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『よ~いドン!』枚方・津田の人気パン屋「ドゥ・ソレイユ」!岡田准一の思い出の味「ピヨピヨ」とは?
2026年10月5日放送の関西テレビ『よ~いドン!』では、ますだおかだの岡田圭右さんがJR片町線(学研都市線)津田駅周辺をぶらり歩き。「となりの人間国宝さん」で、地元で親しまれているパン屋さん「Deux Soleil(ドゥ・ソレイユ)」を訪れました。
店内には、おいしそうなパンがずらり。そのなかで筆者がとくに気になったのが、なんともかわいい名前の「ピヨピヨ」100円です。
見た目はとても素朴なたまごパンですが、実はこのパン、枚方出身の俳優・岡田准一さんとも深い縁があるのだとか。
しかも、単なる人気商品ではなく、かつて地元で親しまれていた味を受け継いだパンなのです。
今回は「ドゥ・ソレイユ」のこだわりや特徴、「ピヨピヨ」のエピソード、番組に登場したパン、さらに口コミまで紹介します。
「ドゥ・ソレイユ」は枚方・津田で愛される町のパン屋さん

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ドゥ・ソレイユがあるのは、大阪府枚方市春日東町。JR津田駅から約640メートル、徒歩9~10分ほどの場所です。2009年4月にオープンしました。
大きな商業施設に入っているベーカリーではなく、住宅地に溶け込むように営業している「町のパン屋さん」という雰囲気です。
地元の観光情報サイトでも津田エリアのおすすめベーカリーとして紹介されており、「パンがおいしい」「お店の人も親切」といった声が寄せられています。ハード系から子どもが喜びそうなかわいらしいパンまで、幅広い商品を扱っているのも特徴です。
お店の外観も、青いテントと木製の扉が印象的。
国産小麦を使い、安心できる材料を吟味
ドゥ・ソレイユの大きなこだわりのひとつが国産小麦です。
店舗紹介では、国産小麦を使い、材料を吟味しながら、手間と時間をかけて「安心して食べてもらえるパン」を作っていると説明されています。
店内にはオープンキッチンがあり、生地をこねるところから成形、焼き上げまでを目の前で見ることができるのも特徴です。
パン屋さんに入ったとき、厨房から漂ってくる焼きたての香りはたまりませんよね。
ドゥ・ソレイユの場合は、作り手との距離も近い。大量生産型のベーカリーとはひと味違う、手作り感のあるパンを楽しめるお店といえそうです。
名物「ピヨピヨ」は岡田准一さんの思い出の味
そして、ドゥ・ソレイユを語るうえで外せないのが「ピヨピヨ」100円です。
『よ~いドン!』でも紹介された通り、ほんのり甘く、どこか懐かしさを感じさせるシンプルなたまごパン。
実は、この「ピヨピヨ」には長い物語があります。
もともと枚方で親しまれていたパンで、地元出身の岡田准一さんも子どものころから食べていた思い出の味として知られるようになりました。
地元メディア「枚方つーしん」でも以前から「岡田准一さんの思い出のパン」と紹介されており、現在はドゥ・ソレイユがそのレシピを受け継いで販売していると報じられています。
過去のテレビ番組を記録した記事では、岡田さんが通っていた地元中学校の購買部でも「ピヨピヨ」が販売されており、岡田さんが好んで食べていたパンだったことが紹介されています。
つまり「ピヨピヨ」は、有名人にちなんで後から作られた商品ではありません。
もともと地元の子どもたちに親しまれていたパンの一つを、岡田准一さんも食べて育った、というところが面白いのです。
枚方の人にとっては、スターの思い出の味であると同時に、地域そのものの思い出の味なのかもしれません。
「ピヨピヨ」はどんな味?

番組より
現在の「ピヨピヨ」は、番組では100円。
昔ながらの菓子パンらしい素朴な商品です。
ドゥ・ソレイユの古いメニュー紹介にも「シンプルな玉子パン」とあり、店主が子どものころ好きだったパンを復刻した商品と説明されています。
口コミでも「玉子パン風」「素朴な味」と評されており、凝ったクリームやトッピングで勝負するタイプではありません。
最近は高級食パンや映えるクロワッサンなども人気ですが、こういう昔ながらのパンは逆に新鮮です。
しかも100円。
子どものおやつにも買いやすい値段なのがうれしいですね。
岡田准一さんがどんな気持ちでこのパンを食べていたのか想像しながら味わってみるのも楽しそうです。
『よ~いドン!』に並んでいたパンも魅力的

番組では「ピヨピヨ」以外にも、さまざまなパンが陳列されていました。

「レーズンZopf」260円は、レーズンを使ったパン。Zopf(ツォップ)はドイツ語で「編み込み」などを意味する言葉で、パンの名前にもよく使われます。レーズンの甘酸っぱさとパン生地の組み合わせは、朝食にも合いそうです。
「おいもちゃん」200円も気になります。
自家製さつまいもクリームを包んだ商品です。
さつまいもの自然な甘さを楽しめるタイプで、秋にはとくに食べたくなるパンではないでしょうか。
続いて「ニコニコクリームパン」200円。
こちらも長く販売されている商品で、過去の店舗紹介では、クリームパン好きの店長が作った一品とされています。
名前からして、子どもにも人気がありそうですね。
さらに定番の「あんパン」180円。
以前のメニュー情報では、口溶けのよい菓子パン生地に十勝産のつぶあんを詰めた商品として紹介されていました。
奇をてらったパンだけでなく、あんパンやクリームパンといった「町のパン屋さんの定番」がしっかり揃っているのもドゥ・ソレイユの魅力でしょう。
※価格は2026年10月5日の番組放送時に紹介されていたものです。
実はハード系や食パンの評判もいい
「ピヨピヨ」の印象が強いドゥ・ソレイユですが、口コミを見ると、かなり幅広いパンが評価されています。
とくに目立つのがハード系パンと食パンです。
2025年12月に訪問した人からは、ハード系は噛むほど味わいが感じられ、食パンの種類も豊富との評価が寄せられています。また、価格も比較的良心的という声があります。
別の常連客からは、食パンのほか「いもパン」「黒豆パン」「ベーコンエピ」「サンドイッチ」なども好んで購入しているという口コミも。
さらに抹茶と小豆を使った食パンを評価する声も見られます。
甘いパン、総菜パン、ハード系、食パンと選択肢が多いので、家族で訪れてもそれぞれ好みのパンを見つけられそうです。
口コミでは「地元で普段使いできるパン屋さん」
ドゥ・ソレイユの口コミで印象的なのは、「超高級ベーカリー」というよりも日常的に通いたくなるパン屋さんとして評価されている点です。
「地元の人に人気」「パンはやや小ぶりなので何種類も楽しめる」といった声があり、昔からの利用者からは「近所にあるとうらやましい」という趣旨の口コミも寄せられています。
パンが小ぶりというのは、個人的にはうれしいところ。
パン屋さんへ行くと、あんパンも食べたい、カレーパンも食べたい、ハード系も気になる……となりますからね。
一つひとつが手頃なら、いくつか買って食べ比べできます。
なお、口コミによると開店直後よりも昼前後に柔らかいパンや総菜パン、午後早めにハード系が揃う傾向があったとのこと。品揃えはその日によって変わりますが、いろいろ選びたい人は昼前後を狙ってみるのもよさそうです。
岡田准一さんの「思い出の味」をこれからも
有名人ゆかりの食べ物というと、「本人が来店した店」「本人が絶賛した料理」といったものはよくあります。
しかし、ピヨピヨは少し違います。
岡田准一さんが有名になるずっと前、枚方で暮らす少年だったころから身近にあったパンなのです。
しかも、そのパンの味が姿を消すことなく、別のお店へレシピが受け継がれ、今でも地元で買える。
これはなかなか素敵な話ではないでしょうか。
100円の小さなパンですが、そこには枚方の町の記憶が詰まっています。
「ドゥ・ソレイユ」店舗情報
店名: Deux Soleil(ドゥ・ソレイユ)
住所: 大阪府枚方市春日東町2-2-1
アクセス: JR学研都市線・津田駅から徒歩約9~10分
電話: 072-888-8163
営業時間: 9:00~19:00
定休日: 日曜日・月曜日(店舗情報では第3月曜日との表記もあるため、最新営業日は要確認)
駐車場: あり
ジャンル: パン、サンドイッチ、洋菓子
オープン: 2009年4月
※営業時間・定休日、商品価格は変更される場合があります。来店前に店舗のSNSなどで最新情報をご確認ください。
まとめ
2026年10月5日の『よ~いドン!』で紹介された枚方市の「ドゥ・ソレイユ」。
国産小麦を使い、材料を吟味しながら丁寧に焼き上げる、地元密着型のパン屋さんです。
なかでも注目は、岡田准一さんの思い出の味として知られる「ピヨピヨ」。たまごのやさしい甘さを楽しめる素朴なパンですが、かつて地元で親しまれていたレシピを受け継ぐ、枚方ならではの一品です。
「レーズンZopf」「おいもちゃん」「ニコニコクリームパン」「あんパン」など、おいしそうなパンも気になるものばかり。
岡田准一さんが子どものころに親しんだ味を求めて、津田まで足を運んでみたくなりますね。


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