【帰れマンデー】函館「ヤマザキ洋服店」異色の塩ラーメン|元テーラーの店で味わう貝柱の卵かけご飯

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皆さん、こんにちは!

2026年8月3日放送『帰れマンデー見っけ隊‼3時間SP』で紹介された、函館・末広町の塩ラーメン店「ヤマザキ洋服店」についてまとめます。

なぜこの店名なのか?

そこから疑問ですが、塩ラーメンで大人気店で、行列ができています。

どんなお店か、詳しく見ていきましょう。

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異色の店名を持つ塩ラーメン店「ヤマザキ洋服店」とは?

タカアンドトシとサンドウィッチマン、King & Prince・髙橋海人が函館三大名物グルメを探す旅の中で見つけたのが、異色の店名を持つ塩ラーメン店「ヤマザキ洋服店」です。

函館市電「末広町電停」から徒歩5分ほど、コープさっぽろ末広店の向かいに位置しています。

この店舗、実は約90年間にわたってテーラー「山崎洋服店」として営業していた建物をそのままリノベーションして誕生しました。

店名も当時の屋号をそのまま引き継いでおり、「洋服屋さんかと思ったらラーメン屋さんだった」という驚きが、話題を呼ぶきっかけになっています。

店内には昭和初期のテーラー時代に使われていた棚や、切り文字の看板がそのまま残されており、当時の写真や地図も飾られています。家具やトレーには函館産の木材が使われ、地元の職人によって改修されたそうです。

営むのは小原伸哉さん。22歳から15年間、競輪選手として全国を転戦した異色の経歴の持ち主です。各地でその土地ならではのラーメンに触れて魅力にひかれ、フランス料理のシェフだった父の影響もあって、選手生活の傍らラーメンの世界に足を踏み入れました。

2019年に函館・昭和地区でラーメン店を開業し、その後、末広町の歴史ある建物との縁から、2025年6月20日に「ヤマザキ洋服店」をグランドオープンしています。

今や行列のできる人気店に!

番組より

看板メニューの塩ラーメン1,300円

看板メニューの塩ラーメンは1,300円。

麺には北海道産小麦「春よ恋」の全粒粉を使用し、スープは函館産の肉厚な真昆布と、時間をかけて天日干しした北海道産の干し貝柱でじっくりと出汁を取っています。

さらに奥尻島の「ワイン塩」、熊石の「万葉の詩塩白寿」、噴火湾の「カムイミンタルの塩」という道南・道産の3種類の塩を独自にブレンド。

昆布の穏やかな風味と貝柱の凝縮したうまみが重なり合う、澄んだ清湯スープに仕上がっています。

チャーシューは森町産の豚肉を使い、店内で吊るし焼きにした逸品。肩ロースとバラ肉、それぞれの食感や脂の甘みがスープに厚みを添えます。

番組でも一同が「うんまっ!」「おいしい」と絶賛していました。

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もうひとつの名物「貝柱の卵かけご飯」600円

画像:食べログ

もうひとつの名物が、貝柱の卵かけご飯(600円)です。

まず自家製の出汁醤油をわさびに溶いてかけ、次に海苔で包んだりちぎったりして味の変化を楽しみ、最後は塩ラーメンのスープをかけてお茶漬け風に食べる――ひとつの丼で三度楽しめる、こだわりの食べ方が用意されています。

番組より

実際に訪れた人の口コミでも「貝柱の卵かけご飯もわさび醤油で。追いわさびしたいくらいの美味さ」と高く評価されており、追加で頼みたくなる一品として人気を集めています。

メニューは塩ラーメンのほか、海鮮わんたん麺、特級ラーメン、肉盛りラーメンなどがあり、函館らしく海鮮丼とのセットも用意されています。

使用食材の9割以上が函館・道南産という徹底ぶりも特徴で、観光客はもちろん、地元客からも「数年後には函館の塩ラーメンと言えばここ、と言われるのでは」との声が上がるほどの評判です。

昭和の面影を残す洋服店の建物で、函館の恵みを凝縮した一杯に出会える「ヤマザキ洋服店」。函館観光の際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報
店名:ヤマザキ洋服店(函館塩ラーメン)
住所:北海道函館市末広町16-3
電話:0138-84-6897
アクセス:函館市電「末広町電停」より徒歩約5分
駐車場:店舗専用駐車場なし(近隣コインパーキング利用)
営業時間:日〜木曜 11:00〜17:00/金・土曜 11:00〜19:00(L.O.閉店30分前)
※整理券制 定休日:情報により変動あり(要事前確認)
主なメニュー:塩ラーメン1,300円、貝柱の卵かけご飯600円、海鮮わんたん麺、特級ラーメン、肉盛りラーメン、函館海鮮丼

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