【魔法のレストラン】大阪駅前第2ビル「手打ち饂飩にしき」約100種類!2玉まで同額の行列うどん店

TVグルメ番組
スポンサーリンク

2026年9月27日放送の「魔法のレストラン傑作選」では、「大阪駅前ビル行列密着24時」と題して、大阪駅前第1ビルから第4ビルまでの人気店が続々と登場しました。(2026年9月9日放送回ですが、9月27日の「傑作選」で再登場)

大阪駅前ビルといえば、安くておいしいランチから、仕事帰りに立ち寄りたくなる居酒屋まで、とにかく飲食店が多い場所です。筆者もたまに足を運びますが、「こんなところに、こんなお店があったのか」と毎回のように新しい発見があります。

そんな大阪駅前ビル、実は「うどん」の激戦区でもあります。

なかでも番組を見ていて異色だと思ったのが、大阪駅前第2ビル地下2階にある「手打ち饂飩にしき」です。

驚くのは、まずメニューの多さ。

なんと約100種類!

しかも、うどんは1玉、1.5玉、2玉まで値段が同じというのです。

これはかなり魅力的ですね。

スポンサーリンク

大阪駅前第2ビルの行列店「手打ち饂飩にしき」

「手打ち饂飩にしき」は、大阪駅前第2ビル地下2階にある人気うどん店です。

MBS「魔法のレストラン」の公式情報では、「うどん激戦区の立役者」と紹介され、メニュー数は97種類。さらに、麺のゆで時間は17分という「剛麺」が特徴として紹介されています。

過去を調べてみると、同店は2012年の「魔法のレストラン」にも登場しています。当時から「秋野菜のカレーうどん」など個性的なメニューが紹介されており、長年にわたって大阪駅前ビルで親しまれてきたことが分かります。

番組では20年以上行列が絶えない店として紹介されていましたが、その人気が一過性ではないことは間違いなさそうです。

最大の魅力は「手打ち」の極太剛麺

「にしき」という店名からも分かる通り、主役はもちろん手打ちうどんです。

店頭には麺打ちスペースがあり、手打ちする様子を見ることができるのも特徴。紹介記事などでも、毎日手打ちする太めのうどんが特徴として紹介されています。

そして、この麺がかなり個性的。

一般的な大阪うどんの「柔らかい麺」とは少し方向性が違い、太く、強いコシと噛み応えを楽しむタイプです。

実際、2026年の口コミでも「太く、コシと噛み応えがある」「小麦の旨味を感じる」といった声があり、しっかりした麺を好む人から支持されています。

公式番組情報に「ゆで時間17分の剛麺」とあるのも納得です。

もちもちというだけではなく、「噛んで食べるうどん」といった印象でしょうか。

1玉、1.5玉、2玉まで同じ値段!

そして、「にしき」の大きな魅力がボリュームです。

うどんは、

1玉
1.5玉
2玉

から選べ、基本的に同じ値段。

これは、たくさん食べたい人にはたまりません。

実際、過去の訪問記でも1玉から2玉まで同額だったことが確認でき、現在の口コミでも2玉まで無料で増量できることが紹介されています。

大阪駅前ビルといえば会社員のランチ需要が非常に多い場所。

「午後からも仕事だからガッツリ食べたい」

そんな人の胃袋を長年支えてきたことが想像できます。

約100種類!お客さんの声から増えていったメニュー

さらに驚かされるのが、メニューの種類です。

MBS公式によれば97種類。ほぼ100種類です。

番組によると、お客さんから「こんなうどんが食べたい」と要望を聞いているうちに、どんどん種類が増えていったのだとか。

普通のうどん店なら、

きつねうどん
天ぷらうどん
肉うどん
カレーうどん

あたりが定番でしょう。

ところが「にしき」は、そこからが違います。

スポンサーリンク

「鶏ちくポンうどん」950円

番組で紹介されたのが「鶏ちくポンうどん」950円。

鶏天とちくわ天を豪快にのせ、ポン酢でさっぱりと味わう人気メニューです。

鶏天のボリューム感とポン酢の爽やかさを組み合わせた一杯で、重たくなりすぎないのがポイント。

以前の紹介記事では、鶏天とちくわ天に大根おろし、もみじおろし、レモンなどを合わせるスタイルも紹介されています。

2026年8月の口コミでも、鶏天について「揚げたて」「ジューシー」と評価され、ポン酢、大根おろし、レモンとの組み合わせが好評でした。

2玉まで同額なら、かなり満足感がありそうです。

「冷たいカレーうどん」1000円

番組より

個人的に最も気になったのが、

「冷たいカレーうどん」1000円。

カレーうどんといえば熱々のイメージですが、こちらは冷たいカレー。

なかなか珍しいですね。

実は「にしき」は以前から冷たいカレーうどんを提供しており、2011年の訪問記にも登場しています。

つまり、単なるテレビ向けの珍メニューではなく、かなり以前から存在する「にしきらしい一杯」というわけです。

暑い大阪の夏には、かなり魅力的ではないでしょうか。

「カニかま天ぶっかけうどん+たまご天」950円

さらにインパクトがあるのが、

「カニかま天ぶっかけうどん(プラスたまご天)」950円。

MBS公式にも紹介されているメニューで、大きなカニかま天が目を引きます。

2026年の口コミにも、大きなカニかま天について触れた投稿があり、見た目の豪快さも人気の理由になっているようです。

カニかまを天ぷらにするだけでも面白いのに、そこへたまご天をプラス。

まさに「それ、うどんに乗せるんや!」と言いたくなるような一杯です。

約100種類もあるのですから、何度通っても違うメニューを楽しめそうですね。

「もつ吸いうどん」も人気

番組紹介メニュー以外では、「もつ吸いうどん」も人気があります。

関西の情報サイトTOKKでは、プルプルした柔らかなもつの旨味と、その旨味が染み込んだ出汁を楽しめる看板メニューとして紹介されています。

Yahoo!マップでも「モツ吸いうどん」が掲載されています。

うどんに「もつ吸い」。

これもまた、にしきならではの組み合わせですね。

口コミは?「剛麺」「ボリューム」「コスパ」が高評価

口コミを見ていくと、「にしき」が長年人気なのも分かります。

特に目立つのが、

「麺のコシが強い」
「ボリュームがある」
「2玉まで同額なのがうれしい」
「天ぷらが揚げたて」
「珍しい創作うどんが多い」

といった評価です。

Yahoo!マップでも「おひとりさま向き」「ボリューミー」といった点が利用者から挙げられています。

食べログでは2026年時点でも多数の口コミがあり、ランチタイムには行列ができることや、夕方には売り切れてしまうことがあるといった投稿も見られます。

13席ほどのカウンター中心の小さなお店だけに、混雑時に列ができるのも納得です。

一方で、極太で強いコシのある麺だけに、昔ながらの柔らかい大阪うどんをイメージして行くと印象が違うかもしれません。

ここは「大阪うどん」というより、個性的な手打ち剛麺と創作メニューを楽しむ店、と考えたほうがよさそうです。

大阪駅前ビルはやっぱり面白い

大阪駅前第1ビルから第4ビルまで歩いてみると、本当にいろいろなお店があります。

リーズナブルな定食屋、立ち飲み、居酒屋、洋食、中華、そしてうどん。

梅田の一等地にありながら、どこか昭和的で庶民的な空気が残っているのも大阪駅前ビルの魅力でしょう。

「手打ち饂飩にしき」も、まさにそんな駅前ビルらしい一軒です。

手打ちの極太麺。

2玉まで同額。

そして約100種類という、とんでもないメニュー数。

「鶏ちくポンうどん」「冷たいカレーうどん」「カニかま天ぶっかけうどん」など、普通のうどん店ではなかなか見かけないメニューまであります。

筆者も大阪駅前ビルにはたまに行きますが、次に第2ビルを歩くときは、この店をチェックしてみたくなりました。

約100種類あるとなれば、メニュー選びだけでも迷ってしまいそうです。

手打ち饂飩にしき 店舗情報

店名: 手打ち饂飩にしき
住所: 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 地下2階
最寄り駅: JR東西線・北新地駅、大阪メトロ西梅田駅など
営業時間: 月~金 11:00~22:00、土曜 11:00~17:00
定休日: 日曜・祝日
席数: 13席前後、カウンター中心
予約: 不可
備考: 売り切れ次第営業終了の場合あり

営業時間などは変更される可能性がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。

 

まとめ

大阪駅前第2ビルの「手打ち饂飩にしき」は、ただ安くて量が多いだけのうどん店ではありません。

ゆで時間17分という極太の手打ち剛麺に、約100種類ものメニュー。そして1玉、1.5玉、2玉まで同じ価格というサービス精神。

さらに「冷たいカレーうどん」や「鶏ちくポンうどん」など、思わず食べてみたくなる創作メニューがずらりと並びます。

お客さんの要望を聞いているうちにメニューが増えていったというエピソードも、いかにも大阪らしくていいですね。

うどん店がひしめく大阪駅前ビルの中で、長年にわたって行列をつくってきた「にしき」。

梅田で「今日はうどんをガッツリ食べたい」という日には、覚えておきたい一軒です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました