皆さん、こんにちは!
筆者の好きな番組のひとつ、本日は「やすとも真剣」の話題をお届けします。
2026年6月11日(木)放送の朝日放送「やすとものいたって真剣です」では、ゲストにサルゴリラを迎え、くっきー!が愛してやまないアスパラガスを大阪の名店で食べ尽くす企画が展開されました。その中の1軒として紹介されたのが、天神橋筋にある「食堂 黒うさぎ」です。
グルメ通の間ではすでに高い評価を集めているこのお店。いったいどんなところなのか、その魅力を詳しくご紹介します。
「食堂 黒うさぎ」くっきー!も魅了されたアスパラ料理とは
天神橋筋に突如現れた”大人の隠れ家”
「食堂 黒うさぎ」は2023年6月2日にオープンした、大阪市北区天神橋5丁目にある創作中華料理のお店です。
天満駅すぐの立地で、中国の縁起物である黒うさぎが描かれた暖簾が目印となっています。ずらりと飲食店が並ぶ天神橋筋商店街の中でも、ひときわ印象的なたたずまいで、ふらっと立ち寄りたくなるアットホームな雰囲気を持っています。
天神橋筋商店街の中でもちょっと落ち着いた雰囲気の場所にあり、店構えは気取らず入りやすいのに、出てくる料理はどれも手が込んでいてしっかり美味しいと評判のお店です。
落ち着いた店内の雰囲気は、デートや接待、記念日などの特別なシーンにも最適とされており、また仕事帰りのちょい飲みや2軒目利用にもぴったりな多彩なシーンに対応できる、大人の隠れ家的な空間です。

お店の公式写真
香川の食材×スパイスが生む、唯一無二の創作中華
「食堂 黒うさぎ」のコンセプトは、ひと言でいえば”中華バル”。ただし、普通の中華料理とはひと味もふた味も違います。
香川の食材とスパイスを駆使した創作中華が自慢の中華バルで、特製シュウマイや黒い担々麺、角煮黒酢酢豚など、お酒との相性抜群の料理が豊富に揃っています。
数々の名店で修業を積んだセンス抜群のオーナーシェフによる、オリジナリティあふれる創作中華がお手軽にいただける大人気店です。空芯菜とポルチーニ茸を組み合わせた青菜炒めなど、意外な食材の組み合わせが絶妙にマッチする料理が揃っています。
グルメサイトのレビューでは「スパイスの使い方が秀逸で、山椒の使い方が素晴らしい」「他でも食べられる味ではない」と絶賛する声も多く、確かな実力派として知られています。
看板メニューは「黒うさぎお月見シュウマイ」
番組でも登場した看板メニューが、「黒うさぎお月見シュウマイ」(2個660円)です。


お店の公式写真
一見してわかるのが、その黒さ。黒い特製シュウマイはお店の大人気メニューとして知られており、エビチリとともに看板料理として定着しています。インパクト抜群のビジュアルでありながら、素材と火入れにこだわった本格派。”お月見”という名前のとおり、丸みを帯びた愛らしい形状で、まるで月を模したような見た目も話題を呼んでいます。
2個で660円というリーズナブルな価格設定も嬉しいポイント。気軽に試せる一品でありながら、食べれば「黒うさぎ」の実力をしっかりと体感できます。
番組で披露された絶品アスパラ料理
「やすとものいたって真剣です」の企画に合わせ、お店が用意したのが「ホワイトアスパラとエビのゴルゴンゾーラ炒め」(2,070円)です。

番組より
ホワイトアスパラガスのやさしい甘みと、クリーミーでクセのあるゴルゴンゾーラチーズ、プリッとしたエビが一体となった、贅沢な一皿。中華の炒め技術とヨーロッパ産チーズを掛け合わせるという大胆な発想は、いかにも「黒うさぎ」らしいアプローチです。「アスパラ エビ ゴルゴンゾーラ炒め」はグルメレポーターの間でも実際に訪問した際に注文されており、お店の実力を示す料理として紹介されています。
さらに、くっきー!がこだわりを発揮して生まれた特別メニュー「冷製アスパラのビーフンジュノベーゼ風」も披露されました。アスパラガスをたっぷり使い、ビーフンとジェノベーゼソースで仕立てた冷製の一品。ビーフンはメニューにも登場する食材で、「黒うさぎ」の得意とするところ。冷製仕立てにすることでアスパラの瑞々しさと風味をより際立たせた、この日だけのスペシャルな創作料理です。

個性光るメニューの数々
「黒うさぎ」のメニューは、創作中華という枠を超えた豊富なラインナップが魅力です。
特製シュウマイをはじめ、お酒のアテにぴったりな逸品や、意外な食材の組み合わせによる創作中華料理は、見た目でも楽しめる仕掛けが随所に施されています。
食べログのキーワードには「シュウマイ」「黒酢酢豚」「ビーフン」「春巻き」「空芯菜」「五目炒飯」「羊肉」「唐揚げ」など多彩な料理名が並びます。黒い担々麺や角煮黒酢酢豚といったインパクトある主役級のメニューから、ちょい飲みにちょうどいいつまみ系まで、幅広い客層のニーズに応えています。
ドリンクにも手を抜かない
料理だけでなく、ドリンクへのこだわりも「黒うさぎ」の魅力のひとつです。
バーテンダー監修の自家製レモンサワーやオリジナルハイボール、本場中国の珍しい紹興酒など、豊富なドリンクメニューが取り揃えられています。料理と同様、ドリンクにも遊び心と本格志向が共存しており、食事の時間をより豊かに彩ってくれます。
居酒屋百名店にも選出された実力店
開店からわずか1年ほどで、「黒うさぎ」は食べログの「居酒屋百名店」にも選出されるほどの人気店に成長しています。食べログスコアは3.68前後を維持しており(2026年6月現在)、大阪の中華バルの中でも確固たる地位を築いています。
夜の予算は3,000〜3,999円と、本格的な創作中華を楽しめるわりにコスパの良さも評判です。「デートにも接待にも使えて、財布にもやさしい」という点が、幅広い客層から支持されている理由のひとつと言えるでしょう。
今回「やすとものいたって真剣です」で取り上げられたことで、さらに注目が集まるのは間違いありません。ぜひ一度、その独創的な創作中華の世界を体験してみてください。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 食堂 黒うさぎ |
| 住所 | 大阪市北区天神橋5-8-6 川端ビル1F |
| 電話 | 06-4400-5696 |
| アクセス | JR大阪環状線「天満駅」より徒歩3分/大阪メトロ堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目駅」より徒歩3分 |
| 営業時間 | 月・水〜土 15:00〜24:00(L.O. 料理23:00・ドリンク23:30)/日・祝 15:00〜24:00(L.O. 料理23:00・ドリンク23:30) |
| 定休日 | 火曜日・第4水曜日 |
| 平均予算 | 3,000〜4,000円(ディナー) |
| ジャンル | 創作中華/中華バル |
| 公式サイト | https://shokudo-kurousagi.foodre.jp/ |
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