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2026年9月26日放送のTBS系「人生最高レストラン」に、元NMB48の渋谷凪咲さんがゲスト出演しました。
渋谷凪咲さんといえば、あの柔らかな笑顔と独特のトークが魅力ですよね。バラエティーでは抜群の対応力を発揮しながら、近年は俳優としても存在感を増しています。
そんな渋谷さんが番組で紹介した一軒が、東京都調布市・仙川にある和食店「簓(ささら)」です。
番組に登場したのは、なんとも豪快な「ごぼうの唐揚げ」。太いごぼうを積み木、あるいはキャンプファイヤーの薪のように縦に組み上げた姿は、なかなかのインパクトでした。
「ごぼうの唐揚げ」と聞いて想像するものとは、ちょっと違います。
いったい「簓」とはどんなお店なのでしょうか。料理へのこだわりや人気メニュー、口コミとともに、渋谷凪咲さんの経歴や番組で見せた素顔についても紹介します。
渋谷凪咲が「人生最高レストラン」に登場

2026年9月26日の「人生最高レストラン」は、渋谷凪咲さんのこれまでの歩みを振り返る内容でした。
番組案内には「突然の涙」「NMB48卒業&女優開眼」とあり、亡くなった祖母との思い出や、アイドル卒業後に俳優への道を歩み始めた背景などが語られています。祖母から言われた「凪は芸能界で生きる子」という言葉を振り返る場面も紹介されました。
渋谷さん、けっこう涙もろいんですね。
普段のニコニコした表情や大喜利での強さとのギャップもあって、過去のエピソードを話しながら涙をこぼす姿は印象的でした。
それでも湿っぽくなりすぎないのが渋谷凪咲さんらしいところ。笑顔になったときの表情も含めて、彼女の人柄がよく伝わる放送だったように思います。
そして料理の話になると、一気に楽しそうになるのもいいですね。
渋谷凪咲とは?NMB48から俳優へ
渋谷凪咲さんは1996年8月25日生まれ、大阪府出身。NMB48の4期生として活動し、2023年12月にグループを卒業しました。
NMB48時代から特徴的だったのが、アイドルらしいかわいらしさと、お笑いへの対応力を兼ね備えていたことです。
「大喜利ができるアイドル」としてバラエティー番組で注目され、現在も「よ~いドン!」や「大阪ほんわかテレビ」などに出演しています。
一方で、近年は俳優としての評価も高まっています。
2024年公開の映画『あのコはだぁれ?』では主演を務め、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ドラマでも『私の知らない私』『地獄の果てまで連れていく』などに出演し、バラエティータレントという枠に収まらない活動を続けています。吉本興業
映画『時給三〇〇円の死神』にも出演
番組では映画『時給三〇〇円の死神』についての話も出ました。
2026年10月2日公開の作品で、西畑大吾さんと福本莉子さんがW主演。渋谷凪咲さんは、主人公・佐倉真司の元恋人である朝月静香を演じています。ギャガ
作品は藤まるさんの同名小説を原作にしたヒューマンストーリーで、「死神」のアルバイトを通して、生きている時間の大切さを描く物語です。
渋谷さん自身も撮影について、自然体で役として過ごすことができた経験だったとコメントしています。
NMB48時代から渋谷さんを知っている人にとっては、俳優としてどう変化していくのかも楽しみなところでしょう。
渋谷凪咲おすすめ、仙川「簓(ささら)」とは?

外観:公式写真
さて、今回注目したいのが、渋谷凪咲さんがおすすめした「簓(ささら)」です。
場所は東京都調布市仙川町。京王線仙川駅から徒歩約3分という便利な場所にあります。
ジャンルとしては日本料理・創作料理のお店ですが、堅苦しい高級割烹というより、旬の素材を生かした料理と日本酒を落ち着いた空間で楽しめるタイプのお店です。
商店街の紹介によると、「素材の持つ力強い味」「産直ならではの新鮮さ」を大切にしているとのこと。2010年11月22日にリニューアルオープンしています。
食べログでも、新鮮な野菜や旬魚、日本酒を売りにした店として紹介されています。日本酒は常時20種類ほど用意されるとされており、料理だけでなくお酒好きにも気になるお店です。
名物「ごぼうの唐揚げ」がとにかく豪快!

公式写真
番組で登場したのが、「ごぼうの唐揚げ」です。
これが面白い。
一般的なごぼうの唐揚げというと、細く切ったごぼうをカリカリに揚げたものを思い浮かべますが、「簓」のものはかなり太め。

番組より
それを何本も積み上げ、まるで薪を組んだキャンプファイヤーのように盛り付けています。
過去に公開されたメニューでは、ごぼうの唐揚げは650円(税込)。青森産のごぼうを使用していました。現在の値段については来店時に確認したほうがよいでしょう。食べログ
さらに実食した人のレポートによれば、単純に生のごぼうを揚げるのではなく、一度やわらかく調理したものを揚げているようで、中まで味が染みた仕上がりだったとのこと。外側の香ばしさと、ごぼうそのものの柔らかな食感が楽しめるようです。
見た目だけの料理ではなさそうですね。
野菜がおいしい「簓」

「簓」の大きな特徴のひとつが、野菜料理の豊富さです。
過去のメニューを見ると、たとえば、
- 色々夏野菜の揚げ浸し 780円
- ブロッコリーの炭火焼き 塩ガーリック 680円
- まるごと玉葱と鶏そぼろの味噌田楽 680円
- 長芋の生のり醤油焼き 680円
- 調布とうもろこしのかき揚げ 980円
などが掲載されていました。
産地を記載している料理が多いのも特徴的です。
素材そのものを味わわせる料理が多く、ごぼうの唐揚げが人気になるのも納得できます。
魚料理、肉料理も充実
もちろん、野菜だけではありません。
過去の公開メニューでは、お造りはハタ、イサキ、サワラ、平目、カツオなどを用意し、店主おまかせ3点盛り1600円、5点盛り2600円などが紹介されていました。食べログ
魚料理では、
真鯛のグリル 焦がしバター醤油 1680円
タチウオのフライ 自家製タルタルソース 1200円
マグロあご肉の炭火焼き 980円
など。
肉料理には、
大山鶏の唐揚げ 880円
日高神威豚ロースの黒胡椒焼き 1580円
黒毛和牛の炭火焼き 2800円
など。
和食を基本にしながら、バターやチーズ、ガーリックなども取り入れているのが「簓」らしいところ。
昔ながらの和食店というより、素材を軸に自由な発想で仕上げる創作和食と考えると分かりやすいでしょう。
日本酒との組み合わせも楽しみ
さらに「簓」では、日本酒の品ぞろえにも力を入れています。
料理も酒肴系が多く、クリームチーズの西京漬け、〆とろ鯖とチーズの燻製など、「これは日本酒が飲みたくなるなあ」と思わせる料理が並びます。
ごぼうの唐揚げをつまみながら日本酒。
これはかなり良さそうです。
口コミでは「野菜」「魚」「落ち着いた雰囲気」が好評
口コミを見てみると、料理だけでなく、店の雰囲気を評価する声も目立ちます。
2026年8月に訪れた利用者からは、お刺身や唐揚げ、ごぼう揚げなどを高く評価する口コミが投稿され、常連客も多い店だと紹介されています。
また、店内は和モダンで、カウンター席とテーブル席を備えています。店舗情報では21席。現在の夜の平均予算目安は6000~7999円となっていますね。
派手な観光店というより、地元に根付きながら「料理をちゃんと食べたい人」が通うお店という印象です。
「人生最高レストラン」で全国的に知られれば、ごぼうの唐揚げ目当てのお客さんも増えそうですね。
「人生最高の一品」は祖母のちらし寿司
そして今回、渋谷凪咲さんが選んだ「人生最高の一品」は、意外にも有名店の料理ではなく、おばあちゃんのちらし寿司でした。
これも、なんとも渋谷さんらしいですね。
レストラン番組なのに、最後に残るのは家族との記憶。
番組では過去のエピソードを振り返りながら涙を見せる場面もあり、料理が単なる「おいしいもの」ではなく、人との思い出につながっていることを感じさせる内容になっていました。
まとめ
2026年9月26日放送「人生最高レストラン」に出演した渋谷凪咲さん。
バラエティーで見せる明るい姿とはまた違い、NMB48時代や祖母との思い出、俳優として新たな道を歩み始めた心境などが語られました。
そんな渋谷さんがおすすめした東京・仙川の「簓(ささら)」は、旬の魚や野菜を生かした創作和食が楽しめる一軒です。
なかでも注目は、番組にも登場した「ごぼうの唐揚げ」。
太いごぼうを積み木のように組み上げた姿はインパクト抜群ですが、見た目だけでなく、素材に手をかけて仕上げる「簓」の料理を象徴する一品なのでしょう。
そして最後に「人生最高の一品」として登場した、おばあちゃんのちらし寿司。
華やかな芸能界で活躍する渋谷凪咲さんですが、最後に大切にしていたものは家族の味でした。そこもまた、彼女が多くの人から愛される理由なのかもしれません。
「簓(ささら)」店舗情報
店名: 簓(ささら)
ジャンル: 日本料理・創作料理
住所: 東京都調布市仙川町1-14-61
アクセス: 京王線・仙川駅から徒歩約3分
電話: 03-3307-7033
席数: 21席
定休日: 水曜日ほか、隔週で火曜・日曜休みの場合あり
営業時間: 17:00~22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
予算目安: 夜6000~7999円程度
予約: 可
営業時間・定休日・メニュー価格は変更される場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。
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