風呂付き客室
・153平方メートルのプレミアムファミリースイート

など、特別感のある部屋もそろっています。

ホテルというより「高原の別荘に泊まりに来た」という感覚に近いかもしれません。

宿泊者の口コミでも客室評価は高く、じゃらんでは2026年9月時点で「部屋4.3」という評価になっています。

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夕食は高原野菜も楽しめるブッフェ

旅行の楽しみといえば、やはり食事です。

ホテル軽井沢1130では、地元の食材や高原野菜を取り入れた料理を楽しめます。

なかでも人気なのがブッフェです。

ホテルでは「1130嬬恋TANTO」をコンセプトに、嬬恋村や北信濃の食材を活用した料理を提供。「TANTO」はイタリア語で「たくさん」という意味で、その名の通り幅広い料理をたっぷり楽しめるスタイルです。

時期によって料理内容は変わりますが、2026年の宿泊者からは、カニやステーキなどを楽しんだという口コミも出ています。

ホテルにはブッフェだけでなく、洋食の「ラ・ベリエール」、日本料理「やまぼうし」なども用意されています。

軽井沢旅行というと外の人気レストランを巡りたくなりますが、夜はホテルで温泉に入って、そのまま館内で食事を楽しむという過ごし方も良さそうですね。

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むしろ朝食が楽しそう!自分だけのハンバーガーも

個人的に注目したいのが朝食です。

ホテル側は「感動の朝食」をテーマに掲げています。

なかでもユニークなのが「バーガーステーション」。

バンズ、具材、ソースなどを自分好みに組み合わせて、オリジナルハンバーガーを作ることができます。

さらに、自分で刺身を選んで作る海鮮丼コーナー、巣みつ、種類豊富なパン、デザートなども用意されています。

2026年の口コミでも朝食の評判は良く、「ハンバーガー」「おにぎり」「海鮮丼」などを評価する声が目立ちます。(楽天トラベル)

朝からこれだけ選択肢があると、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

じゃらんの評価でも朝食は4.1。夕食の3.9を上回っています。

天然温泉「鬼押温泉」も魅力

ホテルに泊まるなら、やはり温泉にも入りたいところ。

ホテル軽井沢1130には、浅間山の麓から湧き出す天然温泉「鬼押温泉」があります。

高原の空気を感じながら温泉に浸かり、一日の疲れを癒やす。秋の軽井沢旅行にはぴったりです。

口コミでも温泉の評価は高く、一休.comでは温泉・お風呂の項目が4.29。客室と並んで特に評価が高いポイントとなっています。

観光で歩き回ったあとにホテルへ戻り、温泉に入って夕食。これだけでも十分、旅行らしいぜいたくな時間を過ごせそうです。

子連れ旅行なら室内温水プールも

さらにホテルには「comoriパーク」という室内温水プールがあります。

天候を気にせず遊べるため、子ども連れにはうれしい施設でしょう。公式の施設案内には、温水プールのほか、卓球、レンタサイクル、テニスコート、パノラマテラスなども記載されています。

実際、口コミでも「子どもがプールを楽しんだ」という声が多く見られます。

観光地をひたすら巡る旅行もいいですが、チェックイン後はホテルから出ず、温泉やプールを楽しむ「ホテル滞在型」の軽井沢旅行にも向いています。

実際の口コミは?部屋と温泉の評価が高い

2026年9月時点のじゃらんでは、口コミ総合評価は4.1。項目別では、

部屋 4.3
風呂 4.2
朝食 4.1
夕食 3.9
接客・サービス 3.9
清潔感 4.0

となっています。

特に目立つのは「部屋が広い」「温泉が良かった」「朝食が楽しい」といった評価です。

一方で、大型リゾートホテルだけに「館内の移動距離が長い」「混雑する時間帯がある」「夕食については好みが分かれる」といった声もあります。

つまり、静かな小規模旅館のようなサービスを求めるというより、

「広い客室でのびのびしたい」
「温泉に入りたい」
「ブッフェを楽しみたい」
「家族みんなで楽しみたい」

という人に向いたホテルだと考えるとよさそうです。

軽井沢駅から無料送迎バスあり

ホテルは軽井沢駅前ではありません。

JR軽井沢駅南口からホテルまでは車で約40~45分。完全予約制の無料シャトルバスが毎日運行されています。公式サイトによると、予約は前日18時まで。往復とも事前に予約しておくことが推奨されています。

車の場合は、上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから約60分。無料駐車場は150台分あります。

軽井沢駅から少し距離はありますが、そのぶん標高1130メートルの高原リゾートらしい自然に囲まれています。

駅周辺で買い物や観光を楽しみ、そのあと送迎バスでホテルへ向かうというプランもいいでしょう。

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秋の軽井沢旅行なら候補に入れたいホテル

秋の軽井沢は紅葉シーズンを迎え、散策するだけでも気持ちのいい季節です。

ただし人気観光地だけに、宿泊費が気になるところ。

そんななか「ヒルナンデス!」で紹介されたホテル軽井沢1130は、1泊2食付き1万円台から狙えるという価格面だけでなく、広い客室、天然温泉、充実したブッフェ、室内プールなど、ホテルそのものを楽しめる点が魅力です。

特に家族やグループで軽井沢旅行を考えている人なら、81平方メートルクラスの客室はかなり魅力的でしょう。

もちろん繁忙期や週末、客室タイプによっては価格が上がりますので、「いつでも1万8000円で泊まれる」という意味ではありません。

それでも、早期予約や平日などをうまく選べば、「軽井沢旅行は高い」というイメージを覆してくれる一軒になりそうです。

温泉に入り、お腹いっぱいブッフェを食べ、広い部屋でのんびり過ごす。

この秋はそんな高原リゾートの休日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

施設情報

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130(イレブンサーティー)/ヒューイットリゾート

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2
電話:0279-86-6111
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:238室
駐車場:150台・無料
温泉:鬼押温泉
主な施設:レストラン、天然温泉、室内温水プール「comoriパーク」、エステ、卓球、テニスコート、レンタサイクル、パノラマテラスなど

アクセス

電車:JR北陸新幹線「軽井沢駅」南口から無料送迎バスで約45分。完全予約制で、原則として前日18時までに予約が必要です。

車:上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約60分。

※宿泊料金、料理内容、送迎バスの時間、施設の営業時間などは季節や宿泊プランによって変更される場合があります。予約時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

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