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2026年9月14日放送の「ヒルナンデス!」では、これから秋の旅行シーズンを迎える軽井沢エリアが特集されました。紹介されたホテルのひとつが、群馬県・北軽井沢にある「ヴィラ北軽井沢エルウイング」です。
番組で紹介されたスタンダード和洋室は、1泊2食付きで1万3000円~。軽井沢と聞くと「宿泊費が高い」というイメージがありますが、この価格ならかなり魅力的ではないでしょうか。
しかも、ただ安いだけではなく、浅間山を望む展望大浴場、ゆったりした客室、焼肉や和食を楽しめる夕食など、リゾートホテルらしい魅力もしっかりありますよ。
今回は「ヴィラ北軽井沢エルウイング」がどんなホテルなのか、料理、客室、お風呂、口コミ、アクセスまで詳しく紹介します。
ヒルナンデスで紹介!ヴィラ北軽井沢エルウイングとは?
「ヴィラ北軽井沢エルウイング」は、群馬県吾妻郡長野原町の北軽井沢高原に建つリゾートホテルです。

軽井沢という名前が付いていますが、所在地は長野県軽井沢町ではなく群馬県側の北軽井沢。浅間山の北麓に広がる高原リゾートで、夏は避暑地、秋は紅葉、冬は雪景色と、一年を通して自然を楽しめるエリアです。
ホテルは周辺でもひときわ目立つ13階建て。公式サイトでも「周辺随一の高さ」と紹介されており、客室や最上階から北軽井沢高原や浅間山を眺められるのが大きな魅力です。(ヴィラ北軽井沢)
高原のペンションとは少し違い、規模の大きなリゾートホテルなので、「自然の中でのんびりしたいけれど、設備もしっかりした宿がいい」という人には使いやすいでしょう。
1泊2食付き1万3000円~はやっぱり安い!
今回、番組を見て最も驚いたのは料金でしょう。
紹介されたスタンダード和洋室で、1泊2食付き1万3000円~。ホテル側も放送に合わせて「ヒルナンデス!放送記念」の期間限定プランを発売しています。
公式予約サイトを確認すると、夕朝食付きの放送記念プランは1人1万1000円~1万8000円が参考価格となっており、スタンダード和洋室では9月中に1万3000円という設定も確認できます。料金は日程や人数、客室によって変動します。
しかも、この金額は素泊まりではありません。
夕食と朝食が付いて、広めの客室に泊まり、展望大浴場まで利用できるわけです。
旧軽井沢や軽井沢駅周辺では、秋の週末ともなると宿泊料金が高くなることも珍しくありません。その点、少し足を延ばして北軽井沢に泊まるという選択肢は、旅行代を抑えたい人にはかなり狙い目と言えそうです。
スタンダード和洋室が広い!35平方メートル以上

料金だけを見ると、「部屋が狭いのでは?」と思ってしまいますが、そこも意外です。
スタンダード和洋室は、和室と洋室を組み合わせた造りで、広さは35.76~38.20平方メートル。定員は4名です。小さな子どもとの添い寝にも向いており、ファミリー旅行にも使いやすくなっています。
また、2人旅行なら38.2平方メートルの「スタンダード和洋室ツイン」もあります。洋室と和室部分にソファとテーブルがあり、夫婦やカップルにもおすすめされています。
一般的なビジネスホテルのツインルームと比べれば、かなりゆったりしています。
「ホテルでは寝るだけ」ではなく、部屋でお茶を飲みながら高原の景色を眺めたり、畳スペースで足を伸ばしたりできるのも、北軽井沢旅行にはうれしいところです。
さらに、53.2平方メートルのスーペリア和洋室や、74平方メートルを超えるデラックスフォース、スイートルームも用意されています。人数の多い家族旅行やグループ旅行にも対応できます。
最大の魅力は13階の展望大浴場

このホテルに泊まったら、ぜひ利用したいのが最上階13階にある展望大浴場「シ・フォン」です。
大きな窓の向こうには浅間山麓が広がり、高原ならではの雄大な景色を眺めながら入浴できます。
公式サイトでも「目の前に広がるパノラマは圧巻」と紹介されています。
大浴場にはサウナ、水風呂、かぶり湯も完備。通常は朝6時から11時、午後3時から深夜0時まで利用できます。水曜日は重点清掃日のため営業時間が一部変更されます。
朝風呂もいいでしょう。
朝の澄んだ空気の中で浅間山を眺めながら湯につかる。これだけでも高原リゾートに来た気分を十分に味わえそうです。
ちなみに「温泉ホテル」と思われがちですが、公式案内では「展望大浴場」として紹介されています。温泉目的というより、「景色を楽しむ大浴場」と考えておく方がよいでしょう。
夕食は「焼肉」と「和食」から楽しめる
ヴィラ北軽井沢エルウイングは、料理の評判が高いホテルでもあります。
館内には「焼肉ダイニング フォレスト」と「和食処 京かる」があります。
ホテルによると、群馬県は高原野菜をはじめとする食材の宝庫。地場の新鮮食材や旬の味覚を取り入れた料理を提供しています。
焼肉ダイニング「フォレスト」では、料理長が厳選した肉をカットし、国産牛をはじめとする食材を味わえます。
旅行先のホテルで焼肉というのは、少し珍しいですね。
実際、宿泊者の口コミを見ても「夕食の焼肉がおいしかった」という声が目立ち、じゃらんの口コミでは夕食評価が4.8と、特に高くなっています。
一方、「京かる」では、季節の食材を使った和食を楽しめます。
ヒルナンデス放送記念の和食プランでは、「季節の天ぷら御膳陶板付」と「季節のお刺身御膳陶板付」から選択可能。前菜、茶碗蒸し、陶板焼き、食事、水菓子などが付いています。


焼肉派と和食派で好みが分かれる家族でも選びやすそうです。
朝食もしっかり!和食・洋食またはバイキング
朝食は、「レストラン フォーシーズン」で提供されます。
基本は和朝食または洋朝食で、宿泊状況によっては和洋バイキングとなる場合があります。朝食時間は7時から9時30分です。
旅先の朝食は、意外に満足度を左右するものです。
朝から高原の空気を感じながら、ゆっくり食事をしてから観光へ向かう。北軽井沢らしい一日の始まりになりそうです。
口コミは?「部屋・食事・大浴場」の評価が高い
実際の宿泊者の評価もチェックしてみました。
じゃらんでは総合評価4.4前後で、特に夕食は4.8という高評価。部屋、風呂、朝食、接客、清潔感もそれぞれ4点台となっています。
楽天トラベルでも総合評価は4.38。口コミでは、
「部屋が広い」
「最上階の大浴場からの眺めがいい」
「焼肉や和食がおいしい」
「コストパフォーマンスがいい」
「スタッフの対応が丁寧」
といった点が評価されています。
特に「部屋の広さ」と「眺望」は、このホテルならではの魅力でしょう。
一方で北軽井沢という立地上、軽井沢駅前のホテルのように歩いて買い物や食事へ出られる環境ではありません。ホテルで夕食まで済ませる2食付きプランの方が、むしろ快適に過ごせそうです。
軽井沢駅から無料シャトルバスあり
「北軽井沢って車がないと無理なのでは?」という心配もありますが、軽井沢駅からホテルの無料シャトルバスがあります。
軽井沢駅南口からホテルまで所要時間は約40分。完全予約制で、公式案内では軽井沢駅発11時、15時45分などの便が設定されています。前日までの予約が必要です。
車の場合は、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから約30km、約50分が目安です。
秋なら、ドライブしながら北軽井沢へ向かうのも気持ちがいいでしょう。
ただし冬は注意が必要です。ホテル公式サイトでは、北軽井沢周辺は11月下旬から4月上旬に積雪や路面凍結の可能性があり、スタッドレスタイヤまたはチェーンが必要と案内しています。
秋の軽井沢旅行なら「北軽井沢」も狙い目
軽井沢旅行というと、旧軽井沢銀座やアウトレット周辺に目が向きがちですが、宿泊費まで考えるなら「北軽井沢に泊まる」という方法は十分ありでしょう。
ヴィラ北軽井沢エルウイングなら、広い和洋室、浅間山を望む展望大浴場、夕食と朝食まで付いて1万円台前半から。
番組を見て「これは安い」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
特に秋は、北軽井沢高原が徐々に色づき始め、ドライブや紅葉観光にもいい季節です。
日中は軽井沢でショッピングや観光を楽しみ、夕方になったら北軽井沢へ。ホテルで焼肉や和食を味わい、最上階のお風呂で一日の疲れを癒やす。
そんな軽井沢旅行もなかなか良さそうです。
軽井沢は高い――。
そんなイメージを少し変えてくれるホテルが、「ヴィラ北軽井沢エルウイング」ではないでしょうか。
ヴィラ北軽井沢エルウイング 施設情報
施設名: ヴィラ北軽井沢エルウイング
住所: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-172
電話: 0279-84-5599
客室: スタンダード和洋室、スタンダードツイン、スーペリア和洋室、デラックスフォース、スイートルームなど
館内施設: 展望大浴場「シ・フォン」、焼肉ダイニング「フォレスト」、和食処「京かる」、レストラン「フォーシーズン」など
アクセス: JR軽井沢駅から無料シャトルバスで約40分(完全予約制)。車の場合は碓氷軽井沢ICから約30km・約50分。
駐車場: 車利用可能。詳細は予約時に確認してください。
宿泊料金: 日程・人数・プランによって変動。2026年9月14日の「ヒルナンデス!」ではスタンダード和洋室1泊2食付き1万3000円~として紹介。放送記念プランも販売されています。
※料金、料理内容、シャトルバスの時刻などは変更される場合があります。宿泊前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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