皆さん、こんにちは!
2026年もテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」が1日午後5時から放送されました。
いや~、今年もおもしろかったですね。
芸能人がチームを組み、味覚や音感など6ジャンルの格付けチェックを受ける人気番組。
司会はダウンタウンの浜田雅功さん、アシスタントはヒロド歩美さん。個人で81連勝中のミュージシャンGACKTさん。
正月恒例のワインチェックには「GACKTも飲んだことがない」ほどの超貴重なワインが登場します。
この記事では、1本1万円と1本5000円のワイン対決に注目です!
「芸能人格付けチェック」ワイン対決の結果発表は?
出演は天童よしみ、上沼恵美子、郷ひろみ、倖田來未、Kis-My-Ft2、田村淳、バッテリィズ、FRUITS ZIPPER、新ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」から大地真央、「再会~silent truth~」から竹内涼真、さらに「50分間の恋人」からHey!Say!JUMPの伊野尾慧、木村多江、高橋光臣ら。
ワイン対決
1本100万円 VS 1本5000円
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
1947年ヴィンテージ(1本100万円、高級飲食店価格)
フランス・ボルドー産(1本5000円)
今回登場の100万円ワインとは?

番組より
格付けチェック2026ワイン
シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン1947年。
いわゆる「誰もが知る超定番」ではなく、分かる人ほど息をのむ、極めて通好みのセレクトです。
しかも1947年という年は、ボルドー史において特別な意味を持つヴィンテージ。

番組より
戦後直後の異常な暑さ、発酵管理が難しかった時代背景、そして人の手による判断が品質を大きく左右した年でもあるんだって。
正解は「A」です。各芸能人はどちらを選んだのか?それぞれのコメントも紹介です。
郷ひろみ A
「年数が経ち過ぎてお酢っぽくなっている」
天童よしみ B
自宅にワインセラーがあるそうですよ。
「いただいた時に、すごく香りが漂う、私は自信あります」
竹内涼真 A
「80年経っている、柔らかくなってる。熟成されている感じがした」
田村淳 ワイン愛好家 A
「口の中に含んだ時に、重い歴史を感じるような香りがした」
GACKT A
ドラゴングラス(専用グラス)入念にチェック、
「過去の歴史の中で、神年と言われる年、1947年は奇跡の年と言われている、猛暑の中で酸味がなくなっている」
Hey!Say!JUMP A
「香りが違った、圧倒的な深みがあった」
Kis-My-Ft2 A
「味はBのほうが飲みやすかった、でもBは香りが違った」
外したのは誰?
ワイン対決で、ただ1人、外したのは天童よしみさんでした。自宅にワインセラーがあるそうですけどね。
まとめ
唯一外したのは、天童よしみさんでしたね。まあ、高級ワインほど、香りや深みは違うけど、飲みやすくはないですから。安いワインは飲みやすいものね。


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