帰れマンデー「釜めし なかい」はどこ?奥多摩の行列店の人気メニュー・口コミ・アクセスまとめ

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「帰れマンデー」で話題!奥多摩「釜めし なかい」はなぜ行列ができる?絶品きのこ釜飯・秋限定の栗釜飯・メニュー・口コミを紹介
皆さん、こんにちは!
本日は「帰れマンデー」の話題です。毎週、おもしろいですね。ゲストたちも、良く食べますね!

2026年10月12日(月・祝)放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP』では、東京の秘境・奥多摩を舞台に、行列ができる絶品グルメを探す旅が放送されました。

サンドウィッチマンの富澤たけしさんをはじめ、ゲストの榮倉奈々さん、赤楚衛二さん、ロッチの中岡創一さん、みやぞんさんが奥多摩を巡りました。

最近、テレビの旅番組やグルメ番組で奥多摩が紹介される機会が増えているように感じます。都心から日帰りで訪れることができ、それでいて豊かな自然や昔ながらの日本の風景が残っているのが魅力ですね。

今回、筆者がとくに気になったのが、東京都西多摩郡奥多摩町にある「釜めし なかい」です。

なんと、休日には大行列ができるという人気店。名物の「きのこ釜めし」をはじめ、うなぎ釜めし、さらに秋には旬の「筑波栗」を使用した数量限定の栗釜めしまで登場します。

いったい、どんなお店なのでしょうか。

釜飯へのこだわりや人気の秘密、気になるメニューと値段、口コミ、アクセスなどを詳しく調べてみました。

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「釜めし なかい」とは?奥多摩の山里にある行列店

「釜めし なかい」があるのは、奥多摩町の大丹波(おおたば)という地域です。

JR青梅線の川井駅から山あいへと進んだところにあり、周囲には緑豊かな自然が広がっています。

お店の建物は、昔ながらの日本家屋。店主が生まれ育った家を利用し、釜飯を提供し始めてから30年以上が経ちました。

驚くのは、その人気ぶりです。

決して交通の便がよい場所ではありませんが、週末や祝日になると多くのお客さんが訪れ、入店待ちの行列ができることも珍しくありません。

まさに、わざわざ足を運びたくなる山里の名店なのです。

店内には畳敷きの空間や昔懐かしい囲炉裏があり、家紋の入った格子戸など、日本家屋ならではの趣が残っています。

さらに、窓の外には四季折々の表情を見せる庭園が広がります。

春には桜、新緑の季節には鮮やかな緑、秋には紅葉。冬には縁側に柔らかな日差しが差し込みます。

テラス席も用意されており、季節を感じながら食事が楽しめるのも魅力です。

単に釜飯を食べるだけでなく、奥多摩の自然と昔ながらの日本の暮らしを体験できる。そんな特別感も、人気の理由なのでしょう。

いや~。ぜひ一度、行ってみたいです!

 

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「釜めし なかい」のこだわりは?米と水、手作りの味

精米したてのお米を使って丁寧に炊き上げる

「釜めし なかい」の最大の魅力は、やはり釜飯そのもののおいしさです。

釜飯は、お米と具材を一緒に炊き上げる日本の伝統的な料理。具材の旨みがご飯に染み込み、一粒一粒をおいしく味わえます。

こちらでは、契約農家から仕入れる精米したてのお米を使用しています。

さらに、奥多摩の澄んだ水や豊かな自然に恵まれた環境も、料理の魅力を支える大切な要素です。

秋限定の栗釜めしには、コシヒカリともち米を使用。ふっくらとしたご飯の食感と、もち米特有のもっちり感を楽しめる仕上がりになっています。

炊きたての釜飯は、蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気もごちそうです。

具材から出た旨みを吸い込んだご飯をひと口食べれば、思わず笑顔になりそうですね。

地元の山菜や川魚も大切に

こだわっているのはお米だけではありません。

地元で収穫された旬の野菜や山菜、天然わさび、川魚など、奥多摩ならではの食材を大切にしています。

とくに注目したいのが、手作りの刺身こんにゃくです。

釜飯のセットにも添えられる人気の一品で、さっぱりとした味わいが炊き込みご飯のおいしさを引き立てます。

また、山女魚や岩魚、鮎などの川魚料理が用意されているのも、山里のお店らしいところです。

公式サイトでも、旬の素材を使い、手作りの料理を提供する姿勢を大切にしていることが紹介されています。

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人気メニューを紹介!定番は「きのこ釜めし」

きのこ釜めしセット 2,200円

初めて訪れる人におすすめしたいのが、定番の「きのこ釜めしセット」です。

きのこの旨みがご飯に染み込んだ炊き込み釜飯で、山の幸を存分に楽しめる一品です。

セットの内容は、次の通りです。

  • きのこ釜めし

  • 水たき

  • 漬物

  • 刺身こんにゃく

  • 甘味一品

魅力は、釜飯だけでなく、付け合わせまで充実していることです。

とくに水たきは、釜飯と並んで評判の料理。野菜の甘みや出汁の旨みを感じる、ほっとする味わいが人気です。

なお、水たきを味噌汁に変更すると、セット価格は1,850円になります。

山菜おこわ釜めしセット 2,400円

山菜が好きな人には、こちらもおすすめです。

山菜の香りと、おこわならではのもちもちした食感が楽しめます。

山里らしい素朴な味わいが魅力で、季節の自然を感じたい人にはぴったりのメニューでしょう。

うなぎ釜めしセット 3,980円

少し贅沢な食事を楽しみたいときに選びたいのが「うなぎ釜めし」です。

使用しているうなぎは、愛知県三河一色産。

うなぎの濃厚な旨みを炊き込みご飯で味わえる、魅力的なメニューです。

一般的なうな重とは違い、お米と一緒に炊き込んだ釜飯ならではのおいしさを楽しめます。

鶏ごぼう釜めしセット 2,700円

鶏肉とごぼうの組み合わせは、炊き込みご飯の王道ですね。

鶏の旨みとごぼうの豊かな香りが特徴で、数量限定で提供されています。

ただし、栗釜めしなど季節限定メニューの販売期間中は休止になります。

なお、各セットの価格は2026年10月時点の公式メニューを参考にしています。

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秋限定「栗釜めし」が大人気!筑波栗を使用

食べログより

今回、とくに興味を引かれたのが、秋の季節限定で登場する「栗釜めし」です。

秋といえば栗ご飯ですね。筆者も栗ご飯は大好きですが、釜飯にすると、また格別のおいしさがありそうです。

こちらの栗釜めしには、筑波栗(つくばぐり)という品種の栗が使用されています。

筑波栗は、甘みとホクホクした食感が特徴の栗です。

お店では毎年、たくさんの栗を手作業で剥いて下ごしらえをしています。

手間がかかる作業ですが、こうした丁寧な仕込みがおいしさにつながっているのでしょう。

さらに、先ほど紹介したように、コシヒカリともち米を使用しているのもポイント。

栗の自然な甘さと、ふっくらもちもちしたご飯の相性は抜群でしょうね。

2026年は9月13日から販売が始まり、例年の提供時期は9月中旬から10月中旬まで。しかも数量限定です。

「栗釜めしセット」の価格は2,600円。

栗釜めしのほか、水たき、漬物、刺身こんにゃく、ゆでまんじゅうが付いています。

奥多摩の紅葉シーズンとも重なる秋は、食事と観光の両方を楽しめる季節です。

ただし、2026年10月13日現在、例年の販売終了時期が近づいています。栗釜めしを目当てに訪れる場合は、事前に販売状況を確認しておきたいですね。

釜飯だけじゃない!川魚料理やそばも人気

「釜めし なかい」は釜飯専門店として知られていますが、それ以外の料理も充実しています。

たとえば、山女魚定食2,000円、岩魚定食2,000円、鮎定食2,000円など。

清流の恵みを感じさせる川魚料理が並んでいます。

さらに、山菜そば900円、ざるそば850円、原木しいたけ焼き900円、しもふり茸焼き680円なども提供しています。

なかでも、山菜そばや原木しいたけ焼きは、奥多摩らしい食材を楽しみたい人におすすめです。

もう一つ気になるのが「大丹波産生わさび」です。

こちらは小盛300円から。豊かな香りと爽やかな辛みが魅力で、わさび好きには見逃せません。

ただし、土日祝日など混雑する日には、定食や一品料理が品切れとなり、釜飯セットや麺類などにメニューが限定される場合があります。

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「釜めし なかい」の口コミ・評判は?

実際に訪れた人の口コミも気になりますね。

食べログなどの投稿を調べると、料理のおいしさだけでなく、建物や庭の雰囲気についても評価されていることが分かります。

「釜飯がもちもちしておいしい」

きのこ釜めしや山菜おこわ釜めしを食べた人からは、炊きたてのお米のもちもちした食感や、やさしい味付けを評価する声が見られます。

また、セットの水たきについても、あっさりした出汁がおいしく、満足できたという感想があります。

釜飯だけでなく、セット全体のバランスがよいことも支持されているようです。

「古民家の雰囲気が素晴らしい」

店内の落ち着いた雰囲気を評価する人も目立ちます。

庭園を眺めながら食事ができることや、昔ながらの日本家屋でくつろげることが好評です。

都会の喧騒から離れ、自然の中でゆっくり食事ができるのは、何より贅沢な時間かもしれません。

「休日は待ち時間を覚悟」

一方、混雑に関する口コミも少なくありません。

2026年8月の口コミには、日曜日の14時前に受付をしたところ、40組待ちだったという報告もありました。

また、昼前でも満席だったという声や、駐車場が混雑していたという感想も見られます。

テレビ番組で紹介されたことで、今後さらに人気が高まる可能性もあります。

休日に訪れる場合は、待ち時間を見込んだ余裕のあるスケジュールがおすすめです。

※口コミは個人の訪問時の感想であり、待ち時間や提供内容は日によって異なります。

アクセスは?車でも公共交通機関でも行ける

「釜めし なかい」の最寄り駅は、JR青梅線の川井駅です。

駅から徒歩の場合は約30分。山あいの道を進むため、歩きやすい靴で訪れるのがよさそうです。

車の場合は、国道411号線(青梅街道)を奥多摩方面へ進み、奥多摩大橋の「川井」交差点を右折します。

そこから約5分ほどで到着します。

圏央道・青梅ICからは約35分、中央自動車道・八王子ICからは約60分が目安です。

駐車場も用意されていますが、周辺には道幅が狭いところがあるため、運転には注意が必要です。

また、公共交通機関を利用する場合は、西東京バスの「南平」停留所が最寄りです。

川井駅や奥多摩駅からバスを利用できますが、本数が少ないので、帰りの時刻まで確認しておきましょう。

奥多摩観光と一緒に立ち寄りたい名店

せっかく「釜めし なかい」を訪れるなら、周辺の観光も楽しみたいところです。

奥多摩には、渓谷美が魅力の御岳渓谷や、広大な水景色が楽しめる奥多摩湖など、自然を満喫できるスポットが数多くあります。

また、大丹波川には釣り場もあり、川魚釣りを楽しむ人にも魅力的なエリアです。

緑豊かな季節のドライブはもちろん、紅葉の美しい秋もおすすめ。

自然の景色を楽しみ、お昼に熱々の釜飯を味わう。そんな日帰り旅行を計画してみるのもよさそうですね。

まとめ|「釜めし なかい」はわざわざ訪れたい奥多摩の名店

2026年10月12日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』で紹介された「釜めし なかい」。

調べてみると、休日に行列ができる理由が分かるような気がしました。

契約農家のお米を使用した丁寧な釜飯づくり、奥多摩の旬の食材へのこだわり、充実したセットメニュー、そして四季折々の風景が楽しめる日本家屋。

単においしい釜飯を提供するだけでなく、訪れた人に特別な時間を過ごしてもらうことができるお店なのですね。

定番のきのこ釜めしはもちろん、秋限定の筑波栗を使用した栗釜めしも、ぜひ味わってみたいものです。

都心から少し足を延ばすだけで、こんな素敵な食体験ができるとは驚きです。

奥多摩方面へ旅行やドライブに出かける際には、ぜひ立ち寄ってみたい一軒ですね。

「釜めし なかい」店舗情報

釜めし なかい

釜飯・和食・そば/東京都奥多摩町

項目 内容
店名 釜めし なかい
住所 東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175
電話番号 0428-85-1345
営業時間(平日) 11:00~16:00(L.O.15:00)
土日祝(3~11月) 11:00~19:00(L.O.18:00)
土日祝(12~2月) 11:00~16:00(L.O.15:00)
定休日 木曜日・第2水曜日
アクセス JR青梅線「川井駅」から徒歩約30分、車で約5分
駐車場 あり
予約 電話での席予約は不可。公式サイトにオンライン予約案内あり
公式サイト 釜めし なかい

※営業時間やメニュー、価格は2026年10月時点の情報です。

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