「ヒルナンデス」栃木・蔵の街で食べたい、油伝味噌の焼きたて味噌田楽!

TVグルメ番組
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日本テレビ「ヒルナンデス!」(2026年1月7日、放送回)を観ていると、栃木県の蔵の街が紹介されていました。

全体の内容は、日帰りバスツアー。いちごの里がメインでしたけど。

いちごもいいけど、蔵の街にある飲食店がまた魅力的でしたね。
そんな中、蔵の街で「味噌田楽って、こんなにおいしかったんだ!」を体験するなら、老舗の味噌蔵 「油伝味噌」(敷地内の味噌田楽店=“田楽あぶでん”)が鉄板です。

どんなお店か、詳しく見ていきましょう。

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栃木・蔵の街で食べたい、油伝味噌の焼きたて味噌田楽

出典:栃木・蔵ナビ

油伝味噌」の建物自体が雰囲気抜群で、明治時代の土蔵などが登録有形文化財になっている“蔵の街らしさ”ど真ん中の一軒。

番組より

江戸時代に、巴波川の舟運で隆盛を極めた栃木市。往時に造られた見世蔵や土蔵などが今も残っているのですね。
栃木市は江戸時代から日光例幣使街道の宿場町として、また、江戸との舟運で栄えた問屋町として北関東の商都と呼ばれていました。蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残り、当時の繁栄ぶりを偲ばせていますよ。

おいしさの核心は「味噌が主役」なのに、ちゃんと“素材が立つ”ところ

口コミで繰り返し語られるのが、味噌の香りの良さと、やさしいのに深い味。食べログの口コミでも「注文してから焼く」「味噌の香りが良い」「どれも優しい味噌と合わさって美味しい」と、焼きたて×味噌の完成度がしっかり伝わってきます。

まず頼むなら「田楽盛り合わせ」一択(味噌の“食べ比べ”が楽しい)

番組より

栃ナビ!の紹介文がまさに要点で、「素材に合わせ三種類の田楽みそが味わえます」。さらに「天然醸造の味噌を使った田楽は深みのある味」と明記されています。

盛り合わせは(豆腐・里芋・こんにゃく)の定番トリオで、メニュー例として 田楽盛り合わせ 700円 。
番組でも、紹介されていましたね。

なんとも美味しそうで、ゲストの皆さんも、口をそろえて「おいしい」と言っていました。

一口目から「焼きたての幸福感」

油伝味噌の田楽は、**注文後に焼いて出てくる**タイプ。だから表面が香ばしく、味噌の香りが立ち上がる。ネットの口コミでも「注文から焼くので時間はそれなり」「着品すると味噌の香りが良い」と、待つ価値が“匂い”で回収される感じが描写されています。

それぞれの串が“別キャラ”で飽きない

同じ味噌だれで押し切るのではなく、素材に合わせて味噌が違う(=食べ比べが成立する)のが強み。実際、栃ナビ!の口コミでも「それぞれ違う味のお味噌で、素材にピッタリ」「雰囲気も素敵でタイムスリップしたよう」といった体験談が出ています。 ([栃ナビ!][3])

蔵の街散策の“休憩”として強い

油伝味噌は、味噌田楽店を併設していることが観光協会の案内でも触れられています。街歩きの途中に寄って、蔵造りの空間でほっと一息…という使い方がハマります。

行くならおすすめの頼み方はこんな感じ:

* 田楽盛り合わせ(まずは食べ比べで“味噌の実力”を体感)
* 時間がある日ほど◎:焼きたて提供なので、のんびり待つのも込みで楽しむ

店舗情報
店名:油伝 味噌
電話:0282-22-3251
住所:栃木県栃木市嘉右衛門町5-27
営業時間:月・水・木・金・土・日
10:00~17:00
定休日:火
アクセス.:JR・東武線 栃木駅より循環バス 「油伝前」下車東武日光線 新栃木駅より徒歩10分

まとめ

本日は栃木の蔵の街にある味噌田楽を取り上げました。日帰りツアーもいいし、車で行くのもいいでしょう。ここの味噌田楽は一味もふた味も違うようだし、ぜひ食べてみたいです。

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