皆さん、こんにちは!
本日は好きな番組のひとつ、テレ東「家、ついて行ってイイですか?」から、内容が異色だったので取り上げたいと思います(グルメ番組じゃないけど)。
2026年1月2日放送、2時間SP、「東京の山奥で暮らす仙人生活送る謎の男」というタイトル。これは興味深いですね。
登場したのは、東京の山奥に住む仙人78歳でした。
この人、すごい経歴で、これまでの生き方が出色。これは凄かったです。
結論を先に言うと、東京大学卒業、マイアミで日本料理店のシェフをやっていたそうです。
日本でも、奄美大島でサーファー用の民宿を経営。波乱に満ちた人生を歩み、今は東京の山奥で自給自足の仙人生活!
自宅がまた強烈な印象で、なんとも目に焼き付いて離れないのです。
詳しく見ていきましょう。
東京山奥暮らしの78歳、東大卒でマイアミの元日本料理店のシェフ!
番組スタッフが江の島で声をかけて、家へついて行ったのは、日焼けした78歳の男性。
自宅は車で2時間ほごもかかるのに、なんと、自転車で5時間以上もかけて江の島にきていたんだって。
なにそれ?
最初から驚きですね。
78歳、鈴木和一さん。
いよいよ自宅へ。
江の島→あきる野
江の島から車で2時間ほどですが、家はすべて手造り。300坪の土地を購入し、そこに自分で家を建てたのです。「山から倒木運んで廃材を買い集めて造りました」とか。
5棟もあるのです。


番組より
凄いね。最近、山奥に土地を買って自分で家を建てる人が多いです。
憧れますけど、これは覚悟がないとできませんね。
78歳仙人の驚きの経歴とは?
78歳ですが、日焼けし、身体も引き締まっていて健康そのものって印象を受けました。
自宅の周りには大量のお野菜を育てています。
お風呂は五右衛門風呂。各部屋は手造りなので、決して綺麗だとは言えません。
でもね、巨大なプールまであるのです。
年金はもらっているようですけど…。
番組で紹介された経歴が凄いのです。
「働きすぎで睡眠障害になり、そこから都会から田舎へ」という流れで、最終的には今の場所に。
それまでは娘さんとマイアミに行き、そこで日本料理店のシェフに。
娘さんは今もマイアミ暮らしだって。
「女房には逃げられた」と笑っていましたね。
帰国後は、奄美大島でサーファー用の民宿を経営。
スタジオからも「よくああいう人を見つけたね」と声が漏れました。
いやはや、こんな人がいるのですね。
ワイルドな生活「自由ほど幸せな生き方はない」
片瀬東浜海岸で和一さんの家について行ったら、東京山奥で仙人暮らしだったという結末。
仙人暮らしの生き方を謳歌していますね。
「自由ほど幸せな生き方はない」とのこと。
しかも、32歳で東京大学へ行き、卒業。頭はいいのですね。
元陶芸家。かつては人気陶芸家として活躍したそうで、「ポケットにお金が入らないくらい売れた」とのこと。備前焼など、今でも作っているようです。
この場所で以前はカフェレストランも経営していたんだって。

なんとも波乱万丈です。
とくに冬はとんでもなく寒くなるみたい。マイナス3度の極寒生活。
薪を使い、水道を引き、電気もありますが、移動はスマホのライトを使っていました。
料理の腕は確かです。番組のスタッフたちに庭で採れた野菜で天ぷらを作って振舞う様子が紹介されました。なんとも美味しそうでしたね!

五右衛門風呂も珍しいし、この手造りハウスにも驚き。こんな人生ドラマがあるのですね。
建物は全部で5棟あり。もっと整理すれば、人気のカフェも再びできるでしょう。
さすがに現状では、まだ整理できていないと思いますね。
こんな生活に憧れちゃいますが、残念ながら、筆者には無理でしょう。
だから番組を観ることで、楽しんでいます。このての番組が魅力的なのは、自分ではできないからでしょう。
まとめ
46年前に見つけた生き方を貫いています。異色の仙人生活を垣間見て、刺激をうけました。田舎暮らしには憧れますが、意志が強くないとできませんね。

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