【遠くへ行きたい】琵琶湖畔で“鮒ずし”を味わう旅へ:湖里庵の魅力|料理と宿泊で堪能

旅行とグルメ
スポンサーリンク

ソウル五輪銅メダリストの小谷実可子さんが、2026年2月1日放送の「遠くへ行きたい」で滋賀・琵琶湖畔を旅し、伝統の鮒寿しと創作料理を味わう店として紹介されたのが、奥琵琶湖・海津の湖里庵です。
“景色ごと味わう”体験ができる、料理×滞在の特別感が魅力です。

この番組は好きですね。今回も、とても興味深い内容でした。
詳しく紹介しておきましょう。

スポンサーリンク

琵琶湖畔の“鮒ずしオーベルジュ” 湖里庵の魅力まとめ

写真引用:しがトコ

旅番組「遠くへ行きたい」で紹介され注目を集めた、琵琶湖畔のオーベルジュ「湖里庵」。名物の鮒ずしを“懐石”として楽しめ、食事だけでも、1日1組限定の滞在でも、滋賀の食文化と絶景を丸ごと味わえる一軒です。

湖里庵とは?「鮒ずしの風土」で味わうオーベルジュ

湖里庵は、奥琵琶湖・海津の港町に佇む、料理と宿泊をセットで楽しめるオーベルジュ。琵琶湖の幸を中心にした料理の核に「鮒ずし」を据え、“この土地で食べるからこそ成立する体験”として提供しているのが特徴です。

母体は、鮒ずしの老舗 魚治。鮒ずしを「珍味」で終わらせず、コースの流れの中で自然においしさへ導く――その設計が、旅先グルメとしての満足度を押し上げます。

番組より

名物は鮒ずし。まず知っておきたい“発酵寿司”の正体

写真引用:JAPAN WEB MAGAZINE

鮒ずしは、琵琶湖で獲れるニゴロブナを塩漬けにし、炊いたご飯と重ねて漬け込み、乳酸発酵で熟成させる「なれずし」の代表格。香りと酸味が個性ですが、うまく出会うと“チーズやヨーグルトのような発酵のコク”が立ち上がるのが魅力です。

写真引用:JAPAN WEB MAGAZINE

湖里庵の「鮒ずし懐石」が“はじめて”に向く理由

湖里庵では、鮒ずしをさまざまな形で取り入れた「鮒ずし懐石」を名物として提供。たとえば、鮒ずしの身と飯(いい)を和える“ともあえ”など、食べやすさと奥深さのバランスを取りながら、コースの中で自然に味の世界へ入っていけます。

食事だけでも楽しめる:昼12時/夜17時の予約制コース

「まずは食事で体験したい」人にうれしいのが、レストラン利用。昼席は12時、夜席は17時の一斉スタートで、食事時間は約2時間。料金は1人18,000円(サービス料・税別)です。

ポイント

* “時間が決まっている”ぶん、景色と料理のピークがきれいに重なる(特に夕方スタートは、光の移ろいがごちそう)
* 鮒ずしが主役でも、琵琶湖の幸や滋賀の食材が脇を固めて飽きさせない

泊まると別世界:1日1組限定(2〜6名)の“湖のプライベート”

湖里庵は宿泊も可能で、1日1組(2〜6名)限定。滞在の核は「食後も景色の中にいられる」ことです。チェックイン15:00、夕食17:00、朝食8:30、チェックアウト10:30。料金は1人1泊55,000円(サービス料・税別/夕朝食付)

名前に込められた物語も旅のスパイス

「湖里庵」という名は、作家 遠藤周作(“狐狸庵先生”)に由来。さらに「ここでしか食べられない名物を」と助言を受け、“鮒ずし懐石”が生まれた――という背景も、食体験をぐっと印象的にします。

予約・アクセスのコツ:送迎や予約開始日を押さえる

予約:月初の営業日から「2ヶ月先の末日まで」を受付(電話で予約)
駐車場:3台(冬季はスタッドレス/チェーンが必要な場合あり)
送迎:JR湖西線 マキノ駅 から送迎相談可(予約時に要相談)

まとめ:湖里庵は“鮒ずしのイメージ”が変わる場所

湖里庵の魅力は、鮒ずしを“試す”のではなく、“景色と一緒においしく理解する”体験に変えてくれること。食事のみでも満足度は高く、宿泊なら1日1組の静けさの中で、琵琶湖の時間そのものが思い出になります。

店舗情報
店名:湖里庵
所在地:滋賀県高島市マキノ町海津2307
電話:0740-28-1010
食事:昼 12:00〜/夜 17:00〜(予約制・一斉スタート)/1人18,000円(サービス料・税別)
宿泊:1日1組(2〜6名)/1人1泊55,000円(夕朝食付・サービス料・税別)
駐車場:3台/送迎:マキノ駅から相談可
予約:月初の営業日より2ヶ月先末日まで(電話受付)

コメント

タイトルとURLをコピーしました