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皆さん、こんにちは!(こんばんは)。
本日は、オモウマい店の話題です。
2026年5月12日放送の人気グルメ番組「オモウマい店」に、福岡県飯塚市の「軽食・喫茶 レディバード」が登場します。飯塚では知る人ぞ知る存在のこのお店。
「軽食」の看板を掲げながら、出てくる料理はどれも驚くほどの「重食」ボリュームで、地元の人たちからは長年にわたって愛されてきた名店です。今回の放送でどんなところが取り上げられるのか、予告動画では「お冷注ぎ」が注目ですけど、お店の魅力をたっぷりとご紹介します。
「軽食」の看板、でも出てくるのは「重食」!?
飯塚市東徳前の住宅街の一角に、ひっそりと佇む昭和レトロな喫茶店。外観はごく普通の古びた建物で、看板には「軽食・喫茶」と書かれています。しかし、一歩足を踏み入れてメニューを眺め、料理が運ばれてくると、その印象は180度変わります。

食べログ:ヒロさん1960さんの写真
常連の食べログユーザーが「軽食やなくて、重食ですね」と思わずコメントしてしまうほど、ここの料理はとにかく量が多い。普通盛りを頼んでも、他の店でいえば大盛り以上のボリュームが出てくることは、地元では常識になっています。初めて訪れた人が、目の前に運ばれてきた皿を見て絶句する光景は、もはやお約束といえるかもしれません。
飯塚方面ではデカ盛りの店として広く名前が知られており、昼時にはサラリーマンや学生たちで賑わいます。近くに高校があることもあって、若者のお腹を満足させてくれる圧倒的なボリュームとコストパフォーマンスが支持されているようです。
お冷注ぎが早い! 気の利く店主が話題

今回の放送で特に注目を集めているのが、きめ細やかなサービスです。なかでも話題になっているのが、店主のお冷(冷たい水)への気遣い。「お冷、いかがですか」と、食事中に何度もやってきては、こまめにグラスに水を注いでくれるのです。確かに笑っちゃいますね。スタジオからも驚きと笑い声が。
デカ盛りの料理を夢中で食べていると、喉が渇くのも早いもの。そんなお客さんの様子を見逃さず、さりげなく水を補充してくれる店主の目配りは、地味ながらも確かな気遣いとして多くの客の心をつかんでいるみたいですね。
豪快なボリュームの料理と、こまやかで温かいホスピタリティ。その取り合わせが、長年にわたって地元の人々に愛され続けてきた理由のひとつなのかもしれません。
店内には漫画がずらりと並び、昭和の喫茶店らしいゆったりとした空気が流れています。カウンター席とテーブル席があり、一人でも入りやすい雰囲気です。かつては煙草が吸えましたが、現在は全席禁煙となっています。
番組で取り上げられた一品——ケチャップライスチキンカツ(950円)
番組内で紹介されたのは、「ケチャップライスチキンカツ」950円。ケチャップで炒めたバターライスの上に、揚げたてのチキンカツがどんと乗った一品です。
このケチャップライス(店内ではバタライスとも呼ばれます)、普通に頼んでもそのボリュームは相当なもの。大盛りを注文しようものなら、翌朝まで響くほどの超特大サイズになるという声もあるほどです。チキンカツは肉厚でサクサクに揚がっており、食べ応えは十分。ケチャップの甘酸っぱさとカツの旨みが絡み合い、昔ながらの洋食喫茶らしいなつかしい味わいです。
料理には付け合わせのサラダも付いてきます。千切りキャベツのシンプルなものが多いようですが、これもドレッシングの酸味が効いていてなかなかの評判です。
人気メニューをチェック
レディバードのメニューは洋食喫茶の定番が揃っており、どれもボリュームたっぷりです。以下に代表的なものをご紹介します。

食べログ:ヒロさん1960さんの写真
カツカレーは、このお店の看板メニューのひとつ。お茶碗2杯分はあろうかという山盛りのご飯に、揚げたてのカツ、福神漬け、カレールーが乗って提供されます。さらに特徴的なのが、最初から「追いルー用」のポットが一緒に出てくること。ご飯の量があまりにも多いため、ルーが足りなくなることを見越したサービスです。ルーは辛さ控えめで、どちらかといえば甘口。家庭的で懐かしい味わいで、ファンが多い一品です。
ドライカレーも人気が高く、食べログのユーザーから「とっても美味しい」と高評価を受けています。大盛りにハンバーグをトッピングするのが通の楽しみ方のようです。
焼き飯(やきめし)は600円で、こちらも種類が豊富。鮭高菜焼き飯、ベーコン焼き飯、ジャコネギ焼き飯など、変わり種のメニューが揃っています。大盛りにすると3合以上ありそうなほどの量になり、まさに挑戦状のような盛りです。
ナポリタン・スパゲッティ(ミートソース)も根強い人気を誇ります。ミートスパは「パンチョ(有名な大盛りパスタ店)の4〜500g位はありそう」との声があるほどのボリューム。麺の上にチキンカツが乗ったセットスタイルも選べます。アルデンテに茹でられた麺はなかなかの完成度だとか。
ミックスフライ定食も地元のファンに人気。ご飯は少なめを頼むのが賢い選択と言われています。普通のサイズを頼むと、ここでは大盛りが出てくるからです。
飲み物はコーヒーなどの喫茶メニューも充実しており、食後のひとときをゆっくりと過ごせます。
食べログ口コミ、みんなの声
食べログの口コミは、デカ盛りとコスパへの評価が際立っています。いくつかご紹介します。
「昭和レトロな喫茶店の絶品カツカレー」(2022年訪問)——裏路地の住宅街の中にあり、わかりづらいのでナビ推奨。カツカレーのボリュームと追いルーのサービスに感動したという内容で、料理・雰囲気・CPすべてで高評価をつけています。
「老夫婦が営むデカ盛りの喫茶店」(2025年訪問)——昭和の匂いが漂う落ち着いた店内の雰囲気を評価。鮭高菜焼き飯大盛にチキンカツをトッピングして訪問。5年ぶりの再訪でも変わらぬ味とボリュームに満足した様子がうかがえます。
「ドライカレーがとっても美味しいお店」(2025年訪問)——13時頃に訪問すると先客が4名いて人気ぶりがよくわかったとのこと。ドライカレーを大盛りにハンバーグトッピングで注文し、味・サービス・コスパをそれぞれ3.6点と高く評価しています。
「追いルー付きデカ盛りカツカレーウマーベラス!!」(2022年訪問)——キャベツサラダのドレッシングが酸っぱくていい味で、本体のカツカレーが出てきてびっくりしたという体験談。この口コミは321の「いいね!」を集めており、多くの人の共感を呼んでいます。
「名店発見!!」(2020年訪問)——知人に勧められてやっと訪問し、「もっと早く来ればよかった」と感じたとのこと。料理・サービス・CPすべてで4点の高評価をつけており、場所のわかりにくさだけが難点と述べています。
また、2026年3月に訪れたユーザーは「やばい もう食べれません」と一言だけ残しており、その圧倒的なボリュームがありありと伝わってきます。
はじめて訪れる方へ
お店は住宅街の裏路地にあり、初めての方は迷いやすい立地です。ナビを使っての訪問をおすすめします。駐車場は数台分ありますが、車高の高い車は入れない場所もあるため注意が必要です。
支払いは現金のみ。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済はいずれも利用できません。予約も受け付けていないため、昼のピーク時間帯を外すか、少し時間に余裕を持って訪れると良いでしょう。
ご飯の量は初めてなら「普通盛り」が無難です。ここの「普通」は他の店の「大盛り」に相当します。大盛りを注文する際は、相当な覚悟と空腹が必要です。
店名:軽食・喫茶 レディバード
住所:福岡県飯塚市東徳前9-22
電話:0948-25-1778
営業時間:11:30〜15:00 / 17:30〜21:00(※現在は昼のみ営業の場合あり)
定休日:不定休
アクセス:JR飯塚駅から徒歩約20分・車で約5分
駐車場:あり(数台・車高制限あり)
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード不可)
予約:不可
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