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皆さん、こんにちは!
本日は「人生最高レストラン」の話題です。
2026年8月15日放送分では、那須川天心さんがゲストでした。
約1カ月後にタイトルマッチを控えた那須川さんの試合後に行きたいご褒美グルメが登場です。
なかでも、那須川天心さんが「人生最高の一品」に選んだのは、意外にも肉料理ではなくケーキでした。
舞台は東京・銀座、世界的ジュエリーブランド「ティファニー」が手がけるカフェ「Tiffany Blue Box Café by Natsuko Shoji」です。
試合後のご褒美として選ばれたこの一皿には、いったいどんな魅力が詰まっているのでしょうか。お店の特徴やこだわり、口コミなどをまとめてご紹介します。
「ティファニーで朝食を」を現実にした、日本初のブルー ボックス カフェ
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「Tiffany Blue Box Café」は、1837年にニューヨークで創業した宝飾ブランド、ティファニーが世界に展開するカフェです。『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが夢見た、あの憧れの世界観を実際に体験できる場所として誕生しました。
ニューヨーク5番街の旗艦店で2017年に第1号店がオープンし、香港などアジア各地にも広がっています。
日本上陸を果たしたのは2025年8月8日。2025年7月にオープンしたアジア最大の旗艦店「ティファニー 銀座」の4階に、日本初のブルー ボックス カフェとして誕生しました。
「世界のベストレストラン50」でアジアのベスト女性シェフとベストペストリーシェフの二冠に輝いた唯一のシェフ、庄司夏子さんが監修を務め、自身のレストラン「été」を休業してまで、毎日この店に立っているというのですから、その本気度がうかがえます。
庄司夏子シェフとは何者か
庄司夏子さんは1989年、東京生まれ。駒場学園高等学校の食物調理科を卒業後、「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」(現「レクテ」)や「フロリレージュ」で修業を積み、22歳で独立しました。
24歳のときに発表した、季節のフルーツを贅沢にあしらった完全予約制のケーキ「フルール・ド・エテ」が「幻のケーキ」と呼ばれるほどの話題を呼び、一躍脚光を浴びます。
2015年には1日1組限定・完全紹介制のレストラン「été(エテ)」を代々木上原にオープン。2020年に「アジアのベスト・パティシエ賞」、2022年には「アジアの最優秀女性シェフ賞」を日本人女性として初めて受賞し、料理とデザート両方の世界でアジアの頂点に立った稀有な存在です。
そんな庄司シェフは、このカフェについて「ティファニーの歴史・文化・創造性の新たな拠点となる『Blue Box Café by Natsuko Shoji』は、日本屈指の美食文化が花開く東京 銀座という地で、ニューヨークと日本の食文化を融合させ、素材の魅力を最大限に引き出した驚きをもたらすメニューを提供します」と語っています。
「カフェ」という名前でありながら、軽い気持ちで訪れた人をいい意味で裏切りたい、という強い意志が込められているのです。
空間そのものがアート作品
内装を手がけたのは、現代建築の巨匠ピーター・マリノ氏。メインダイニング、バー、プライベートダイニングルーム、銀座の街並みを望むテラスから成る空間で、テラスには世界的フラワーアーティスト・東信氏によるフラワーインスタレーションが彩りを添え、著名アーティストによる多彩なアート作品がカフェの空間と対話を織りなしています。
天井には降り注ぐようなブルー ボックスの装飾が施され、店内はティファニーブルーで統一。訪れた瞬間から、まるで物語の中に迷い込んだような気分にさせてくれます。
中でも8名が利用できるプライベートダイニングルームは、ティファニーのハイジュエリーと東信氏のフラワーアートを融合させた作品が壁を飾り、ジュエリーにも使われるアマゾナイトを贅沢に使用したテーブルが置かれた、庄司シェフお気に入りの空間だそうです。
メニューのこだわり
料理は、日本の食材を取り入れた季節感あふれるラインナップが揃います。



名画にちなんだ「Breakfast at Tiffany’s」(8,500円)では、この店のために特別に仕立てられた木内酒造の低塩仕立ての生ハムと、山梨県産のキングサーモン「富士の介」に日本の柑橘を合わせ、出汁巻き卵から着想を得たスクランブルエッグは鰹と昆布の出汁に大分県産の卵「蘭王」を加えた乳製品不使用の繊細な味わいに仕上げられています。
「Tiffany Afternoon Tea」(14,300円)では、1段目にシェフのシグネチャーであるフルーツタルト、2段目にはティファニーブルーを思わせるマカロンやバニラチーズケーキ、3段目にはジュエリーの精緻さに着想を得た胡瓜のサンドウィッチなどが並びます。
那須川さんが「人生最高の一品」に選んだのはケーキでしたが、これは庄司シェフの真骨頂とも言える分野。

番組より(ブルーボックスケーキ)
象徴的なマンゴータルト「フルール・ド・エテ」をはじめ、フルーツショートケーキや季節の特製ケーキなど、宝石のように美しいスイーツの数々が用意されています。
実際に訪れた人からは「桃のミルフィーユもフルーツショートケーキも、美味しすぎて感動した」といった声も聞かれ、味のクオリティの高さがうかがえます。

口コミで見る評判
食べログでは3.7前後という高評価がついており、口コミには「念願のカフェへ行ってきました、とても素敵すぎる空間で入ってから出るまでずっと感動していた」「お食事も出てくるもの全てが美しい」といった声が多く寄せられています。
一方で予約は毎月1日に2カ月先の1日から月末分が解禁される仕組みで、予約自体が「困難」との声もあるほどの人気ぶり。約1カ月後にタイトルマッチを控えていた那須川さんも、そんな特別な場所で自分へのご褒美時間を過ごしたのかもしれません。
肉料理を期待していた視聴者にとっては意外な選択だったケーキですが、その背景には日本人女性として初めてアジアの頂点に立った庄司夏子シェフの技と哲学、そしてティファニーというブランドが体現する「特別な時間」への強いこだわりがありました。
試合後の疲れた体と心を、極上のスイーツと美しい空間で癒す――そんな贅沢な過ごし方を教えてくれる一軒です。
店名:Tiffany Blue Box Café by Natsuko Shoji
住所:東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4F
電話:03-5005-0107
営業時間:10:30~20:30(ラストオーダー フード19:30/ドリンク20:00)
定休日:不定休(12/29~1/4は休業)
予約:専用ウェブサイトからのみ受付。毎月1日に2カ月先の1日から月末分まで予約可能
サービス料:飲食代の10%(別途)
まとめ
本日は「人生最高レストラン」のゲスト、那須川天心さんのおすすめのケーキを取り上げました。人生最高の一品です。ちなみに、他のおすすめグルメは、千葉・松戸 「世界で一番おいしい!うなぎ」「うな亭」、東京・原宿 「世界で一番おいしい!カレー」「ヨゴロウ」でしたよ。


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