皆さん、こんにちは!
本日は「げんこつ赤貝」の話題です。
“げんこつ”の名の通り、300g以上の特大サイズだけが名乗れる泉佐野発の新ブランド赤貝。肉厚でコリコリ、刺身や寿司にすると風味が立ち、赤身の鮮やかさも魅力です。春が旬ですが、年間を通して美味しくいただける、と紹介されていますよ。 ([泉佐野漁業協同組合])
※同じブランド貝に「泉州極みとり貝」もありますが、こちらは11月〜1月は休漁とされているので、冬は“赤貝狙い”が堅実です。
テレビで話題「泉州げんこつ赤貝」って何?

出典:泉佐野市観光サイト:げんこつ赤貝
食べられる場所:泉佐野漁協「青空市場」へ

読売テレビ「蓬莱さんのドライブ予報」という番組で、2026/1/6放送回で、この「泉州げんこつ赤貝」が紹介されました。筆者は大阪在住。青空市場は知っていますが、この海鮮「げんこつ」は知りませんでした。気になったので、チェックした次第です。
場所:大阪府泉佐野市新町2丁目5187-101
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜
駐車場:無料
アクセス:南海「泉佐野」駅から徒歩約15分
青空市場事務所:072-469-2340
青空市場での「泉州げんこつ赤貝」おすすめの食べ方 3選


番組より
まずは王道:市場内で“寿司・海鮮丼”
市場内に食事処があり、たとえば 「裕太朗寿し」は青空市場内のお店として住所が掲載されています。
また、「お食事処イルカ」は“青空市場の2階に店舗あり”と案内されています。
> コツ:入荷が日によって変わるので、注文前に 「今日“げんこつ赤貝”ありますか?」と聞くのが確実。特大サイズは希少です。
体験として強い:買った魚介をその場で焼く“海鮮BBQ”
泉佐野漁協の案内では、隣接施設の海鮮焼処は「手ぶらで気軽に」がコンセプトで、食材は隣接の青空市場で購入→焼く、という流れ。
土日祝中心で、受付などのルールも明記されています。 ([泉佐野漁業協同組合])
ちょい映え・ゆったり派:2階の海鮮BBQレストラン
青空市場2Fの 「The Yellow Shrimp(ザ・イエローシュリンプ)」は、海鮮BBQの受付時間や2時間制(テーブルチャージ)などが観光サイトでまとめられています。
グループで行くなら「市場で買う→焼く→追加でまた買う」が一番盛り上がりますね。
“知らない人が多い”からこそ刺さる、青空市場の魅力
* 漁港の市場で、買い物も食事も1か所で完結**(鮮魚を買って、すぐ食べる導線が強い)
* 無料駐車場+駅徒歩圏**で、ドライブでも電車でも行きやすい
* 出港日には14時からセリが行われ、その後に店頭に並ぶ、という“港のリアル”も楽しみどころ(タイミングが合うと最高)。
いま推したい「新名物」海鮮グルメ(げんこつ赤貝以外も)
* 泉州げんこつ赤貝(刺身/寿司/海鮮丼):まずはこれ。
* 浜焼き・海鮮焼き:市場で選んだ魚介を焼く体験が“旅の記憶”になる。
* 泉州極みとり貝:ただし冬(11〜1月)は休漁なので、春以降の再訪ネタに。
まとめ
本日は、読売テレビ「蓬莱さんのドライブ予報」で取り上げられた「泉州げんこつ赤貝」を取り上げました。新名物の海鮮グルメ、なんとも美味しそうで、食べたくなっちゃいましたね。

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