【帰れマンデー】那須「うどん匠人 岡本」元ホテルシェフの絶品うどん!メニュー・口コミ・アクセス

TVグルメ番組
スポンサーリンク

【本サイトのリンク先には広告が含まれています】

2026年9月14日(月)放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」は、栃木県・那須高原が舞台でした。

今回の旅に参加したのは、サンドウィッチマン・富澤たけしさん、中川家・礼二さん、シソンヌ・長谷川忍さん、そして番組初登場となる林家三平さん・国分佐智子さん夫妻です。

東京と那須で二拠点生活を送っている三平さん夫妻が案内役となり、那須の三大グルメ「地元ブランド牛」「地元ブランド卵」「麺」を探しました。

その「麺」の名店として登場したのが、那須町にある人気店「うどん匠人 岡本」です。

筆者はうどんが大好きなので、これは見逃せません。

山あいの観光地にあるうどん屋さんなのですが、一般的なうどん専門店とは少し雰囲気が違います。元ホテル料理人の店主が手掛けるうどんは、麺はもちろん、盛り付けや自家製豆腐、天ぷら、さらにはデザートまでこだわった“料理としてのうどん”です。

いったいどんなお店なのでしょうか。

スポンサーリンク

「帰れマンデー」に登場した「うどん匠人 岡本」

2026年9月14日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」では、那須を愛する林家三平さん・国分佐智子さん夫妻がおすすめするグルメ店が次々と紹介されました。

テレビ朝日の番組紹介でも、今回の麺料理については「有名ホテルで腕を磨いたシェフが営む究極のうどん」と紹介されています。

その店が「うどん匠人 岡本」です。

番組では、「栃木産ポークと紀州南高梅のぶっかけうどん」や、店の看板メニューである「自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん」などを一行が味わいました。

一般的な讃岐うどんをイメージしていると、まず盛り付けに驚かされます。

大きな器に麺とさまざまな具材が彩りよく盛られ、一皿の料理として完成されています。

まさに「うどん屋さん」というより、レストランで出てくる創作料理のようです。

元ホテル料理人が作る異色のうどん店

「うどん匠人 岡本」の大きな特徴が、店主の経歴です。

店主はホテル料理の世界で経験を積んだ料理人で、元ホテル料理長として紹介されることもあります。

そのため、昔ながらのうどん店とはアプローチが少し違います。

もちろん主役はうどんですが、麺とつゆだけではなく、天ぷら、自家製豆腐、野菜などを組み合わせ、一皿全体のバランスを考えて仕上げています。

さらにデザートまで自家製です。

食べログの店舗紹介でも、「麺、出汁、お豆腐を始めスウィーツも手造り」とされ、食材についても可能な限り地元のものを使用し、季節に合わせた料理を提供していることが紹介されています。

ホテル料理人として培った技術が、そのまま現在のうどん作りに生かされているのでしょう。

スポンサーリンク

ベースは讃岐うどん、でも岡本流に進化

店が掲げているのは、「讃岐うどんをベースに、毎日食べても飽きないうどん」です。

さらに「身体にやさしい」をテーマに、無添加にもこだわっています。

讃岐うどんと聞くと、強いコシを思い浮かべる人も多いでしょう。

「うどん匠人 岡本」の麺についても、口コミでは、

「つるっとしている」

「しっかりコシがある」

「みずみずしい」

「のど越しがいい」

といった感想が多く見られます。

特に印象的なのが、単純に硬さを前面に出した麺ではないことです。

透明感を感じるようなみずみずしい麺で、弾力がありながら食べやすいという評価が目立ちます。

那須という高原リゾートで味わうのにも、ぴったりのうどんでしょう。

一番人気「自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん」

初めて訪れるなら、まず食べてみたいのが、

自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん

です。

お店の代表メニュー・1280円(税込)。

一見すると、かなり豪華です。

うどんの上には自家製豆腐、舞茸の天ぷらなどが盛り付けられています。

特におもしろいのが自家製豆腐。

一般的なうどん店では、冷ややっこをサイドメニューとして提供することはあっても、ぶっかけうどんのメイン具材として豆腐を合わせる店はそれほど多くありません。

ところが岡本では、この豆腐が名物の一つ。

なめらかでクリーミーな豆腐と、弾力のあるうどん。そしてサクッと揚げた舞茸天。

食感の違いも楽しめる一杯です。

うどんだけを食べるというより、「一皿の完成された料理を食べる」という感覚に近いのではないでしょうか。

「かしわ天ぶっかけ」も人気

もう一つ人気なのが、

かしわ天ぶっかけうどん

です。

かしわ天ぶっかけうどん

最近のメニュー掲載では1330円で紹介されています。

鶏のささみをさっくりと揚げたかしわ天に、サラダやカリカリに揚げたゴボウを合わせた一杯です。

うどんにサラダという組み合わせも、いかにも創作料理的。

カリカリのゴボウが食感のアクセントになり、淡泊な鶏肉とうどんによく合いそうです。

ボリューム感もあるので、男性にも人気がありそうです。

スポンサーリンク

「肉汁つけうどん」や季節限定メニューも

定番以外にもメニューは豊富です。

現在確認できるメニューの一例として、

・武蔵野風肉汁つけうどん 1180円
・かけうどん 880円
・海老天ぶっかけ 1580円
・石焼き煮込みうどん 1380円
・野菜天もり 1380円

などがあります。(値段は変わる可能性があります)

とくに寒くなってくると人気なのが「石焼き煮込みうどん」。

熱々の石鍋で、グツグツ煮立った状態で運ばれてきます。

口コミでは、白菜やネギ、自家製豆腐、湯葉、餅、豚肉、卵などが入った具だくさんの一杯として紹介されており、煮込んでも麺の弾力が残っていると評判です。

一方、暑い季節には冷たいぶっかけ系がよく合います。

季節に合わせてメニューを変えているところも、レストラン出身の店主らしいですね。

※メニューや価格は変更される場合があります。

実はスイーツも人気

「うどん匠人 岡本」を調べていて、もう一つ驚いたのがスイーツです。

うどん店なのに、本格的なデザートが人気なのです。

公式写真

平日には、うどんとデザート盛り合わせを組み合わせたセットもあり、栃ナビ!では1480円~1680円と出ていますよ。

ケーキやアイス、フルーツなどをきれいに盛り付けたデザートは、まるでカフェのよう。

これも、元ホテル料理人という店主の経歴を知れば納得できます。

うどんを食べて終わりではなく、デザートまで含めて一回の食事として楽しめる。

女性客や家族連れから人気なのもわかります。

カフェのようなおしゃれな店内

お店は那須高原の自然に囲まれた一軒家です。

いわゆる大衆的なうどん店というより、外観も店内も高原のカフェやレストランのような雰囲気です。

店内は24席ほど。

カウンター席もあり、口コミでは一人でも利用しやすいという声があります。

一方で、子ども向けメニューも用意されているため、ファミリー客も多いようです。

那須観光の途中で立ち寄るランチスポットとしても使いやすいでしょう。

口コミは?「行列でも食べたい」の声

「うどん匠人 岡本」は口コミ数もかなり多く、長年人気を集めている店です。

食べログでは2020年の「うどん EAST 百名店」にも選出されています。

口コミを見ていくと、特に多いのが、

「麺のコシとのど越しがいい」

「自家製豆腐がおいしい」

「舞茸天がサクサク」

「盛り付けがきれい」

「うどん店とは思えないほどおしゃれ」

「デザートまでおいしい」

といった評価です。

一方で、人気店だけに「かなり待った」という口コミもあります。

実際、日曜日の午前11時30分ごろに到着したところ、すでに駐車場がほぼ満車、店内も満席だったという投稿があります。

現在は順番待ちの受付システムも利用されており、呼び出しまで車内で待てるケースもあるようです。

休日や観光シーズンは、開店時間を狙うくらいのつもりで行った方がよさそうです。

また、麺がなくなり次第終了となる場合があります。

午後遅い時間を狙うより、早めの訪問がおすすめです。

那須観光のランチ候補として覚えておきたい

那須といえば、ステーキ、ハンバーグ、乳製品、パン、そばなどを思い浮かべる人が多いでしょう。

そんな中で、「あえてうどん」という選択もおもしろいと思います。

しかも「うどん匠人 岡本」は、単なる讃岐うどん店ではありません。

元ホテル料理人が作る麺料理、自家製豆腐、揚げたての天ぷら、地元食材、そしてデザート。

那須というリゾート地らしい楽しさを、うどんという身近な料理の中に落とし込んだ店です。

「帰れマンデー」を見て、筆者と同じように「このうどん、食べてみたい」と思った人も多かったのではないでしょうか。

那須旅行の際には、ぜひランチ候補に入れておきたい一軒です。

「うどん匠人 岡本」店舗情報

店名
うどん匠人 岡本

住所
栃木県那須郡那須町高久丙1147-236

電話番号
0287-76-6567

営業時間
11:00~15:00前後
※麺がなくなり次第終了の場合あり

定休日
火曜日
※水曜日は不定休の場合あり

席数
24席

駐車場
あり(15台と案内されています)。

予約
基本的に予約不可

アクセス
JR黒磯駅から車で約20分。県道68号線沿いです。那須高原周辺は車移動が便利なので、観光と組み合わせて訪れるのがおすすめです。

※営業時間・定休日・メニュー・価格などは変更される場合があります。訪問前に店舗の最新情報をご確認ください。

まとめ

2026年9月14日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」に登場した、那須町の「うどん匠人 岡本」。

讃岐うどんをベースにしながら、元ホテル料理人ならではの発想を取り入れた、個性的な人気店です。

名物の「自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん」は、みずみずしくコシのある麺、自家製豆腐、サクサクの舞茸天が一皿になった、この店ならではのメニュー。

さらにかしわ天ぶっかけ、肉汁つけうどん、季節限定の石焼き煮込みうどんなどもあり、何度訪れても楽しめそうです。

しかも食後には本格的な自家製スイーツまであります。

那須高原で「ちょっと変わったおいしいうどんが食べたい」と思ったら、覚えておいて損はない一軒でしょう。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました