「オモウマい店」福わ家(札幌)はどこ?もんじゃ焼き・あんこ巻き・口が悪い女将が話題の名店【2026年5月19日放送】

TVグルメ番組
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「オモウマい店」に登場! 札幌・新琴似の下町もんじゃ店「福わ家」とは?

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皆さん、こんにちは!

本日は「オモウマい店」の話題です。

この番組、いつもおもしろいですね。2026年5月19日放送回では、北海道札幌市の「福わ家(ふくわうち)」が登場します。名物は、あんこ巻きです。もうひとつ、口の悪いと噂の女将も名物になっているみたいですね。

詳しく見ていきましょう。

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北海道に”東京下町”がやってきた

2026年5月19日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に、北海道札幌市北区新琴似の鉄板グルメ店「もんじゃ焼の店 福わ家(ふくわうち)」が紹介されます。押切もえさん、そしてJO1の與那城奨さん・白岩瑠姫さんがゲストとして出演する回です。

福わ家は、北海道札幌市北区新琴似にある、もんじゃ焼き・お好み焼き・鉄板焼きが楽しめるお店。北海道にありながら、東京の下町にいるような感覚で本場もんじゃ焼きを楽しめるという点が、このお店の最大の個性です。

実は「オモウマい店」が初めてのテレビ出演というわけではなく、2021年8月に放送されたUHB北海道文化放送「発見!タカトシランド」でも取り上げられた実績のある人気店です。さらに2025年10月31日放送の「ザワつく!金曜日」でも紹介されており、テレビに登場するたびに注目を集めてきました。

外観は黄色の屋根が目を引く造りで、店内にはテーブル席や小上がり席があり、もんじゃ焼きのみならずお好み焼きや鉄板焼きメニューも楽しめます。カウンター席もあり、お一人様でもご家族連れでも気軽に立ち寄れる雰囲気です。地元の人だけでなく、遠方からも古き良き下町の味を求めて多くの人が訪れます。

お店の看板メニューを紹介

もんじゃ焼き ── 本場・下町スタイルを貫く一品

福わ家が提供するもんじゃ焼きは、昔ながらの本格的な下町スタイルです。昔ながらとは、もんじゃ自体に味がついておらず、お客さん自身が好きな味付けができるのが特徴で、わからない人には作り方・食べ方・遊び方なども教えてくれます。

もんじゃ焼きというと、関東出身者以外には馴染みが薄い方も多いかもしれません。もんじゃ焼きというのは駄菓子屋で子どもたちが作ったものが元祖だといわれており、女将さんは幼少のころからもんじゃ焼きを作って食べてきたとのこと。その薀蓄が尽きることなく語られます。焼き方も様々で、薄く延ばして1時間くらいじっくり炙り、煎餅のようにして食べるスタイルもあるそうです。

さらに1つのもんじゃでも何回か焼けるし、胡椒やソース、一味、煎餅風にしたりと、味を変えながら楽しめるので時間が必要だといいます。もんじゃ焼きは時間をかけて、ゆっくり食べれば食べるほどおいしくなりますので、来店の際は時間をたっぷり持ってきてください、とお店側でも案内しています。

メニューも豊富で、海鮮もんじゃ・そばもんじゃなど新メニューが続々と登場しているとのこと。梅しそ味など個性的なフレーバーも口コミで人気を集めています。

お好み焼き ── “生地”ではなく”キャベツ”を食べる一品

女将さんが「道民は生地を食べるが、うちのお好み焼きはキャベツを食べるからいくらでも食べられる」と言いながら焼いてくれる、というのがこのお店のお好み焼きの特徴です。キャベツをたっぷり使い、ふんわりやわらかな仕上がりが好評で、キャベツがたくさん入った柔らかいお好み焼きがこのお店の特徴だという口コミもあります。

口コミサイトでは「お好み焼きの概念が変わる」「こんなに美味しいお好み焼きを食べたことがない」という驚きの声も上がっており、もんじゃ焼きに劣らずリピーターを生み出しているメニューです。ご主人は職人、女将はちゃきちゃきした風情のある人で、お好み焼きやもんじゃ焼きに対するこだわりはかなりのものだという評価も見受けられますね。

あんこ巻き ── 番組予告にも登場した名物スイーツ

ミエツリさんの写真(食べログ)

今回の番組予告でも映し出されている話題の名物メニューが、あんこ巻きです。鉄板で焼いた生地にあんこを巻く、もんじゃ焼き店ならではの甘味メニューで、番組ではアイスクリームも一緒に巻くスタイルが紹介されています。熱々の生地と冷たいアイス、甘いあんこの組み合わせは、食後のデザートにもぴったりでしょう。

鉄板で生地を焼き上げるという技術を活かしたスイーツメニューは、もんじゃ焼き店ならではの発想です。甘いものが得意でない方でも、食事の締めくくりにふさわしい軽やかな甘さで楽しめると好評です。もんじゃ焼きやお好み焼きを堪能したあとに、この「あんこ巻き」でシメる、というのが福わ家流の正しい楽しみ方といえるかもしれません。

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「口が悪い女将」も名物のうち ── 江戸っ子気質が生む唯一無二のキャラクター

福わ家を語るうえで絶対に欠かせないのが、女将さんの存在です。

女将は東京・下町、浅草出身で、20年以上前に修行した本場のもんじゃ焼きスタイルを、札幌でそのまま貫いています。店主の佐々木静夫さんと都さんご夫妻が切り盛りしており、このお店の一番の顔は何といっても女将さん・都さんです。

威勢がよく、話し方もストレートでズバズバしており、「口が悪い」「強烈キャラ」「厳しすぎる母ちゃん」とネットでも話題になるほど(笑い)。北海道の人からすると、江戸っ子気質の話し方がどうしても「強い」「怖い」と感じられることがあるようで、クチコミで「店員のおばちゃんが江戸っ子なので色々と強い」という話を聞いて、なかなか足を運ぶ機会がなかった、という声もあります。

しかし、実際に訪れると多くの人がその印象を覆されることになります。

作法や焼き方にこだわりがあり、初めてのお客さんにも一切妥協なく丁寧に指導してくれます。作り方・食べ方の手順を細かく説明し、間違えたり手順を乱すと容赦なく注意やツッコミが飛ぶこともあるようですが、これは「楽しく丁寧」なスタイルの、愛のある叱咤なのです。

女将さんが元気な方なのですが、自分の勧める焼き方で食べないと他のお客さんがいる前でぼろ糞言われることもあるので要注意、と書いた口コミもあります(すごいねww)。大将は気配りできるまじめなお方だ、という評価とセットで語られているのも印象的です。

まさに「口が悪い」という表現が一人歩きしがちですが、その実態は、本場の焼き方・食べ方への深い愛情とプライドの裏返しです。「口が悪い」「癖が強い」と驚く人も多い一方、「楽しい」「元気をもらえる」「家族のような一体感がある」とリピーターも多数います。「あの女将に叱られたくてまた行く」「食べ方を教わるのが楽しい」など、強烈な存在感が長年愛される理由となっています。

「江戸っ子のママのキャラは濃いですが、実家に帰ったような気持ちになり元気になります」という口コミもあり、焼き方にこだわりがあるため自分でやりたい人にはおすすめできないけれど、寛容な気持ちがあればぜひ、という評価もありますよ。

グルメサイトには「名物おばちゃんがいる、もんじゃ&お好み焼きのお店。このお店を語るなら、おばちゃん抜きには語れない!それくらいインパクトのある女将さん。あの毒舌から生み出される旨さについつい再訪したくなります」という声もあります。

福わ家の女将は、下町の情と江戸っ子気質の両方を持ち合わせた”本気で叱ってくれる、でも温かい”札幌でも唯一無二のもんじゃ職人です。もんじゃ・お好み焼きの味だけでなく、その厳しさと優しさを味わいたい人にこそおすすめの一店です。

「オモウマい店」放送後は要注意

「オモウマい店」で紹介されたお店は、放送直後から全国的に注目が集まり、来店希望者が一気に増える傾向があります。福わ家もこれまで複数のテレビ番組に登場してきた実績がありますが、全国ネット放送となれば、その反響の規模はこれまでとは段違いになる可能性があります。放送後に訪れる際は、混雑を見越して早めの時間帯を狙うか、事前に電話予約をしてから向かうのがベストです。

なお、もんじゃ焼きはゆっくり時間をかけて楽しむ料理です。深夜0時まで営業していますが、焼く時間を考えると11時前には入店した方がいいといわれています。時間にゆとりを持ってお出かけください。

店舗情報

項目 内容
店名 もんじゃ焼の店 福わ家(ふくわうち)
住所 北海道札幌市北区新琴似八条12-5-4
電話 011-765-1930
営業時間 火・水・木・金・土・日 11:00〜24:00
定休日 月曜日
アクセス 新琴似駅から約1.8km
予約 予約可
予算目安 1,000円〜1,999円前後
備考 営業時間・定休日は変更の場合あり。来店前の確認をおすすめします

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