宮崎で「活気も一緒に食べるうどん屋」として話題なのが、宮崎市の「百姓うどん」。2026年2月3日放送、「オモウマい店」(火曜、夜7時~)に登場!実は以前にも「巨大かき氷」が取り上げられましたね。
オモウマい店登場以降、店主の掛け声「ヨッシャー!」が注目され、“ヨッシャーうどん”とも呼ばれるようになりました。うどんの味はもちろん、空気感まで含めて「旅の思い出」になる一軒です。
百姓うどんってどんなお店?
百姓うどんは、いわゆる“宮崎うどん”らしいやさしい味わいをベースに、豪快なボリューム感と名物の掛け声で人気を集めるお店。

「おいしい」だけでなく「楽しい」「元気が出る」がセットになっていて、初めてでも不思議とテンションが上がります。
席数は90席、駐車場40台。わりと大きな店舗です。
名物「ヨッシャー!」で店内がライブ会場みたいになる
この店の最大の特徴は、厨房から飛ぶ「ヨッシャー!」の掛け声。
料理を作る熱量そのままに声が響き、店全体に活気が広がります。番組の予告動画でも、
「よっしゃああ~」やら「しゃああ~」の掛け声が響いていましたね。
スタジオからも笑い声が漏れます。こんな掛け声の飲食店は聞いたことがない。
静かに食べたい日には少し驚くかもしれませんが、慣れると「応援されながら食べてるみたい」でクセになる人も多いはず。
“食事=エンタメ”の体験ができるのが、百姓うどんの強みです。
味の魅力は「やわらか麺×やさしい出汁」王道の宮崎うどん
百姓うどんの麺は、コシで押す讃岐系とは違って、ふんわりやわらかめ。
つゆも、濃さで響くタイプではなく、毎日でも食べやすいやさしい旨みが軸です。
薬味や七味で“自分好み”に寄せられる
やさしい味だからこそ、七味や薬味で輪郭を足していく楽しさがあります。
「最初はそのまま→途中から味変」この流れがハマると、最後まで飽きずに食べ切れます。
初めてならこれ!名物メニューの押さえどころ
百姓うどんは「一杯の満足感」も魅力。迷ったときの選び方をまとめます。
1)まずは看板系メニューで“店の基本形”を味わう
初訪問なら、まずは店のスタンダードが分かる看板メニューから。
具材や構成のバランスがよく、「百姓うどんってこういう味なんだ」が掴みやすいです。
2)デカ盛り好きは“盛り系”で盛り上がる

写真引用:タウンみやざき
百姓うどんは、量でも話題になりやすいお店。
一人で挑むのも良いですが、グループならシェア前提で頼むと楽しさが倍増します。写真映えも強いので、旅ログにも向きます。
3)うどんだけじゃない!〆に“巨大かき氷”という選択肢
「うどん屋で、かき氷?」と思いつつ、これがまた名物。
食後に“甘い着地”ができて、満腹でも「別腹」でいける人が続出しがちです。以前、オモウマい店で紹介されました。
まとめ
百姓うどんは、宮崎うどんらしいやわらか麺×やさしい出汁をベースに、店主の「ヨッシャー!」で空気ごと元気になれる名店。
味の満足感はもちろん、旅先で「行ってよかった」と思える体験型のお店なので、宮崎市でうどんを探しているなら候補に入れて損なしです。
店名:百姓うどん
住所:宮崎県宮崎市大塚町乱橋4502-1
電話:0985-53-6759
営業時間:7:00〜19:30
定休日:火曜日
アクセス目安:南宮崎駅から距離あり(車利用が現実的)
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