「ナゼそこ?」日本三大秘境の山奥暮らし(宮崎椎葉村)25歳東京女子はなぜ1人で移住?極貧生活とは?

TVグルメ番組
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皆さん、こんにちは!
本日は筆者の好きな番組のひとつ、「ナゼそこ?」の話題です。(グルメ番組じゃないけど)

今回のテレ東「ナゼそこ?」(2026年4月9日19時54分~)は、「日本三大秘境…25歳東京女子がナゼ移住?」というタイトル。興味深いですね。

「25歳東京出身女子がナゼ移住?秘境生活に密着!極貧ワイルド生活のワケ」が明かされます。食生活も紹介されました。

いったいどんな女性か。なぜ秘境に1人で移住したのか。詳しく見ていきましょう。

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「ナゼそこ?」日本三大秘境の山奥暮らし(宮崎県椎葉村)

日本三大秘境に数えられるのは、白川郷(岐阜)、祖谷(徳島)、そして椎葉村(宮崎)です。
宮崎県椎葉村(しいばそん)は、宮崎県北西部、九州山地の中央付近に位置する村です。
祖谷と同様、平家の落人伝説の地として知られ、歴史スポットも多数ですよ。

祖谷には何度か行ったことがあります。白川郷も知っていますが、椎葉村は知りませんでした。

まず笑顔で現れた女性、松田礼華さん(25)。笑顔がとてもかわいいですね。ワンちゃんと暮らしていて、魅力的な女性です。

それにしても、番組で紹介された彼女の住居が凄い。築150年以上の古民家で、3世帯で暮らしていた建物らしく、でかいこと。ここに1人暮らし。なんと、「300坪家賃3万円」だって。住居も庭も山も、全部彼女が借り受けています。
家賃3万円とは、驚き!

番組より(300坪家賃3万円!)

こんな物件をどうやって探したのか。

縁もゆかりもないところ。ネットで検索して探し当てたらしく、ここを選んだ理由は最後のほうで明かされましたけど。

25歳東京女子はなぜ1人で移住?極貧生活とは?

昨年11月に東京から引っ越して、移住してまだ3か月、日々の暮らしが明かされていくのですが、何ともワイルド。
野菜を作るときに必要な竹炭作りから。まったくの未経験で、わからないことはChatGPTに質問するそうです。いかにも現代っ子だね。

「野菜を育てます。りんご、オリーブも」

土地は広いので、野菜作りはこれからですが、肥料用の竹炭を先に作る発想がいいですね。
完成した竹炭肥料は、土壌にまいて使いますが、特に野菜や果物の栽培に効果的なんですね。

なんと、愛車(軽自動車)は友人からタダでもらったそうで、愛車は山奥暮らしにはかかせません。

そして番組でたびたび「私、お金がないんですよ」と愚痴をこぼし、自ら大貧民を自認し、極貧生活が明るみになっていきます。

東京からの引っ越し代やら、車の事故で15万円を支払い、「今、一文無し」と笑って言っていました。

でもね、笑顔がかわいい。なんだか応援したくなるキャラです。テレビ受けしますね。
だから秘境暮らしであっても、隣の人やら村の人たちが彼女を応援し、食べ物などを渡してくれたり、暮らしを手伝って応援してくれているのです。

東京女子はなぜ山奥暮らしを選んだのか?

彼女は東京の原宿で会社勤めをしていましたが、「ある理由で秘境集落へ」と移ったということです。

ある理由がなかなか明かされず、筆者も気になって番組を最後まで見ちゃいましたよ。

彼女が勤めていたのはブラック企業。朝9時から翌朝5時まで勤務することも多かったらしく、「9時5時勤務」が、実は翌朝5時だったんですね。

やがて体調を崩し、「8キロ痩せて、体重が39キロまで減った」。挙句の果てに、イライラがつのり、「過呼吸で倒れた」とも。もともとうつ病でもあったようで、パニック障害にも陥ったのです。

そこで「なんのために生きているのか」を真剣に考えました。

思い出したのが、小さい頃、「おばあちゃん家(ち)で過ごした思い出」。自然のあるところで、自然の中で自由に過ごした楽しい思い出があったのです。

自然の中で過ごせば何かが変わるかもしれない

全国の移住先をリサーチし、ここを選びました。

その理由もわかりました。

ここはシイタケの産地で有名なところ。彼女は原木シイタケでシイタケ作りに取り組んでいたのです。

素晴らしい。若干25歳だけど、将来をしっかり考えているのです。

秘境暮らしの食生活はどうしているのか?

少し離れたところ(車で20分くらいか?)にスーパーがあるようです。

でも、番組では、竹を使った直火焼きでバウムクーヘンを作ってスタッフにもふるまっていたのです。これも作り方はネット検索。「初めて作った」と明かしましたが、番組スタッフも試食し、「おいしい!」と絶賛。
いや~、たくましい。

番組より

それだけではありません。

晩ご飯は、地元の猟師からもらったという「鹿肉」(鹿肉のロース)で、竜田揚げを作ります。
これも「うまっ」と彼女が自ら感想をもらし、番組スタッフもまた「おいしい」だって。

実際、おいしそうでした。ミルフィーユ鍋、椎葉産シイタケのバター焼き、鹿肉の竜田揚げ、白米のご飯。この晩のメニューです。

彼女が手作りの晩ご飯メニュー

たくましいね。

たった1人の秘境暮らしの実態を知るにつれ、応援したくなっちゃいましたよ。

こんな可愛い女性にも、人生の転機があるのですね。いや、どんな人にも、転機はきっとある。

筆者なんかは、50代の終わりに家族と離れ、大阪を旅立ち、高知の田舎暮らしを始めたのですが、移住に失敗してしまいました。なぜ失敗したのか。それはまた明かす機会もあるでしょうけど。

それにしても、貴重な番組内容でしたね。

まとめ

本日は「ナゼそこ?」から、25歳東京女子の秘境暮らしにスポットを当て、取り上げてみました。彼女はきっと幸せになれるでしょう。地元で有名になるかもしれません。いやすでに、番組で素顔をさらし、あけすけに何もかも語り、注目を浴びたとも言えます。秘境暮らしの「その後」をまた取り上げて欲しいですね!

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